【世界一周163日目:フランス】パリで年越しカウントダウン!

パリ滞在2日目のブログです。

初日の夜に、日本から来た友人と合流し

ここから数日、久々の2人旅です。

この日は年末大晦日、昼の街歩き&パリグルメの後は

凱旋門での年越しカウントダウンです!

(€1=¥123 2016年12月時点)

   €=ユーロ 

パリの有名ビストロで格安ランチ!

パリに来るのが何度目かだという友人が

前回訪問時に訪れたという安ウマレストランがあるということで

連れて来てもらったのがBouillon Chartierというお店。

早めに訪問したので、待たずに入ることができたんですが。

ランチを終えて出たら長蛇の列になってました。

店内はかなり広く、2階席もあるんですが、12時前に入った時には既にほぼ満席!

開店直後(11:30〜)目がけて行くのがいいかもしれません。

1896年から続く、昔ながらのビストロスタイルのお店

知名度も人気もバツグンですね。

フロアスタッフはベテランのおじちゃんたちでした。

笑顔だし英語も通じて、感じもいいんですが。

この混雑なので、オーダー早く決めて感がヒシヒシと伝わってはきました・・・。

セットメニューもあるんですが、アラカルトもたくさんあって

優柔不断な我々、なかなか決められず。

まずは赤ワインで乾杯から♪

Chartierというピノノワールのボトルは、1本€10というお手頃価格!

お料理の付け合わせは、もちろんバゲット。

Prawns with mayonnaise(€3.8)

料理名そのままなんですが、エビとマヨネーズです。

エビマヨ的なものをイメージしてたら、ひねり無しの1品でした(笑)

エビ自体は美味しかったし、酸味少ないまろやかマヨでいただけました。

Homemade farmhouse terrine(€3.8)

リーズナブルなのに、たくさんの具がギュッと詰まった食べ応え満点のテリーヌ。

色々な部位のお肉の食感が楽しめます。

もちろん、赤ワインとの相性はバッチリです!

Grilled lamb chops with fries(€11.2)

久々に食べたラム!

ラムチョップですが、骨部分少なめでたっぷり柔らかお肉がついてました。

臭みなくジューシーです、ワイン進む進む(笑)

Round Beef Cheeks(€9.5)

こちらも柔らか〜!な牛ホホ肉です!!

マカロニこんなにいらんよ(笑)って感じですが、お肉はパーフェクト♪

€2前後〜で色々楽しめるプチプラビストロ。

気張らず気軽に行けるおススメのお店です!

ぶらりパリ街歩き

たっぷり食べたランチを消化すべく、お散歩へ。

まずはオペラ座からスタート。

ヴァンドーム広場へ。

広場中央には、ナポレオン像が上に立つ円柱が建てられています。

広場をぐるっと囲むのは、5つ星ホテルに超高級ブランドのお店。

お呼びではないエリアですね(笑)

現在は高級店が並ぶ広場ですが、

かつては有名な音楽家や芸術家が住んだ場所でもあったところです。

広場にあるショーメの本店は、ショパンが最後に住んでいた家だそうです。

場所を移して、次はマドレーヌ寺院

19世紀に建てられた、マグダラのマリアを守護聖人とする教会です。

内部に設置されたパイプオルガンで、著名な奏者が演奏を行ってきたことでも有名な教会です。

訪れた時は、年末のミサのリハーサルが行われ、教会に歌声が響いていました。

続いて、コンコルド広場へ。

フランス革命時に、ルイ16世とマリー・アントワネットが処刑された革命広場です。

そこから、知る人ぞ知るエトワール凱旋門へ。

凱旋門という言葉自体は、戦争勝利を記念した碑を差すので

世界各国に存在しますが、単に凱旋門と聞いて思い浮かぶのは、やっぱりココですよね。

有料で上まで登ることもできますが、待ち時間が長いので今回は外からのみ。

この凱旋門がある、シャルル・ド・ゴール広場から放射状に12本の道路が伸び、

パリの街へ広がっています。

凱旋門の下には、無名戦死の墓があります。

第一次世界大戦で戦死した身元不明の戦士1名が

150万人以上と言われる戦死者を代表し、埋葬されています。

夕方のライトアップされたシャンゼリゼ通りを通り過ぎ

パリのシンボル、エッフェル塔へ向かったのですが・・・

残念極まりない、濃霧(泣)

塔の先端、見えず・・・

極寒の中しばし粘るも、最後まで全景が見れることはなく。

ま、こんなこともあります。

霧に霞むエッフェル塔も、それはそれできれいだということで。

いまいちしまらずですが、街歩きを終えてディナーへ行きます!

