【世界一周104~106日目:アルメニア】エレバン市内観光&アルメニアグルメ♪

アルメニア滞在2〜4日目のブログです。

2泊の予定だったアルメニア滞在は

思いがけず民泊になった流れを受け、あっさり延長。

エレバン市内の観光をしながら

急に寒くなった気候に耐えられず、冬服を買ってみたりして

ゆるっと滞在してました。

今回は、エレバン滞在前半の

街歩き&食をまとめてご紹介します。

(1AMD=¥0.22 2016年11月時点)

※AMD=アルメニアドラム

エレバンの観光スポット街歩き

エレバンは、アルメニアの首都ではありますた

人口約100万人と、そんなに大きくはありません。

まして観光スポットというと、中心となるエリアは小さく

1〜2日あれば一通り見れてしまうのではないかと思います。

私は、この後少し郊外に出てみたり

冬服の調達をするために買い物をしたりしていたので

1週間滞在しましたが。

滞在日程が日曜に当たれば、マーケットが開かれているので

ちょっと見どころは増えます。

(ウィークエンドマーケットの様子は、この後のブログで。)

まずは、街の中心となるRepublic Square(自由広場)から。

秋だったからか、残念ながら噴水の水は出ていませんでしたが。

大きな噴水広場を囲むようにして、主要な建物が建っています。

こちらはその1つ、政府関係の建物です。

シンボリックな時計塔的役割もしているこちらの建物、

夜のライトアップも、オレンジの光がとてもキレイです。

こちらも、スクエアにある建物。

歴史博物館と、国立美術館の2つが中に入っています。

エレバンの観光自体には、あまり時間はかからないかもしれませんが

この2つをゆっくり見ようと思うと、かなり大きいので

少なくとも半日は、ここだけでかかるのではないかと思います。

私は、歴史博物館の方だけ入りました。

入口でどちらのチケットが必要か確認されますので

1つしか行かない人は、間違えないように購入しましょう。

入場料は1,000AMDでした。

200円ちょっとと、お手頃でうれしいですね。

内部の撮影はできなかったので、入口外観の写真だけご紹介。

アルメニアが帝国として広大な領土を持っていた時代から

ローマ帝国、ペルシャ帝国、モンゴルにオスマントルコなどの列強諸国に

支配されたり分割統治されたりしてきたアルメニア。

歴史上では、アルメニアという国そのものが消滅している時代もちらほら。

長く複雑なアルメニアの歴史を知ることのできる

見応えのある博物館でした。

基本的に英語表記はありますが、

アルメニア語表記しかないところもちらほら…だったのが

ちょっと残念ではありましたが。

スクエアから場所を移します。

市内のショッピングエリアはこんな感じ。

ビルの中には、見慣れた海外ブランドも入り・・・

当たり前の光景なんですが、お隣イランではまずなかったので・・・

地上だけでなく、地下にもショッピング街が続いていました。

雰囲気もガチャガチャしてない、と言いますか(笑)

物価が安い上、そこそこちゃんとしたものも買えてありがたかったです。

治安もよく、クリーンで、歩きやすい街

夜暗くなってから女性が1人で歩くことも、特別キケンのない街。

ですが、ほとんどの行動が、ホストファミリーと一緒だったので

アジア人と、60代のひげ面おじちゃん2人の組み合わせは、目立った(笑)

街中では、チラチラ見られることも多かったです。

この組み合わせによるものかと思っていたけれど

視線の先は、どうやら「アジア人」だったのではないかと。

1人で歩いている時も、方々から感じる「視線」

インド人のようにわかりやすく凝視してくるわけでも

中央アジアやイランのように、フレンドリーに話しかけてもこない。

ただ、チラ見して、目が合うとそらす、がひたすら続く感じ。

ツーリストがさほど多くなく、慣れていないのか、珍しいのか。

街の雰囲気はよかったけれど

個人的に、ちょっと歩きにくさも感じつつ。

・・・イランからのギャップが大きかっただけかな?

