気ままにインドでカレーな旅2015【Day4 ジャイプール〜アグラ】

インド滞在4日目、いよいよジャイプールに到着です。

電車の到着予定は朝の4:10です。

3時45分頃に起きて、降りるスタンバイ。

遅れているのか、順調なのかも分からず、電車が停まるのを待ちます。

4時頃、電車が停車。

予定時刻より少し早いけど、もしかして少し早く着いていたら…と思ってホームに降りてみました。

看板も何もないので、駅で降りたお客さん2人に聞いてみると、どうやら1つ前の駅のようでした。

大幅に遅れたりはしていない様子。

結局予定時刻より5分遅れ、ほぼ定刻通りにジャイプールに到着しました。

早朝着の電車、観光客より現地の方の利用が多かったようで下車する人は少なかったです。

観光地でも大人数が下車するとは限らないので、目的の駅かどうか確認が必要ですね。

この日のプランは、

アンベール城→ジャンタル・マンタル→ハワー・マハル→夕方17時頃の電車でアグラへ→アグラ泊

1日ジャイプール観光DAYです。

ジャイプール駅からアンベール城へ

駅に到着したものの、時刻はまだ朝4時過ぎ。

本当は電車が少し遅れることを期待していたんですけどね、

ありがたいことにほぼ定刻に着いちゃったので(笑)

外はまだ暗いので、駅から出ずにしばらく中にいることにしました。

駅構内のお店で朝食

とりあえずホームにいても仕方がないので、どこか落ち着ける場所を探します。

駅構内に政府観光局がある、と何かで読んだので、探してみることに。

ちょっと移動したところで、改札の並びに食堂のようなところがあるのを発見。

同じ電車に乗っていたと思われるインド人の方が入っていきます。

どうやら本当は開店前だったようで、一度断られていましたが、結局中に入っていきました。

入れてもらえるのなら、と便乗してドアを開けると、すんなり通してくれました。

観光局を探すのをやめ、ここのお店でしばらく落ち着くことに。

朝食もここでとることにしました。

壁にメニューは色々書いてありますが、早朝なので準備できるのはサンドイッチのような軽食だけでした。

レジのお兄さんに、チャイとのセットがお得だと言われたので、セットをオーダー。

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出てきたセットがコチラ。

野菜がはさまったトーストと、チャイです。

味は、特に可もなく不可もなく。

スパイスが効いていて…とかいうこともない、ふつうのベジサンドです。

チャイは、とてもおいしかったです!

というか、インドで飲んだチャイは外れなしでした。

早朝に停車する電車の本数はあまりないようで、お店もガラガラなので

荷造りをしなおし、明るくなるまでまったりしました。

着いた後のことはあんまり考えてなかったけど、お店開いててよかった~!

駅のトイレ事情

先程のお店で、オーダーしている朝食が出てくるのを待つ間

レジのお兄さんに服が破れているとの指摘を受けまして。

昨日買ったパンジャビが、寝ている間に一部ほつれてしまっていました。

…ハズカシイ。

着替えるために、トイレへ。

たまたまトイレに行くタイミングだったのか、レジのお兄さんが案内してくれました。

トイレは改札脇、お店の並びにありました。

中に入ると、受付のようなものがあり、男性が利用料を回収しています。

1回使用するのにRs2かかる有料トイレのようでした。

食堂のお兄さんが、「着替えるだけだから」と説明してくれたおかげで

使用料を払わずに通してもらえました。

ホント親切、ありがたい!好きですインド(笑)

女性用のトイレは個室が3つ、1つにはなぜか外側にカギが付いていました。

なぜなのか、理由は分かりませんが…不思議ですね。

中に入っている人が内側からノックをすると、外で待っている人が外カギを開けていました。

外に誰もいなかったらどうするんでしょうね…?

備え付けの紙は、もちろんありません。

洗うのも流すのも手桶式です。

電車についていたトイレの方が、清掃されていてきれいだったかも…。

清掃されているとは言いがたい、ちょっとハードル高めな感じです。

クロークで荷物を預けます

ジャイプールの滞在はこの日1日、夜の電車でアグラへ移動でした。

ですので、この日の宿泊先はアグラです。

ホテルに荷物が預けられないので、駅のクロークを利用しました。

インドの駅には、コインロッカーはありません

ただ、主要な駅では、荷物を預かってくれるクロークがあります

クロークもまた、改札の並びにあります。

格子の扉がついている小さな部屋です。

扉の横に開いている時間が書いてあり、時間外はカギがかかっているようでした。

朝は6時くらいから、だったかな?

