【世界一周164日目】フランス パリ〜ベルギー ブリュッセルへ!

パリ滞在3日目のブログ。

ここでの年越しが目的だったので、ちょっと短いですが

この日の日中パリを観光し、21ヶ国目ベルギーへと向かいました。

モンマルトルエリアの観光と

パリ&ブリュッセルのグルメ情報ブログになってます!

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   €=ユーロ 

アメリのロケ地でブランチを♪

パリ最終日のブランチに訪れたのは、映画アメリのロケ地として使われた

Café des 2 Moulinsというお店。

こちらも、宿泊していたモンマルトルエリアにあるお店です。

店内には、大きなアメリの写真。

有名店なので観光客ばかりかと思いきや、結構地元の人も多かったです。

アメリ推しのお店ではありますが、お店自体はちゃんとしたよくあるパリのカフェ。

街中で積み上げられたカキを見ていたので、

どうしても食べたくてオーダーした生ガキ!(6P €10)

フランス定番のカラ付き生ガキ、別ブログでも書きましたが

日本産が元になったマガキです。

安定の味、美味しいです!

カキにはオニオンが入ったビネガーとブレッドが添えられてきます。

生ガキ頼んだら、やっぱり白ワイン♪

前日と同じリーズナブルラインのAOCのグラスワイン(€4.4)

ワインとコーヒーとオレンジジュースという、奇妙な写真で失礼(笑)

ワイン以外は、ブランチのセットで付いてきたものです。

で、カキ以外に頼んでいたブランチのセットメニュー(€21)

上のコーヒーとフレッシュオレンジジュース、スライスブレッドの他に

こちらのメインプレートがセット。

ゴートチーズの乗ったサラダに、オニオンスープスクランブルエッグ

モッツァレラ&トマト&チョリソのタルト、そしてクレームブリュレ

そしてクロワッサンにスライスブレッドもセットになってます。

盛りだくさんなので、2人で1個にしました。

全部ちょっとずつなので、1人でも食べられなくはないと思うけど、半分で満足できるかも。

ちょっとずつ色んなものが食べられる、パリらしいセットメニューでした。

モンマルトルを歩く

モンマルトルに宿をとっておきながら、パリ中心部ばかり見ていたので

最終日はモンマルトルエリアの観光へ。

まずはゴッホが住んでいたという家へ。

ゴッホが云々よりも、大きな落書きが残念な・・・

どこにでもある、なんとも迷惑な落書き

お次は、ゴッホが描いた絵画にもあるという、昔ダンスホールだった

ムーラン・ド・ラ・ギャレット

と、言われたものの、アートに疎い私、ゴッホの描いた絵が浮かばず・・・情けなし。

その名の通り、ギャレット(風車)のある建物です。

マルセル・エイメが書いた小説、「壁抜け男」

ミュージカルにもなったこの壁抜け男の彫刻がモンマルトルにあります。

ご挨拶しときました(笑)

え〜、文学にもミュージカルにも疎いワタクシ。

もちろん壁抜け男の話を知る由もなく・・・すんません・・・。

そこから歩いて、テルトル広場へ。

アート作品を展示販売している人がたくさんいました。

さすが芸術の街、パリ。

似顔絵描きの方もたくさん。記念に描いてもらうのもいいかもしれませんね。

広場を通過し、通りかかったのは、エリック・サティが住んでいた家

フランスに集った音楽家は数多いですが、生まれも育ちもフランスの

フランスが生んだ偉大な作曲家ですね。

モンマルトルの坂道をだいぶ登ってきました。

続いてやって来たのは、サンピエール教会

12世紀に建てられた、パリで最も古い教会の1つです。

伝統ある教会ですが、お隣にある巨大なサクレ・クール寺院に観光客が集まるので

こちらの教会は人も少なく、ひっそりとした雰囲気です。

教会内部はシンプルな造りではありますが、美しいステンドグラスを見ることができます。

ということでお次は、そのまま例外なく、観光客の集まるサクレ・クール寺院へ(笑)

モンマルトルの丘に建つ大聖堂で、建造は19世紀後半とその歴史は浅いものの

パリ市内を見渡せる丘にあることもあって、シンボル的存在となっています。

もちろん中に入ることもできますが、有料です。

今回は外観のみ。

大聖堂前の階段には、丘からの景色を見ようと集まった人がたくさん。

そして肝心の景色は・・・

ま、天気悪いんでこんなもんです・・・

前日のエッフェル塔といい、曇り空と霧でスッキリ晴れたパリは見れず(泣)