脱線しました、失礼。

先へ進みます。

次に向かったのは、オペラハウス

Republic Squareが、大通りに囲まれているのに対し、

Freedom Squareという公園内にあるオペラハウス

建物前の広場は、静かな憩いの場。

エレバンの街中には、

オペラや演劇、イベントの情報が溢れているのですが

ここオペラハウスでは、

ほぼ毎日のようにオペラやバレエ、コンサートなどの催しがあるそうです。

一度は行ってみようかと考えていたんですが

結果的には行かずじまい。

アルメニア語の情報が、うまくつかめなかっただけなんですが。

オペラも日本円で1,000円くらいで見れるそうで

トライしてみるには良い場所なのかも、と思います。

次にやってきたのは、なんとモスク。

キリスト教主体のアルメニア。

通称ブルーモスクと呼ばれるこのモスクは、

エレバン市内にある唯一のモスクです。

18世紀に建てられたというこちらのモスク。

建設に当たっても、イランの資本が入っているようですが

現在も修復作業はイラン政府によって行われており

期限を定めて、権利自体をイランに譲渡しているということのようです。

外観のタイルはきれいに修復されていて

内部も壁面の装飾やガラスは残ってはいましたが

床には建設資材があったり、壁やドアなど、未整備のものも多く

復旧にはまだ時間がかかるのでは、という印象です。

文化施設として使われる予定という

アルメニア国内では珍しいモスクでした。

エレバン市内の中で、一番アーティスティックな場所はここ。

カスケード・コンプレックスというところです。

夜のライトアップも美しい♪

建物自体もアーティスティックですが

その前にある広場にも、有名アートが並びます。

インパクトを放つ、コロンビアの彫刻家ボテロの作品など。

階段状の建物には、その踊り場部分にも随所に

アートやモニュメントなどが配置されています。

ロバート・インディアナの「LOVE」はここエレバンにも。

こちらのライオンアートは、タイヤのゴムで作られたものなんだとか。

外側は階段ですが、中からエスカレーターで上がることもできます。

エスカレーター脇にも、たくさんのアート作品。

途中のフロアでは、こんなアート作品も。

我らが日本車、1992年生産のスバル SVXです!

シルバーに塗られて、遠くエレバンの地でアート化していました。

最上階には、スワロフスキーのアート作品コーナーも。

そして、このコンプレックスの見どころは

飾られたアートだけでなく、上からの眺望。

エレバン市内を見渡せるほか、

天気がよければ、街の後方にアララット山が見えます。

昼間にも行ってみたんですが・・・

残念ながら、ちょっと雲がかかっちゃってました。

アララット山と、ここから見る夕日もキレイです♪

以上、エレバン市内で回った観光スポットでした。

エレバンで食べ歩き&レストラン情報

エレバン市内で、滞在前半に食べ歩いた料理と

レストラン、お酒情報をまとめてご紹介。

前回ブログほどしっかり目のレストランは少ないですが・・・。

市内中心部で、手軽に食べられるお店が多いです。

Lahmajun Gaidz 

ラフマジュン(Lahmajun)が美味しいということで

連れてきてもらったお店です。

前回ブログでも紹介したお料理ですが

具材を乗せた薄焼きピザのようなもので、

トルコや中東諸国などに、幅広く普及しているお料理です。

半地下のお店は、入口がちょっと分かりにくいのですが

入口脇に大きめの看板があるので、

場所自体は見つけにくくはないと思います。

半地下ですが、窓からちゃんと明かりが入るので

キレイ目の食堂、といった印象でしょうか。

こちらのお店では、Syrian-Armenian Cuisineとして

料理を紹介していました。

お店の方は、シリアからの難民だったそうで

アルメニア人ではなく、シリア人です。

ですので、こちらのラフマジュンは、シリアの味

シリアのスパイスを使った、スパイシーすぎないマイルドなもの

提供しているお店なのだとか。

200AMDのお手頃価格のミニサイズから

お肉がしっかり乗った、大きめの1,000AMDのものまで

サイズも種類も色々あります。

今回は朝食としての訪問だったので

小さめのものをみんなでいくつか頼みました。

真ん中2つの中身は、チーズとホウレンソウ

一番左はZa’atarというタイムやゴマなどベースにした

MIXスパイスをのせて焼いたもの。

私オーダーは右側の2つ折のもの。

片面がZa’atar、もう片面がチーズ・バジル・トマト・オリーブ

ハーフ&ハーフなメニュー、Za’atar Mega(450AMD)。

メガとは言っても、薄焼きパリパリ生地のミニサイズ。

ペロッと1ついけちゃいます。

Za’atarが美味しすぎて、なんならもう1個いっちゃいたいくらいでした(笑)