正確な時間は忘れてしまいましたが、開くのを待って荷物を預けました。

入口に受付のおばさんがいて、手書きで預入用の伝票を書いています。

駅構内にあるクロークですので、次に乗る電車が決まっていることが使用条件のようです。

チケットを見せる必要はありませんでしたが、

次に乗る予定の電車のNo.と、氏名、携帯番号が必要になります。

現地の方は口頭で伝えていましたが、私たちとのやり取りが難しいと判断したのか

受付のおばさんに「ココとココを書いて」と伝票を渡され、自分で記入しました。

伝票を荷物に1枚はさみ、もう1枚は控えとして渡されます。

荷物の個数を確認し、預けるすべての荷物にチョークで番号のようなものを書かれます。

それが終わると受付は終了。

荷物は受付の奥にある棚に、自分で入れに行きます。

クロークの入口は狭く、受付の人がいるかカギがかかっているかで

受付を済ませた預入のときと、控え伝票を見せて取りに来るとき以外は入れません。

荷物を持ち出される心配は少ないかな、とは思います。

携帯番号が書いてある伝票が無造作にはさんであるところへ

荷物の出し入れをしに色んな人が出入りをするという点は、

日本人の感覚でいうと、いかがなものかとも思いますが。

念のため、全員の荷物をチェーンロックでつなげて預けました。

精算は荷物を出すときに行います。

入口で控えを見せて中に入り、荷物を持って再度受付へ。

伝票を確認し、支払をします。

どういう料金体系かは分かりませんが、スーツケース2個とパック1個を預けて、1日Rs50でした。

アンベール城へ移動します!

荷物を預け、身軽になったところでようやく改札の外へ。

デリーの雑然とした雰囲気とは違い、駅の外観もとってもステキ!

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駅舎はとてもカワイイ建物でした。

駅前もゴミが散らかっているようなこともなく、スッキリしています。

平日の早朝だからか、人ごみもありません。

当然のように、リクシャーやタクシーのキャッチはガンガン話しかけてきますが(笑)

まず目指すのはアンベール城。

朝早すぎてシティパレス周辺がまだ空いていないので

涼しい朝のうちに、一番遠くて広いところを見てしまおうという計画です。

アンベール城まで移動する観光客が多い時間帯だからなのか、

1日チャーターを目的としているのか、リクシャーよりタクシーの方がキャッチが多かったように思います。

客引きタクシーを避け、一旦駅の敷地外に出てみることに。

流しのリクシャーを拾ってみます。

交渉するも、Rs200。

確かに遠いんですけどね、アンベール城。

寝不足もあって、交渉する勢いも半分でそのまま乗り込みました。

人と牛の行きかう街中を抜け、リクシャーはどんどん郊外へ。

天気もよく、朝の風がとてもきもちよかったです♪

走ること数十分、アンベール城に到着しました。

リクシャーのドライバーに

「帰りはどうするの?待っていようか?1日チャーターRs1,000でどう??」

と打診されましたが、丁重にお断りしてお城へ向かいました。

象にのって登城!

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こちらが下から見上げたアンベール城。

16世紀初頭に作られた王宮で、世界文化遺産に登録されています。

写真ではちょっと分かりにくいですが、どんどん登って行った先に門があります。

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手前の池には大量のコイが。

コイのエサを売っているおばさま方がいて

それを買って男性方が一生懸命エサを投げ入れていました。

お城の門までは、ちょっと距離があります。

日中はともかく、朝の気温であれば十分歩いて上がれる距離です。

帰りはみんな徒歩で降りてきますので。

行きは、とりあえず名物として象に乗れます。

象に興味はないけど、歩いて登るのもちょっと…という方には、ジープで上がるという選択肢もあります。

地元の方や欧米人パッカーの方は歩いて登っていました。

一緒に行った友人が、初めて乗れるのを楽しみにしていたので象で登ることに。

高所恐怖症の私、意外と高い象の上、不安定に揺れる感じがニガテなんですよね…。

10数年ぶりの象ライドです(笑)