モンマルトル観光はざっくりこんな感じです。

一通り歩いて、休憩と、寒空からの暖を取るためその辺のバーへ。

Le Chat noir 1881という老舗でした。

いちいち細かくアップしませんでしたが、パリ滞在中はちまちまカフェとかバーに入ってます。

冬のパリ、寒すぎて長時間外にいるのキツかったんですよ・・・。

ちょこちょこどっか入らないと、凍えます・・・。

で、凍えてるクセに、ついついオーダーはビール(笑)

ついでに、これからベルギー入りするというのに、フライングで

Stella Artoisというベルギービールをいただきました。

1杯€8.6…やっぱりフランスはワインじゃないと高くつきますね…

そんな感じで、今回のパリ滞在は終了です。

ここからベルギーブリュッセルへ移動します!

パリ〜ブリュッセルの移動と安宿

パリからブリュッセルへは、一番安い交通手段であるバスで移動しました。

ヨーロッパ内の移動手段、バス、電車、飛行機は

GoEuroで一番よさそうなルートと金額を調べてちゃちゃっと予約しちゃいましょう。

ブリュッセルへは、お財布に余力があれば電車が便利です。

1時間ちょっとで着いちゃいます。

が、バスの何倍もするお高め交通手段なので・・・

格安旅行には、やっぱりバス!

もちろん時間は3倍ほど、4時間くらいかかっちゃいますが・・・

ちょっとうろ覚えなんですが、私たちが乗ったのはeurolinesのバスだったかと。

Bruxelles Nordの駅に到着したので、そこから地下鉄で市内へと向かいました。

地下鉄で向かったのは、Lemonnierという駅です。

今回泊まった安宿はLemonnier駅から歩いてすぐ

ゴメンナサイ、室内はおろか、外観すら写真を撮っておらず・・・。

いつもながら、リンク先を参考にしてくださいませ。

4人ドミで、1泊€19.5でした。

年始だったので、オフシーズンはもう少し安いかも。

駅近、メイン観光地も徒歩で行ける距離、スーパーも近くにあります。

部屋もきれいで、部屋付きのシャワールームも清潔でとても良いです。

エレベーターが付いてるのも、スーツケース持ちには嬉しいところ。

スタッフも、かなり感じよくて好印象でした。

広い共有スペースも快適です。

難点は、自炊派にはつらいキッチン無しなところ。

電子レンジや食器は使えます。

Wifiも、部屋によるのかもしれませんが、室内はかなり弱かったです。

共有スペースは高速でつながります。

宿の高いブリュッセルで、このお値段とクオリティなら満足ラインかなと思います。

早速ですが、ベルギービール♪

到着したのが夜遅かったので、宿から歩いて行けるところで

ディナー兼晩酌のお店探し。

ちょっとだけライトアップされた通りを歩きます。

翌日撮ったので外観は昼の写真ですが、訪れたお店は

Moeder Lambic Fontainasというところ。

まだ開いている、ベルギービールが飲めそうなお店を・・・

と探し歩いて入ったお店だったんですが。

ベルギービールの品揃えがとても豊富な、どうやら有名店だったようです。

店内は、落ち着いた雰囲気。店員さんは超気さく。

カウンターとテーブル席があります。

テーブル席の上のボードにびっしり書かれているのは、大量のビールメニュー!

通常メニューの他、本日のタップビールなるものも。

本日の・・・ですら制覇しきれない、凄まじい数が揃えてあります。

ベルギービールを制覇しようと思ったら、もう住むしかないですね(笑)

お通しで出て来たのは、なんとホップ!

ちょっとした苦みが、たまらなくいいおつまみになります。

もちろんビールの原料ですから、ビールと合わないわけないですね。

ビールメインなので、お食事メニューは少なめ。

ですが、ばっちりお酒が進むおつまみは提供されています!

ということで、お酒のお供はチーズとハムの盛り合わせ(€15.8)

ビール、色々頼みたかったんですが、閉店時間が迫っていたのでとりあえずいくつか。

まずはペールエール

こちらはBINK BLOESEMという、ちょっと変わり種。

普段あまり飲まないフレーバー系。

キツい酸味などもなく、どちらかというとビターな感じで飲みやすかったです。

でもやっぱり、個人的には黒が好きなので・・・

Monk’s Stoutという黒ビールでシメ。

ビールは0.25ℓと0.5ℓから選べ、

それぞれ€3代、€6代〜という感じでした。

色々試してみたかったら、0.25ℓで種類を頼んでみるのもいいかもですね。

ということで、パリ最終日&ブリュッセル初日はここまでです。

次回ブログは1日しっかりブリュッセル観光&ベルギーグルメです!

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