【世界一周162日目②:フランス】パリでフレンチグルメを満喫♪

前回に引き続き、パリ初日のブログです。

今回は、初日に行ったレストランから街角ストリートフードまで

パリのグルメをまとめてご紹介します!

(€1=¥123 2016年12月時点)

   €=ユーロ 

パリの人気店で朝食を♪

パリ最初の訪問店、初日の朝食は

モンマルトルエリアの人気店、Coquelicotでいただきました!

さすがの人気店、地元客、観光客入り交じって終止ほぼ満席でした。

2階席もあります。

店頭にはたくさんの美味しそうなデニッシュやバゲット

見た目も鮮やかなケーキやタルト、マカロンなどが並んでいました。

テイクアウトもできますし、店内イートインもOKです。

他にもカワイイ食器類や、パッケージングされたお菓子なども販売しています。

イートインの場合は、パン屋デニッシュなどのアラカルトの他に

朝食のセットメニューや、オーガニックの卵料理などがあります。

セットはバゲットとコーヒーというシンプルなものから

ドリンクにいくつかのパン類と、卵、サラダなどフルセットのものまで色々で

価格帯は€6代〜€20以上のものもあります。

私はセットにせず、朝食の卵メニューからオムレツをチョイス。

オムレツはハム&チーズ、マッシュルーム、ラルドンという豚肉から選べます。

たっぷりサラダに大きなオムレツ、小さなバゲットが付いて€6.8でした。

私はハム&チーズのオムレツを頼みましたが、なかなかのボリューム。

チーズ大国フランス、たっぷりのチーズが美味しかったです。

ドリンクも選びきれないくらい種類がありましたが

フランスの朝らしく、カフェ・オ・レをオーダー(大サイズで€3.95)

お料理もお店の雰囲気もよかったですが、席の感覚はかなり狭め。

季節がよければ、外の席が使えていいのだと思いますが

冬は当然皆さん中なので、ちょっと混雑は仕方ないですね。

店員さんも英語が通じて、感じもよく

ゆったりした雰囲気で朝食を取ることができました!

名店のクロワッサン!

特に調べていた訳ではなかったんですが、朝からレジに列ができていたので

気になって入ってみたLe Grenier à Painというベーカリーショップ。

かなりの有名店で、パリだけでなく

日本にも、半蔵門と恵比寿に支店があるようです。

店内にイートインスペースはなく、販売のみを行っています。

各種クッキーなどの菓子類やジャムも売っています。

お惣菜系のパンに、キッシュなども色々ありますが

今回のお目当ては、クロワッサン。

クロワッサンに定評のあるお店だということも知らなかったのですが

並んでいた人が次々に購入していくので、有名なのかな、ということで買ってみました。

外側カリッ、中フワフワ、バターたっぷりなしっとり軽いクロワッサン。

クロワッサンだけじゃなくて、バゲットも賞取ったりで有名みたいですね。

美味しかったです。

パリ街角グルメ

1日街をぶらぶらしたので、散歩途中に食べ歩いたものや

街角で見かけたグルメ情報をまとめてご紹介。

最初に入ったのは、友人との待ち合わせで使った

ノートルダム大聖堂横のAux Tours Notre Dameというお店。

ヨーロッパ冬の定番ホットワインをパリでもいただきました。

冬のパリ、寒いですからね・・・。あったまります。

街中の道路に積んであったのは、カキの山!

カキをこよなく愛するフランス人。

もちろん、滞在中にちゃんといただきました。

一時はカキ養殖が病害で絶滅寸前になったことのあるフランス。

壊滅的な被害を受けた際、日本のマガキを導入し再復興を果たしています。

ということで、フランスで食べられるのは、日本種のマガキなんですね。

逆に東日本大震災で、東北のカキ養殖が被害を受けた際に

支援の手を差し伸べてくれたのもフランスだったそうです。

カキを通じた、フランスと日本の深い関係があるんですね。

どちらにせよ、美味しいカキが両国で食べられるのは幸せなことです♪

カキだけじゃなく、フレンチにかかせない甲殻類もたくさん。

ずっとお肉な国ばかりだったので、久々に見る新鮮なたっぷり魚介類でした。

こちらは貝の山。

真ん中に鎮座しているのは、ウニ!