観光地価格なので高いのは仕方ないと思いますが

事前に調べてRs900だったのが、Rs1,100に値上がりしていました

一気にRs200も値上げなんて、強気ですね。

それでも、みんな乗っちゃうんでしょうけど。

私たちも、もれなく乗りましたしね。

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象乗り場で、順番に来た象に乗って上がっていきます。

乗り場では、お土産売りの人たちが、とっても流暢な日本語で話しかけてきます。

それだけ日本人が来ているということ、もれなく象に乗っているということ

そして売りに来られると買ってしまう、ということなんでしょうね(笑)

特に何も買いませんでしたが、聞いている感じではそんなに高くはありませんでした。

デリーのマーケットで値交渉するよりむしろ安いかもしれません。

ばらまき用のキラキラボールペンなどが必要かどうかは別として、ですけどね(笑)

象の高さや揺れで坂道を登って行くのはやっぱりちょっとニガテでしたが

見える景色はとてもきれいでした!

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整備された中庭や周りの堀がきれいに見えます。

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象使いのお兄さん。

フレンドリーに話しかけてきますが、到着直前えげつないくらいチップを要求してきました。

「象にあげるバナナ代が欲しいんだ」とのこと。

特に渡さなくても問題ありません。

降り場に「チップ不要」の看板が立ってるくらいなので(笑)

アンベール城観光

象を降りた先でチケットを買って中に入ります。

ここももちろん、外国人料金を取られます。

入場チケットだけのものと、英語で説明が聞けるイヤホンを借りられるものがあります。

私たちは、イヤホンなしのチケットRs200を買って入場しました。

ちなみにチケットは、シティパレス付近の他の観光名所も回るのであれば

共通チケットRs300を買う方がお得です。

私たちはアンベール城を先に単体で買ってしまったので

そのあとジャントルマントルとハワー・マハルを見て回った結果Rs50損してしまいました。

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こちらのライオン門を入ったところで、チケットと荷物のチェックがあります。

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こちらがガネーシャ門。

これが正門で、門の奥がマハラジャのプライベート空間になっているのだそう。

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門を入った奥にある、鏡の間。

壁の鏡やステンドグラスの細工、大理石の柱や彫刻がとてもきれいです!

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こちらはスク・ニワス。

王の私室だったところです。

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こちらはお掃除をしていたお姉さん。

インドの人は写真が大好きなので、バッチリポーズを決めてくれました!

が、しっかりチップを要求されました…(払いませんでしたが)

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一番奥にあるゼナーナ(ハーレム)です。

高い塀に囲まれています。

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こちらはトイレ。

装飾された部分だけでなく、生活スタイルも垣間見れます。

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お城の裏側にも町並みが広がっていました。

かなり広いアンベール城、全部回るとけっこう歩くので、涼しい朝のうちに来ておいて正解だったかもしれません。

一通り満喫してアンベール城を後にします。

下りは徒歩です。

象と一部すれ違うところもありますが、人が歩くためのルートもあるので、ゆるゆる中庭を見ながら下ります。

下りの途中、「一緒に写真を撮りたい!」というインド人に遭遇。

彼らも国内旅行中の観光客、どこから来ているのかは分かりませんが、外国人を見ると一緒に写真を撮りたいようで…。

これを皮切りに、この後どこへ行っても「写真を撮りたい!」攻勢に巻き込まれることに。

このときはそんなことは予想していなかったので、笑顔で一緒に写ったのでした…。

ジャンタル・マンタル~ハワー・マハル

さて、お城を出た後は恒例のリクシャー交渉。

来る時と違ってここは郊外の観光地、流しのリクシャーがいるようなところではありません。

観光価格で待機しているリクシャー乗り場での交渉になります。

向こうの言い値はRs300。

どうやらこれが相場のようで、別のリクシャーに交渉しても同額を提示されます。

交渉を重ねた結果、ちょびっっっと下がりまして、Rs250でシティパレスへ移動しました。

それでも、シティパレス周辺は徒歩で回れる距離のものが多いので

行きのリクシャーの「1日チャーターRs1,000」にはのらなくてよかったな、と思います。

ジャンタル・マンタル観光

次に訪れたのは、シティパレスの一角にあるジャンタル・マンタル。

18世紀に作られた天文台で、こちらも世界遺産に登録されています。

ジャンタル・マンタルは、サンスクリット語で「魔法の仕掛け」という意味なのだそう。

20個近くの様々な形の観測機が置かれています。

それぞれ役割はもちろんありますが、ユニークな形は芸術品のよう!