メニューにちゃんと写真と英語表記(内容説明はありません)

があるので、ツーリストでも問題なく行けるお店です。

中心地にあるお手頃なお店、おススメです。

・エレバン国立大学周辺のファストフード

こちらも朝食で連れて行ってもらったお店だったんですが

着いて行っただけだったので、場所が分からず・・・

そして、ごちそうになったので価格も不明なんですが・・・

エレバン国立大学の近くにある、ファストフード店です。

大学周辺をはじめ、市内中心部には公園がたくさんあり

その周辺には、ファストフードや

お手頃価格のスナックスタンドなどのお店を見つけることができます。

今回行ったお店では、パニーニや

ファラフェル(豆コロッケ)のラップなどを食べることができました。

どれがファラフェルかわからないくらい、野菜とマヨたっぷりです(笑)

朝食での訪問でしたが、観光途中に

小腹がすいたときでも手軽に食べられる感じのお店ですね。

Zhinglyanov Hats

こちらは夕飯で訪問したお店です。

レストラン、というよりはカフェバーのようなお店。

アルメニア南部にある、ナゴルノ・カラバフの料理

提供しているお店です。

※ナゴルノ・カラバフ共和国とは、アゼルバイジャン領内にある

 未承認国家です。アゼルバイジャン領ではありますが、

 アルメニア人が多く住み、独立国家として自治はしているものの

 国際的には、正式に国家として未だ認められていない地域です。

こちらのお店、なんとフードメニューは1品だけ。

Zhingalov Hatsという店名と同じ名前のお料理。

ナゴルノ・カラバフの伝統的なハーブブレッドです(700AMD)。

アルメニアでもよく食べられている、薄焼きパンラバシュ

たっぷりのハーブを巻いたもの

アツアツで提供されるブレッドに

香りだけでなく、歯ごたえが感じられるくらいたっぷり入ったハーブが

たまらなくおいしい一品です。

お好みで、スパイスを加えてどうぞ。

完全ベジタリアンフードです。

主食にするには、ちょっと物足りないかもしれませんが

手軽にさくっと食べられる、おやつ感覚のお料理です。

フードは1種類だけですが、ドリンクは色々あります。

お酒も、ワインやビールなどいくつか選べました。

そして、アルメニア全般で言えることでもありますが

こちらのお店はワインが安い!

写真に移っているグラスワインは1杯350AMD、

日本円で80円くらいです。

聞き慣れない地域の料理かと思いますが、おいしいので

機会があれば試してみてもらいたいお店です!

​THE WINE HOUSE

お店の名前通り、ワインが豊富なレストランです。

アルメニアワインが飲みたくて、訪問しました。

先に紹介したZhingalov Hatsの後に訪問したので

フードは軽めのつまみだけ注文しました。

というか、めぼしいアルメニア料理があれば頼みたかったのですが

アルメニア料理は、チーズだけしかなかったという・・・。

ということで、アルメニアワイン

チーズアソートの小(1,400AMD)をオーダーしました。

盛られてきたチーズは6種類。

内3種類は、チェチルと呼ばれるひも状のチーズでした。

どれも味はおいしいのですが・・・

半端なく、しょっぱい!!!

