東京のリトル・ヤンゴンでミャンマー料理【ノング インレイ】@高田馬場

「リトル・ヤンゴン」とよばれるほど、多くのミャンマーの方が住む高田馬場。

ミャンマー料理店の数も日本一の街です。

今回は、高田馬場駅前のTAK11ビル1Fにある「ノング インレイ」を訪問しました。

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駅を出てすぐのところにある、茶色のビルです。

同じビルの中に1号店と2号店が入っています。

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最初2号店入ったのですが、1号店に案内されました。

こちらは1号店の写真。

1号店と2号店は同じフロアの2件となりという近さ。

席数はあまり多いお店ではありません。

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入店したのが18時半ごろ。

最初はガラガラでしたが、この後満席になっていました。

ほとんどミャンマー人の方でした。

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客席の隣はキッチンですが、キッチンの壁をはさんだ向こう側にも席があります。

店員さんは皆さんミャンマー人の方です。

日本語はそこそこ流暢で、わからないメニューなどは親切に説明してくれました。

オススメメニューも教えてくれます。

めずらしいシャン料理のお店

ミャンマーは、タイ、ラオス、中国など様々な国と国境を接しており、少数民族も多い多民族国家。

地域によって、それぞれ独自の食文化があります。

ノング インレイはミャンマー東部、中国と隣り合っているシャン州の料理が食べられる、日本ではめずらしいお店です。

ミャンマーは暑いので、保存性を高めるために油を多用した料理が多いですが、

シャン料理は比較的油が少なくさっぱりしていて、日本人にもなじむ味です。

こちらのお店のメニューも、油少な目で、比較的やさしい味だと思います。

また、シャン料理ならではの麺料理や豆腐、高菜などの野菜を使った料理もこちらで食べることができます。

それと、シャン族をはじめミャンマーやタイの北部などの地域では虫を食べる文化があります。

海から遠い山岳地帯、虫は貴重なタンパク源なんですね。

こちらのお店でも、色々な種類が…。

これを目当てに来店する方もいるみたいですね。

私は、ちょっと遠慮させていただきましたが(笑)

メニューのご紹介

お店のメニューは、日本語とミャンマー語で書かれています。

料理の簡単な説明書きがあるので、オーダーするとき便利です。

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辛さの表記や、卓上に置いてある調味料の説明など。

分かりやすくてうれしいですね。

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おつまみとサラダ・和え物メニューです。

シャン豆腐の料理もここにのっています。

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焼き物・炒め物メニュー。

日本では見慣れない料理がいっぱいです。

オススメの虫さんもこちらのページに。

ニガテな方は気をつけて開いてください(笑)

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カレー・煮込みのページ。

今回はオナカいっぱいで頼みませんでしたが、ミャンマーならではのナマズのカレーなどがあります。

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ミャンマーではシャンヌードルの専門店があるくらいメジャーな麺料理。

さすがのラインナップです。

これだけ麺料理の種類をそろえてあるお店はめずらしいですね。

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ごはんもの、スープ。

麺かお米か迷い、今回は麺をオーダーしたので頼みませんでしたが

ミャンマー料理とごはんの組み合わせは最強タッグ、どんどんごはんがすすみます!

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スナック・デザート・お土産のメニュー。

デザートとは書いてありますが、甘いのはタピオカくらいかな。

シャン名物の高菜漬けがテイクアウトできるのはうれしいですね♪

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どの料理にもかなりパクチーが入っています。

パクチーのサラダもあります。

ニガテな方は、お店の方にお願いすると無しで出してもらえます。

他にも、本日のメニューなどが壁に書いてありました。

オススメの虫さんたちも、壁に書いてあります。

シャン料理&ミャンマーのお酒♪

まずはお決まりのローカルビールでカンパイ!

メニューにミャンマービールと、ミャンマービールストロングダブルというのが書いてあって

ストロングを頼んだところ、残念ながら品切れ。

気になりつつも、ノーマルのミャンマービールをオーダー。

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ミャンマービール¥600

アジアビールらしい、苦みの少ないスッキリビール。

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作るのに手間がかかるので、いつもお店で頼みます。

お肉とお米の皮なしソーセージ ¥800

発行させたお米の酸味がクセになる、東南アジア北部地域で食べられるソーセージです。

辛くはありません。

パクチーや野菜と一緒にサッパリいただきます。

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シャン豆腐の和え物 ¥700

豆腐はお店で毎日手作りしているそう。

日本の豆腐とは違い、シャン豆腐はひよこ豆で作られています。

つるっとしていて、やわらかいけど切ると角がしっかり残るくらいの固さ。

日本の豆腐とは食感が全然違います。

ショウガととうがらし、ナッツやゴマ、パクチーなどであえてあるサッパリメニューです。

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高菜と豚軟骨煮込み ¥800

シャンの高菜と豚軟骨を柔らかく煮込んであります。

豚軟骨は、とても柔らかいけどちょっとコリッとした食感の残る絶妙な煮込み具合。

ダシのしっかり効いたスープもGood!

これ、ホントおいしかった♪

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そしてこちらがコオロギの炒め ¥900

画的にちょっと…と思いまして(というか、なにより私が苦手なので)写真は加工させていただきました。

コレが見たかったのに!という方、すみません。

色々な虫のメニューが置いてありましたが、コチラは今が旬でオススメ、なのだそう。

一緒に行った友人がオーダー&1人で完食していただきました。

友人いわく、苦みもなく、クセもなくカリッとして塩味がきいている、とのことでした。

気になる方、続きはお店で(笑)

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途中で、シャン酒をオーダーしました。

1合¥500

体にいいとの記載だったので、薬膳ぽい感じかと思っていましたが

予想していたほどクセのあるお酒ではありませんでした。

おいしいかどうかは、好きずきだと思われます。

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ナンピャー ¥800

ミャンマーのまぜそばのようなもの。

きしめんのような麺に、ゆで卵が入っています。

スナックメニューにもある、ペィチョウという豆の天ぷらがのっています。

これもおいしかった!卓上の調味料を少し足して食べました。

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こちらが卓上に置いてある調味料。

タイ料理で出されるものと見た目は同じような感じですが

4つのうち1つは砂糖ではなく、チリオイルです。

このチリオイルが、ナンピャーによく合います!

食べたことのあるメジャーどころを外してオーダーしたので、

日本ではちょっとレアなメニューが多かったかな、と思います。

まだまだ気になるメニューがたくさん。

また次回もオナカをすかせて行きたいと思います!

【ノング インレイ】

住所:東京都新宿区高田馬場2-19-7 タックイレブンビル(TAK11)1F

TEL:03-5273-5774

営業時間:11:30~23:30(L.O.23:00)

ランチメニュー(平日のみ)11:30~14:30

※休日もランチタイム営業は有

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13009115/

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