どれもこれも見方が分かるか、といわれるとよく分からないんですが(笑)

分からなくても見て楽しめる場所だと思います。

日時計や、12星座ごとの観測器など。

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地球を型どったもの?や日時計、子午線の観測器など。

詳細はよくわかりませんでしたが…。

英語で説明書きがあるので、きちんと読めば理解できるかと(笑)

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だんだん日が昇って、暑くなってきました。

日陰はありますが、ちょっとバテてきます。

出たところでアイスが売っていたのでRs30で購入。

この後もいろんなところでお世話になりました、アイス。

暑いから当たり前といえばそうなんですが、安くておいしいので小休憩にぜひどうぞ。

ハワー・マハル

続いて向かったのが、ハワー・マハル、風の宮殿です。

ジャンタル・マンタルから歩いて行けるのですが、シティパレスの門を抜けた外

ジョーハリ・マーケットのある通り沿いにあります。

似たような門がいくつもあるので、入ってきた門を覚えておくとわかりやすいかもしれません。

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サリーやストールなどの布製品、食器、ジュエリーなどのお店が通りに立ち並んでいます。

歩道を歩いていると、お店の人がどんどん声をかけてきます。

裏通りも、どこまでもマーケットが広がっています。

問屋街のような感じになっていて、布製品のお店の数がとても多いです。

デリーのマーケットで購入するより安いので、時間があればここで買い物をしてもいいかもしれません。

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マーケットを歩き進めていくと見えてくるピンクの建物がハワー・マハルです。

入口は裏側です。

姿を見せることが禁止されていた宮廷の女性が、小窓から街をのぞけるように作られた建物です。

ほとんどの窓が閉まっていますが、緑の扉で閉じられた小窓がのぞき窓になっています。

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中に入ると、こんな感じです。

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女性が住んでいた建物らしく、小窓の周りがステンドガラスできれいに装飾されています。

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建物の上からの景色がとても見晴しがよいです。

近隣の街並みも見えますし、遠くに朝一で行ったアンベール城も見えます。

そんなに大きな建物ではありませんが、あまり混雑もしていないので

壁の装飾や景色などを見ながらゆっくり回るにはよいと思います。

建物の中は日陰も多いので、お昼頃でもバテずに見て回ることができました。

旧市街~新市街へ

ハワー・マハルの観光を終え、マーケットを先に進みます。

のどが渇いたので、ラッシー屋さんに寄り道しました。

旧市街のラッシー屋さん

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インドの方もラッシーは大好きなようです。

お店の前は大混雑でした。

お店の名前は、「LASSI WALA」ラッシー屋、という意味です。

このお店だけでなく、他のラッシー屋の看板も「LASSI WALA」。

シンプルなネーミングですね(笑)

今回行ったのは、店舗の位置情報でしょうか?看板のNo.が145のラッシー屋さんです。

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入口に重ねてあるのは、ラッシー用のカップです。

使い捨ての素焼きのカップで提供されています。

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こちらが頼んだラッシー。

暑い中、しっかり冷えた濃厚ラッシーがとってもおいしかった!