アルメニアチーズ全般がしょっぱいのか

ここのお店のものが特別しょっぱかったのかは

定かではありませんが・・・

全部食べると、後でノドカラカラになります(笑)

アルメニアのものも含め、ワインの種類は豊富でしたが

グラスで頼めたのは4銘柄のみでした。

変わったところでいくと

CASCADEというザクロのワインなども飲むことができました。

ボトルは4,000AMD前後くらい〜という値段設定です。

ちゃんとしたレストランなので、お店もキレイで

wifiも弱いけれど一応つながり、カードの支払いも可能です。

その分、ワインの安いアルメニアの中では

当然レストラン価格でやや高め。

郷土料理が食べられる、というところでもないですが

2人以上でボトルを入れる方や

1人でもボトル1本飲めちゃうよ(笑)

という方には、ボトルワインは多いのでいいかもしれません。

櫻田

おっちゃんが、どうしても私を連れて行きたいということで

訪問したのがこちらのレストラン。

基本的に現地料理ばっかり食べて旅をしてきた私が

この旅2件目に訪れた和食レストランでした。

日本人はおろか、アジア人もまるで見かけなかった

アルメニアで、日本食に出会うことになろうとは。

レストランのオーナーは、日本人の方

大使館の方が訪れたりもするそうです。

メインのお料理はおうどんですが

お寿司やカレーなども食べられます。

そんなに大きなお店ではありませんが

ゆったり落ち着いて食事ができるお店でした。

店内は、The Nipponという感じ。

一番びっくりしたのは、この壁の絵。

かなりハイクオリティなバガボンドの絵

ご友人が書いてくださったのだとか。

Samurai Japan、ウケるかもしれませんね。

日本食レストランですが、アルメニアビールが飲めました。

KILIKIA

飲みさしの写真でですみません・・・

KOTAYKというのもいただきました。

日本のお酒が恋しい方は

スーパードライや梅酒、日本酒、焼酎も飲めます。

久しぶりのお味噌汁に

だし巻きタマゴ

お新香巻きに

手まり寿司も

そして、うどんはもちろんお店で手打ち。

写真はかき揚げうどんです(1,800AMD)

すだちならぬ、レモン入り。

オーナーは日本人の方ですが、このときは

目下アルメニア人スタッフに作り方を伝授中でした。

写真はアルメニア人シェフの方が作ったもの。

巻物がちょっと均等じゃないとか

手まり寿司のネタが落ちかかってるとかはご愛嬌(笑)

海無し国アルメニアで、お寿司のネタを準備するだけでも

相当大変だろうと思います。

アルメニアでちゃんと日本人の方が運営しているレストラン、

他にはなかなか見つからないと思うので

和食が恋しくなった方は、ゼヒどうぞ。

この3日間で行ったレストランは以上です。

なんとなく、アルメニア料理以外のお店で、

かつ軽めの料理が多かったですね・・・。

気軽に入れるお店ばかりだと思うので、よければご参照くださいませ。

エレバンのスーパー&お家ゴハン

滞在中、なんどかお宅でもゴハンをごちそうになりました。

スーパーでのお買い物、お酒も含めて

エレバンでのお台所事情もちょっとだけご紹介。

市内中心部のスーパーに行ってみました。

まずは、並んでいたお野菜たち。

特別変わったものはありませんでしたが

目立つのは、これまでアップしたお料理でもよく使われていた

ハーブ類が多いこと。

そして、多様されていたトマトは、やっぱり種類も多いですね。

炭水化物類も、よく使われているものがまんべんなく並んでいました。

お米、豆、小麦、ひき割り麦にパスタ

どれがメインということもなく、全部の種類が豊富。

たくさんスパイスが使われている印象でしたが

種類はそんなに豊富ではありませんでした。

よく使う定番どころは並んでいましたが

基本は海外からの輸入ものがほとんどだそうです。

それでも、フレッシュハーブが多いので

お料理が香り豊なんですね。

ピクルスの種類はとっても豊富

オリーブも、周辺各国同様、種類や

漬けているハーブも多種多様。

乳製品も種類は様々。

イランやトルコ同様のヨーグルトから、

ロシア系の国で使われるサワークリーム(スメタナ)など。

ここから先、コーカサス、ヨーロッパ各地でもとにかく

安くて種類の多いチーズ

日本はチーズ高いですからね・・・

うらやましい限りです。

並んでいたお惣菜たち。

トルコの前菜、メゼみたいです。

色んな種類はありますが、トマトの活用頻度がとにかく高い印象です。

そして、久々に出会ったお酒コーナー♪

アルメニアはお酒が安くてうれしい

輸入もの、アルメニア産どちらも並んでいましたが

意外だったのは、バドワイザーなどの輸入ビールが

アルメニアビールよりも値段が安かったこと。

それでも、どれも1本100円以下で買えるお値段。

酒飲みにとってはお財布に優しい国(笑)