ウニを好んで食べる国は、世界広しといえどそんなに多くはありません。

日本のウニ消費量は、ぶっちぎりで世界一です。

世界を回っても、市場でウニを見かけた国は数えるほどしかありませんが

ウニ消費量世界第二位の国は、ここフランスなんです。

マルセイユでは、毎年ウニ祭りが開催されるほど。

時期を合わせて一度は行ってみたいものです。

こちらは、通りで見かけたお惣菜屋さん。

本場なので当たり前ですが、日本のデパ地下デリのハイクオリティ版店舗が

街中の至る所にあります。

美しいテリーヌは、見てるだけでキレイで楽しくなりますね!

キッシュも具材がたっぷり入った厚手のものがゴロゴロ。

フランス定番のキッシュ、どこのお店でも目移りする種類の多さ!

そして、フランスといえば、やっぱりパティスリー。

一緒に動いていた友人が、目下ショコラティエのお勉強中ということで

私としては珍しく、パティスリー巡りにお付き合い。

甘い物が苦手な私でも、カラフルな洋菓子は見てるだけでも飽きませんね♪

せっかくなので1個買ってみました。

本場フランスのカヌレ・ド・ボルドー

通常の1/3サイズくらいの超ちっちゃいのが、1個€1とお手頃価格で売っていたもの。

日本でも一時期やたら流行ったので知ってる人も多いかと。

爆発的ブームは一瞬でしたが、今でも根強い人気の定番お菓子ですね。

本場はボルドーですが、パリでももちろんあちこちで売ってます。

日本より手軽な価格で、美味しいカヌレが食べられますよ〜♪

お散歩途中に寄ったカフェは、日本でもおなじみのPAUL

1889年創業の老舗ベーカリーです。

元はフランスの小さなベーカリー、今や世界各国に展開する一大ブランドですね。

本家フランスでも、もちろん不動の人気です。

イートイン、テイクアウトどちらも可能です。

ただ店内はかなりの混雑で、テーブル席の確保ができず。

入口脇のスタンディングのイートスペースで、

みんなでバゲットつまみながらコーヒー飲むことになりました。

何も付けずにバゲット食べてましたが。

ただのバゲットが、美味しくて止まらなくなります。

パティスリーに入らなくても、街角スイーツももちろんあります。

こちらは、クレープの屋台。

クレープもフランスが本場ですからね。

甘い香りをたててクレープ生地を焼き上げる屋台をちらほら見かけました。

友人が買ってて、一口もらいましたが。

ま、クレープはクレープです(笑)

甘党じゃないので、レポ脱力ぎみで失礼。

クリスマス〜ニューイヤーマーケット

クリスマスマーケットの本場ドイツでは、地域によって異なるものの

大体が12月22〜24日という、クリスマス前に終了するところがほとんど。

ですが、こちらパリは、年末も引き続きマーケットが開かれていました。

フランスでも、アルザス地方では古くからクリスマスマーケットの文化がありますが

それ以外の地域は、近年ブームが広がったものみたいですね。

一緒にいたドイツ人の友人は、

「ドイツのマネしてるだけの後発マーケット」

と言い放ってましたが(笑)

ま、ドイツとフランス、そんな仲良くないですからねww

とは言うものの、ドイツっぽいお店もちらほら。

プレッツェルのお店が出ていたりもしました。

やっぱりストリートフードにはソーセージなのかな。

この手の屋台は、街中でも見たのでフランスのソーセージなのかな?