大晦日は予約でいっぱい!パリでのディナー

ディナーのお店を探し歩くも、この日は大晦日。

大晦日がどこも混雑するのはいたしかたなし。

予約でいっぱいのお店、ちょっとお高めの限定コースのみのお店など

なかなか入れるお店が見つからず、寒空を迷走。

で、やっと見つけて入れたお店がこちら。

Le Chinonというモンマルトルエリアのお店です。

かろうじて入れたものの、店内はいっぱい。

かなりカジュアルな雰囲気、格安とまではいきませんが、お手頃なお店です。

乾杯はAOCのロゼで。(ボトル€19.5)

日本出国ぶりに食べたスモークサーモン♪(€9.9)

ちょっと肉厚しっかりめサーモン。

いわゆるスモークサーモンですが、かなり久々でうれしくなった(笑)

シャンピニオンソースのフィレステーキ(€13.5)

そして、牛肉のタルタル(€14.5)

ヨーロッパでも生のお肉を食べる習慣があります。

フランスでは、ビストロでは牛のタルタルは定番の一品

とはいえ、この量なので、1人ではなかなか・・・

と思っていたので、友人と合流して、ここぞとばかり注文(笑)

たっぷりの柔らか赤身のお肉、美味しかったです。

ディナーを終えたら、いよいよカウントダウン!

凱旋門でのカウントダウン目がけ、シャンゼリゼ通りへと向かったのですが・・・

パリの年越し 凱旋門でのカウントダウンは計画的に!

モンマルトルエリアで夕食をして、日付が変わるまで時間があったので

一旦ホテルに戻り、休憩・・・

が、混雑するから早めに・・・と言っていたのに、休憩しすぎてしまった・・・

地下鉄でシャンゼリゼ通りへ向かうも、ギリギリに出たら超ラッシュ!

そして、大失敗してしまったのが、降りる駅

凱旋門最寄りの駅の1つ手前で、大勢の人が降りて行ったんですが。

我々、知らなかったんです。

年越しカウントダウン規制のため、凱旋門最寄り駅が封鎖されている

ということを・・・。

みんなが降りた駅で降りればよかったものを、最寄りまでいけるものと

そのまま地下鉄に乗っていた私たち。

電車は最寄り駅をノンストップで通過

凱旋門を越えた、次の駅で降りることに。

日付が変わるまでの時間が迫る中、必死に凱旋門を目指すも・・・

周辺道路は通行規制だらけ。

シャンゼリゼ通り側に入ることができませんでした(泣)

シャンゼリゼ通り側にある、凱旋門の1つ手前の駅で降りて歩かないと

正面からカウントダウンに臨むことができません・・・。

規制がかかって、人でギュウギュウになった道をかき分けて進むも

残念ながら、年越しを迎えたのは凱旋門の横でした(泣)

そして、事前に調べても全然詳細が分からなかったカウントダウン情報。

前年度を調べても、なかったと言われていた花火が・・・上がりました!

いや、正面から見たかったですね、コレ。

スゴい数の花火が一斉に上がり、花火というより煙(笑)

横からとはいえ、かろうじて花火が見える場所を確保したものの

周りはもうこんな感じで、とにかくギュウギュウ。

凱旋門での年越しをしてみたいと思う方は、どうぞ早めに現地へ向かい、

シャンゼリゼ通り側からいいポジションを確保してお迎えください・・・(笑)

年越し花火が終わった後で、ようやく正面側へ回ることができました。

プロジェクトマッピングで色を替えつつ、

数10の言語で「A HAPPY NEW YEAR」の文字が投影されていた凱旋門。

何分かに1回しか表示されない日本語をなんとかキャッチ!

凱旋門に映された、「あけましておめでとうございます」!!

プロジェクションマッピングは、日付が変わって30分程で終了でした。

日本語版、見れてよかった♪

ちなみに、正面には写真の通り警備員がいっぱい。

その手前の柵のところから写真を撮っていたのですが。

私、そして友人のポケットやカバンに後ろから伸びた手がありました・・・。

幸い早めに気付き、振り返って睨みつけると

「オレじゃないよ!!」と何も聞いてないのにしゃべり出した男。

2人組のスリのようでした。

ポケットには何も入れてなかったし、特に被害はありませんでしたが。

周辺はかなり混雑しますので、スリ、貴重品の携行には十分気をつけて!

ちょっとカウントダウンには間に合いませんでしたが、

なんとかライトアップした凱旋門を見て、シャンゼリゼ通りで新年一発目の乾杯♪

友人が日本からわざわざ金箔入りの日本酒と、脚付きのプラカップを持って来てくれました!

ありがと〜う!!

シャンゼリゼで日本酒という、贅沢な新年を迎えることができました♪

無事年越しをしたところで、この日は終了です!

翌日も少しパリを観光し、夜にはお次の国ベルギーへ入ります!

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