すごく濃厚なのに全然甘ったるい感じではなくて、さらっと1杯飲み干せちゃいました。

新市街へ マックで休憩

ここから、ランチのできるお店を探します。

ラッシーを飲んで少しリフレッシュしたものの、時刻は13時頃。

どんどん気温は上がり、街中はすごい熱気に。

屋台のつまみ食いではなく、なんとかエアコンの効いたレストランに入りたくて

同じ通り沿いにある「エルエムビー」というベジレストランの老舗へ向かいました。

が、入ってみると、エアコンは効いているものの、まさかのスタンディング…。

朝から歩き回り、そろそろ座って落ち着きたかった私たち。

もう少しお店を探してみることに。

ところが、歩き進めても、裏通りに入っても

あるのはテイクアウトのお店や、スナック系の揚げ物スタンドばかり。

レストランが全然見当たりません。

先に書いた通り、どこまで行っても服や食器、ジュエリーや雑貨のマーケット。

どこかレストランがすぐに見つかるだろうと思っていたのが甘かった…。

炎天下の中、歩き回っている間に持っていた1ℓの水もみるみるなくなり、一気に体力を消耗。

早くなんとかしなければ!と地図を開き、とりあえず決めた目的地は

間違いなくエアコンが効いていて座れるであろう、マクドナルド(笑)

リクシャーを拾い、旧市街を脱出して新市街へ向かいます。

そんなにたくさんマックがあるわけではないので、

ドライバーに「マクドナルド!」と伝えたらすぐに分かってくれました。

ようやくたどり着いた、エアコンの効いた座れるお店。

気になるインドのマックは…、残念ながらのどが渇きすぎて、食欲ダウンで食べられませんでした…。

頼んだのは、ミネラルウォーターとコーラなど、3人でドリンク5つだけ(笑)

重たいですが、お水はたくさん持って歩かないとダメですね。

他にもレストランはありましたが、マックを選んだのにはもう1つ理由が。

この旅でひたすらつきまとう、WLで買ってしまった電車のチケット。

最新情報を確認したかったので、間違いなくWi-Fiがつながるだろうマックを選びました。

予想通り、Free Wi-Fiがありました。

使用方法がややこしく、パスワードをSMSで受信する必要がありました

なんとか接続しましたが、30分の時間制限付き

必要な情報を一気に調べます。

デリーを出るときWL1と2だった2枚のチケットが、Comfirmed(座席確定)になっているのを確認して一安心です。

新市街散歩&遅めランチ

水分補給をして生き返ったので、新市街をぶらぶらしました。

旧市街と違って、落ち着いた雰囲気です。

マーケットというよりは、ショップの入った建物が大通り沿いに並んでいます。

時刻は午後14時頃、観光ツアーのスケジュールからうまく外れたのか

観光客らしき人は1人も見かけませんでした。

ところどころ服やお土産品、ハーブオイルのお店などがあったので寄り道。

インドのヘルスケアブランド、HIMARAYAの専門店もありました。

化粧水やクリーム・オイル・サプリなどが購入できます。

デリーをはじめ、ジャイプール以外の都市にも色々なところにショップがあります。

そうこうしている間にオナカがすいたので、遅めのランチタイムにしました。

行ったのは、マクドナルドの近くにある、ジャイプールの有名店「Niros」

時刻は15時前、お客さんは他に1組だけですいていました。

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ビールの提供もしているので、冷えたキングフィッシャーでカンパイし、

ローガンジョシュとバターチキンを堪能しました。

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富裕層や観光客向けなので、ちょっと高いんですが

きれいな店内でおいしいカレーをいただけました!

詳しくはこちらのブログで→【Niros】@Jaipur

ジャイプール~アグラへ移動

チケットが取れているのを確認して安心してゆっくりしていたら、

あっという間に電車出発の1時間前、急いで駅に向かいます。

リクシャーで15分ほどで駅に到着。

新市街からの道は、一方通行も多いので、混雑する時間帯だともっとかかるかもしれません。

時間に余裕を持って動いた方がよさそうです。

クロークで荷物を受け取り、支払いを済ませます。

デリーより駅が小さいので、ホームの数が少なく確認はしやすかったです。

改札を入ってすぐのホームから出発だったので、変更がないか電光掲示板を見ながらゆっくり待つことに。

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向かい側に入ってきた電車から降りてるみなさん。

階段を使って歩道橋を渡る…なんてめんどくさいことはしないようで(笑)