こちらはニョッキの屋台。

ニョッキというとイタリアなイメージですが、フランスにもニョッキはあります。

ポテトベースではなく、小麦で作ったニョッキをベシャメルソースに絡めるのが定番スタイル

大鍋料理は色々出てました。こちらはグヤーシュのような煮込み料理。

日本でもハイジのチーズで有名なラクレット。

スイスのイメージが強いですが、フランスでも冬の定番料理です。

この辺はどこの国でも見かける砂糖菓子屋台ですね。

こんなマカロン屋台があるのは、フランスならではという感じ。

日本で売られているマカロンより、サイズは一回り大きめ。

カラフルな彩りと、フレーバーの多さが目を引きます。

同じくカラフルなお菓子…かと思ったら、オーガニック石けんのお店でした。

ほとんどが食べ物屋台だったんですが、いきなり石けん(笑)

良い香りしました。見た目も鮮やかでキレイですね。

パリのスーパーマーケット

イベント屋台ではなく、こちらは常設のスーパーマーケット。

ラインナップは国際色豊ですが、フランスならではのものがたくさん売ってました。

果物コーナーには、大量のベリー。

そのままでも、ケーキやジャムなどフランスのお菓子にも欠かせないものですね。

スムージーの瓶かと思ったら、こちら、全部スープでした!

フランス料理定番ですが、作るには意外に時間のかかるスープ。

スーパーで美味しいスープがパッと買えたら楽チンでいいですね。

こちらはビネガーですが、フルーツなどのフレーバーの種類は

さすがフランスといったラインナップ。

パッションフルーツやイチジクなんかのフレーバーも売ってました。

オリーブオイルも、同じく多種多様のフレーバー。

チリやガーリック入りは日本でも見かけますが、オレンジピールが入ってたり、

オイルを選ぶだけで、サラダも一気にレストラン化しそうなラインナップ。

フランス人にとって、なくてはならないものの1つ、チーズ。

言うまでもなく、豊富です。

ブルサンは日本でも有名になりましたが、こちらも珍しいフレーバー。

クルミ&イチジクや、松の実&バジルなど。

これ、どっちも日本で食べたいな〜と思ったんですが・・・未入荷のようで(泣)

フレンチ食材あたりは、もっと日本でも普及してもいいんじゃないかと思うんですけどね。

日本では買えないものが多いのが残念です。

こちらは、やっぱり定番クレープ。そして下段はガレット

日本だと、やたら高いオシャレカフェで提供されることの多いガレットですが

フランスでは手軽な家庭料理。

「日本ではガレットが高い」

とフランス人や他のヨーロッパ人に話したところ

「は?何で?ガレットが??」

と、口を揃えて言われた次第でありました・・・。

なんで日本でオシャレ化したかは謎ですが

元々気軽な郷土料理、スーパーやパン屋さんで手軽に買えるようです。

カジュアルフレンチディナー

せっかくフランスに来た、からといって、

3つ星フルコースに行く余力があるわけではなく。

でも定番料理はやっぱり食べておきたい!

ということでやって来たのがLe Café Bruantというお店。

宿のあるモンマルトルエリアで、表にあったメニューの価格を見て

許容範囲で色々食べられると確信して入ったお店(笑)

店内は落ち着いた雰囲気ですが、

手頃な価格もあってかなかなか人気なようで、ほぼ満席でした。

フロアスタッフのお姉さんも笑顔でカジュアルな雰囲気。

1人飲みのお客さんもいるので、女性1人でも入りやすいかと。

フランスといえば、ワイン・・・ですが

やっぱり最初はビールで行きたい(笑)

フランスにだってブリュワリーはあります。

こちらは、ハイネケングループであはりますが、フランスのビールPERFORTH

勢いで頼んだら、ワインの倍額でした・・・1杯€8.6!!

フランス行ったら、やっぱり大人しくワイン飲んでるのが正解でしょうか(笑)

ビールはさておき、フランスに行ったからには本場で食べておきたかったもの。

エスカルゴです!€8.6、ビールがエスカルゴと同額は(笑)

もうこれは、エスカルゴに抵抗があるかないかだけでしょうね。

エスカルゴが好きなら、美味しいに決まってます。

エスカルゴバターとブレッドだけでもお酒が飲めます(笑)

そしてもう1品、フォワグラのブロック(€9.8)

ペーストなので、そのものグリルの方がもちろん美味しいですが

こちらも濃厚で美味しかったです。

高額ビールはストップして、グラスワインに変更。

こちらはたっぷりなみなみ注いでくれて、1杯€4.5でした。

ということで、パリ初日グルメのブログはここまで。

日本から会いに来てくれた友人と合流し、次回からしばし2人旅。

お次はパリでの年越しカウントダウンです!

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