【世界一周51日目:オマーン】マスカット バックウォータードライブ!

オマーン滞在4日目のブログです。

 

現在地は引き続きウズベキスタン、ヒヴァ。

海無し国で書く、海ブログ。

 

マスカット4日目は、市街地を離れて少し遠出しました。

 

 

砂漠地帯にあるオマーン、年間を通じてほぼ雨が降りません。

地下水を利用した灌漑水路と海水淡水化で水源を補っています。

 

 

ワディと呼ばれる枯れ川はあるようですが、

いわゆる川といえるところはないのだそうです。

 

 

そんなオマーンでも、美しいバックウォーターが見れるポイントがあります!

 

 

マスカット市街地から20〜40kmの距離にある景観ポイント。

レンタカーを借りられれば、半日ドライブコースだと思います。

 

 

私は、滞在しているホストが車でぐるっと回ってくれました。

 

 

ということで、今回はマスカット近郊の絶景をご紹介♪

 

 

 

オマーンの青い海を臨むリゾートエリア

最初に訪れたのは、ルイから東へ20kmほどのところにある海岸沿い。

シャングリラホテルのリゾート施設が展開されているエリアです。

 

 

岩山を切り開いて作られた道を進みます。

p9100386

 

 

突き出た半島の高台に作られたリゾートエリア。

青い海と岩山を見下ろすことができるビューポイントです♪

p9100379

 

 

海沿いに続くホテルやスパ、利用してみたいものです・・・。

p9100382

当然、エリア内からの景観だけ堪能。

施設は利用しておりませんです・・・。

 

 

ちなみに、写真右側のちょっと小高いところに建っている建物は

ここのホテルのオーナーの自宅だそうで。

 

 

ガラス張りの大きな邸宅でした。

一番見晴らしのいいところに、自分の家建てちゃったんですね(笑)

 

 

この日は、オマーンの年間で一番大きな連休の初日でした。

(2016年は9月10日〜の10日間)

 

ちょっと敷地内に入ってみましたが、駐車場はいっぱい。

休暇リゾートを楽しむ人がたくさんいました。

 

 

うらやましい!!

 

 

 

バックウォーターその1

シャングリラホテルからさらに東へ進むと

大きなバックウォーターのポイントがあります。

 

ワディ・アデイとよばれる枯れ川の終着地。

 

目の前に広がる海と、海水が遡ってくる景色、

振り返れば岩山とワディとのコントラストが見れるポイントです。

p9100390

 

 

反対側は海。

p9100399

 

 

波の勢いで、海水が流れ込んでいきます。

p9100404

 

岩山の間に突如現れるブルーの海とグリーンがかったワディ、

どちらも透明度はやっぱりバツグン!

 

 

足だけちょっとつかってみました♪

 

 

パノラマで景色を伝えられないのがとても残念・・・。

ステキな場所でした!

 

 

 

バックウォーターその2

さらに東へ走ります。

ルイから40km弱の地点、美しいバックウォーターのポイントがありました!

 

 

こちらも、岩山の合間。

先ほどとは違い、護岸を整備していない自然そのものの場所。

 

 

潮が満ちた時に漁に出る船と、使われているのかわかりませんが

大きなアラビック船がありました。

p9100415

 

 

ゆる〜く潮の流れがある場所。

無音、無風の中に広がる不思議な空間でした。

p9100418

 

 

浅瀬なので・・・と調子にのってボートまで歩いたところ

あっという間に潮が満ちてきて、足元ずぶ濡れで帰ってくるハメになりました(笑)

 

 

ここからさらに少し進むと、先には海と、流れ込んでくる側の「支流」。

p9100441

降りると登ってくるのが大変だということだったので

今回は上からの景色のみですが、降りて泳ぐこともできるそう。

 

 

全然人がいないので、絶景プライベートビーチみたいな感じで使えそうですね♪

 

 

 

本当は泳ぎたかったんですが

 

むしろ、有数のダイビングスポット、潜りたかったのですが

 

このときはまだネパールで取れた足のツメにガーゼぐるぐるの状態(泣)

フィンを着けて海水に入るなど、できるわけもなく・・・

 

 

潜りたい気持ちをぐっっっっっっとこらえて

透き通った海を眺めたのでした。

 

 

 

名残惜しすぎるので、いつかきっと再上陸しようと

密かに決意しています(笑)

 

 

 

つたない私の写真では伝えきれない、大自然の絶景がどこまでも広がる

本当に美しい国でした、オマーン!!

 

 

 

今回訪問したのは、ざっくり下記のエリア。

左から順に、シャングリラ、バックウォーター1・2です。

 

 

オマーンラストのアラビック料理

明日の早朝、ドバイへリターン予定だったので

なんとか最後にオマーンのアラブ料理を!

 

 

と思ったのですが、先に書いたように、この日は連休初日。

お店が結構閉まっちゃっていたようで・・・。

 

 

希望を伝えると、ホストがやっているレストランを探して

テイクアウトしてきてくれました。

 

 

メインは、チキンマクブース。

p9100459

 

前日のランチはフィッシュでしたが

マクブースとは、炊き込みご飯の上に

焼いたりフライにした肉や魚を載せたアラブ料理です。

 

 

マクブースのライスは主にサフランライス・・・と事前に色々調べていたのですが

今回のライスは、スパイスやハーブの入ったもの。

 

サフランライスではなく、ビリヤニライスにレーズンを混ぜたもののようでした。

 

 

ちなみに、お勉強用にと一式購入してもらったんですが(笑)

オマーンでアラブ料理というと、ライスの主流は4種類のようです。

p9100467

ちょっと分かりにくいのですが、左から順に

・Revanise(アラブ料理というと、レバノン料理が多いみたいです)

・Biryanis(いわゆる、ビリヤニライス)

・Mandi(マクブースでも使われる、一番シンプルでベーシックなライス)

・plane(普通の白米)

 

 

ちょっとずつ入ってるスパイスやハーブが違っておもしろいです。

炊き込みごはん、こんなに奥が深いなんて(笑)

 

 

ついでに、アラビックカレーなるものも一緒にいただきました。

p9100469

ややサッパリ、サラサラ。

少しレモンが香るカレーでした。

 

正直、日本人にはイマイチしっくりこない・・・

というか、カレーとしてはイメージと違って、ちょっと味気ない感じかなと。

 

 

でも、辛くないと言われたのに、めっちゃ辛かったんですけどね・・・。

 

 

夕飯が宿泊先で準備してもらえたこともあり

アラブ料理少なめのオマーン旅となってしまいましたが

最後一気にとりあえずライスは制覇?

 

 

 

そして、オマーンでは飲めないことを覚悟して

ドバイから持ち込んだお酒は

これまたホストのパーミッションを利用して日々飲むことができてしまったので

未開封のままドバイへ持って帰ることとなりました(笑)

 

 

 

自然がどこまでも美しく、気さくで優しい人が多い

気候も人も穏やかな国オマーン。

 

後ろ髪を引かれつつ、明日は自然とは真逆の

室外機の温風そよぐ灼熱ドバイへリターンです(笑)

 

広告エリア

関連記事一覧

spicelover_moko

PAGE TOP