線路上を歩いてどんどん人が渡ってきます。

デッキにぎゅうぎゅうに立って乗っているので、反対側のホームに降りることもできない気はしますが。

ほぼ定刻通りに電車が到着。

昨夜乗った電車と違い、乗客リストの貼り出しはありませんでした。

WLから繰り上がった2席のNo.が分からないまま、とりあえず乗り込みました。

車内で車掌さんに席を確認すると、空いている席に案内してくれました。

ところが、次の停車駅で乗ってきた人が、その席のチケットを持っています。

再度車掌さんに確認すると、また空いている別の席へ。

どうやら、乗車リストに載ってさえいれば乗せてはくれるけど

購入時点で席が確定していなかった分の、席No.の割り振りをしていないようで…。

同じようなお客さんが他にも数名、同じ車両内でいくつか席を点々とすることになりました。

乗っていたのはCCクラス、エアコン付きのシートの車両。

2列のシートと3列シートが両サイドに配置され、一見新幹線のような感じです。

スピードも遅く揺れるので、新幹線にはほど遠いですが(笑)

現地のそこそこ富裕層と思われる方々が8割くらい、外国人ツーリストが2割くらいの乗車率。

外国人は白人パッカーの方ばかりで、日本人は私たちだけでした。

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車内はこんな感じです。

足元は広いですが、大きな荷物を持っていると置けるスペースはありません。

網棚に上げるしかないのですが、トランクが大きいので、最後尾のシートの裏に置かせてもらいました。

車内販売も回ってきます。

スナックやチョコレートなどのお菓子です。

チャイ売りも回ってきます。

車内が、エアコンの効き過ぎでとても寒いので、たまらず購入しました。

薄いストールだけではかなり寒いので、厚手の羽織ものを準備することをオススメします。

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チャイカップにティーパックを入れ、その場でミルクと砂糖が混ざったお湯をポットからそそいでくれます。

ジャイプール17:30発、アグラフォート21:30着、約4時間の移動予定でした。

ところが、電車はひたすら徐行運転、予定時刻になっても停まる気配がありません。

周囲に状況を聞いてみると、どうやら大幅に遅れている様子。

…ついにきました、遅れるとウワサのインドの電車!

距離も短いのでそんなに大きく遅れないだろうと思っていましたが

結局アグラフォート駅に着いたのは深夜0時頃、2時間半の遅延でした…。

夕飯にもありつけず(泣)

遅めに昼食を取っておいたのが不幸中の幸いでした。

駅から宿までは、送迎をお願いしていました。

宿へは事前に電車のNo.と電車名を伝えてありました。

サイトで運行状況が見れるのですが、ちゃんと確認してくれたようで、大幅な遅れにも関わらず駅でドライバーが待っていてくれました。

アグラでの宿泊はこちら。

サイ ホーム ステイ ベッド&ブレックファースト(Sai Home Stay Bed & Breakfast)

1, Saipuram, Sector-2, Vibhavnagar (106, MIG Shaheed Nagar, 282001 Agra, India)

駅からの無料ピックアップサービス有り

Wi-Fi使用可

宿へ着くと、みなさん既にご就寝のようで…。

私たちの到着を、2名のスタッフがちょっと眠たそうに起きて待っていたようでした。

「2時間半も遅れるなんて、ラッキーな電車に乗ったね(笑)」と冗談半分で言われました。(ホンネ?)

それでも、とても気さくに笑顔で受付をしてくれました。

明日の予定がきちんと決まっていないことを伝えると、朝食後にプランを相談させてくれるとのこと。

予定外の電車移動で若干ぐったりしていたので、とりあえずチェックインしてシャワーを浴びて一休み

お湯は…こちらも気持ち程度にぬるま湯がでる程度(笑)

まぁこんなもんでしょうかね。

部屋はきれいで広く、ダブルのベッドが1つと、別室にシングルベッドが2つ。

プラン変更で急きょ前日に押さえた宿でしたが、翌日の対応もとてもよく、結果当たりの宿だったと思います。

夕飯にありつけなかったので、日本から持ってきたスナックとワインで晩酌タイム。

インドではお酒が購入しにくいと聞いていたので、1本持って行ったのが役に立ちました(笑)

翌日の宿をネットで探しつつ、ちんまり飲んでこの日は就寝。

起きたら、いよいよタージマハルです♪

気ままにインドでカレーな旅2015【Day5 アグラ周遊~デリー】

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