アルメニアビールは色々買って飲んでみました。

一番の定番ドコロは、レストランで飲んだ

KILIKIAなのかなという感じでしたが

せっかくなので、お店で飲まなかった銘柄を購入。

GYUMRIというビールや

ARARATというビール。

現トルコ領となってしまっていますが

昔アルメニア領だった時代もある、アララット山

今もアルメニア人にとって聖なる山とされているシンボル的存在ですが

ビールにもその名が使われていました。

ビールは、全体的に苦み少なめ

ヨーロッパのビールよりは軽いものの、

アジアのビールや、ハイネケンなどに比べると味がしっかりしている印象。

クセも少なく、日本人にとっては

なじみやすい味なのではないかと思います。

ビールだけではなく、アルメニアはワインの生産地でもあります。

こちらはお宅にあったのを頂戴しました。

ブドウのワインはもちろんですが、

お店でも飲んだザクロワインもメジャードコロ。

フォーカスしなかったのですが、奥の瓶はウォッカ

旧ソ連圏ですので、もちろんウォッカも豊富。

今回購入しませんでしたが、

アルメニアはブランデーも有名な産地。

まぁとにかくお酒が豊富で安くて楽しい国♪

家飲みで出してもらったお酒のアテ

やっぱり定番オリーブ

お店で買ったものに、さらにタイムなどのハーブを足して

オリジナルテイストにしていました。

一工夫足すだけで、オリーブがさらに絶品に!

こちらのお宅には、ラフマジュンのお店で提供されていた

Za’atarというMIXスパイスもありました。

タイムやゴマ、中東でよく見るスマックなどのスパイスなどを混ぜたもの。

香りと、香ばしさと、ちょっとした酸味(スマックの味)もあって

これが、ホントにハマる。

サラダにも、パンにも、お肉にも。

かけるだけで、ただのトマトも、もう止まらない。

そしてもちろん、お酒も止まらない(笑)

そしてもう一つ、お酒がススム君。

左側は、いわゆるハム。

問題は、右側。

この旅2度目、カザフスタンぶりに出会ったお料理

(カザフスタンのブログはコチラ

色んな国を間に挟んだので、あんまり意識してなかったんですが

カスピ海を挟んだ反対側は、カザフスタン。

自分で書いててなんですが、ブログを見返してみると、お酒なんかも結構似ていて。

つくづく、この辺りの国は、文化の影響が相互にあるんだなと。

で、話を戻しまして、こちらのお料理

パストゥルマというものなんですが。

パストラミ、と言うとピンと来る人も多いと思いますが。

パストラミビーフなどは、日本でもメジャーですよね。

その起源とされているのがこのパストゥルマ

塩漬けにした牛肉に、

フェヌグリークやペッパー、ガーリックなどをMIXした

Çemen(チェメン)というスパイスでコーティング

天日干しや、薫製にするなどしたものです。

要はスパイシーな干し肉ですね。

古くから保存食として広く重宝されてきたお料理なのだそうですが。

干し肉とは言っても、水分を含んだスパイスペーストを使うので

お肉もパサパサではなく、しっとり、もっちり。

そして、塩気があってスパイシーときたら・・・。

説明するまでもありませんね。

太古からの保存食は、ワインボトルを追加で1本飲んでしまう

スバラシイおつまみとなりました(笑)

ということで、エレバン滞在前半の

観光&食情報でした。

次回ブログもアルメニア。

エレバンから行ける、郊外の観光情報です♪

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