【世界一周145日目:ハンガリー】ブダペストでドナウ川クルーズ♪

ブダペスト滞在2日目のブログです。

 

 

到着初日は、結構色々歩き回ったので

2日目はややゆっくり、のんびり。

 

 

ドナウ川でクルーズ船に乗ってみたりしつつ

しっかりハンガリー料理も堪能した1日です♪

 

 

(1HUF=¥0.39 2016年12月時点)

HUF=Ft(ハンガリー フォリント)

 

 

 

ランチはハンガリー名物“高級食材”

夜行移動空けだったので、午前中はまったりして

いきなりランチタイムです。

 

 

訪れたのは

Pipa Etteremというレストラン。

 

 

中はカジュアルな雰囲気。

観光地から近いけれど、

お客さんは結構地元の人もいたっぽかったです。

 

 

まずはいつも通りビールから。

Brand Ale(540Ft)

 

 

MIXピクルス(490Ft)を頼んだら、

サッパリビネガーサラダみたいな感じで出てきました。

 

 

付け合わせのパンと

 

 

そしてメインは…日本だとなかなか手が出ない

あの「高級食材」

なんだか分かります??

 

これ

 

フォワグラのローストです♪

ハンガリーは、フォアグラがめちゃくちゃ安いんです!!

 

 

もちろん、安い鶏料理とかに比べれば1.5倍くらいするんですが。

それでも、こちら1皿3,650Ft1,400円ちょっと!

 

 

薄いカスカスのじゃなくて、

ちゃんとフワッフワのフォワグラが堪能できちゃいます!!

 

 

市場とかだと、カタマリでもっともっと安く買えるんですが

そんなに食べられませんからね(笑)

お店で、お値打ち価格で、上手に料理してもらえる幸せ♪

 

 

ココはやっぱり赤ワインが欲しいところ(笑)

ということで、グラスワイン(540Ft)をオーダー。

 

 

と、ここでお店のスタッフが

酒飲みを見つけたと思ったのか(笑)

「もうパリンカは飲んだ?まだなら、飲んでみなよ!」

 

 

と、薦められたので、つい・・・

パリンカ(Pálinka)とは、フルーツで作ったウォッカ。

コーカサス地方でよく出て来た、アレです。

 

 

ブドウ、洋梨、アプリコットなど色々あったんですが、

薦められるがまま頼んだ、アップルのパリンカ(750Ft)

 

 

ほのかにフルーツの香り漂う

素敵で、キケンなお酒です・・・。

 

 

もちろん、1杯で打ち止め(笑)

 

 

ハンガリーに来たら1度は!と思っていた

おいしいフォアグラに出会えて大満足です♪

 

 

 

街歩き&ドナウ川クルーズ!

ランチを終え、この日もぶらり街歩き。

 

まずは、ブダペスト中央市場

モザイクデザインの屋根が素敵な建物。

大きな市場で、買い物はもちろんフードコートもあります。

 

 

もちろん、追々行くんですが、この日は一旦スルー。

市場の様子は、また別ブログにて追ってご紹介します。

 

 

その向かいにあるFovam Squareを過ぎ

 

 

見えてきたのは、昨日渡った鎖橋のお隣にかかる

Liberty Bridge

 

 

ここから、ドナウ川沿いをのんびりお散歩。

と、思っていたら、そこに停泊していた

クルーズツアーのスタッフから

 

 

「乗ってかない?すぐに出航するから!」

と声をかけてきまして。

 

 

船は、まさに出航するところ。

「乗るなら、早く!!」と手招きされ

 

 

直前割引だか、小銭がめんどくさかったのか(笑)

端数オマケの2,000Ftにしてもらって、予定外の勢い乗船

 

¥800くらいでのんびりクルージングなら

そんなに悪くもない…のかな?と。

 

 

なんとなく乗ってみたら、船は結構満席で。

ただ、デッキはスカスカだったんですけどね。

やっぱり12月、寒いのでみんな一旦中に(笑)

 

 

船内には、オマケみたいなバーカウンターが付いていて

 

 

うっかりまたホットワインを購入してしまう(4Ft)

 

 

私がホントに最後の乗客で、すぐに出航した船。

 

 

寒いけど、せっかくの景色がもったいないので

ホットワインであったまりつつデッキへ出てみました。

 

 

寒いけど、天気よかったのでまだ耐えられる感じ。

気持ちいい青空の元、船はゆっくりドナウ川を航行していきます。

 

 

夜景クルーズではないけれど、夜景は昨日もしっかり見たし

両サイドともに、昼の景色もきれいです。

 

 

ブダ城の前を通り過ぎ

 

 

セーチェーニ鎖橋マーチャーシュ聖堂が近づいてきます。

 

 

前日渡ったセーチェーニ鎖橋を、今度は下からくぐり

 

 

その先に見えてきたのは、国会議事堂です。

 

 

圧巻の議事堂、記念に1枚撮ってもらいました。

その辺のおじちゃんが一生懸命撮ってくれたんですが

どれも見切れてましたね…。

ま、よくあるやつです(笑)

 

 

さらに船は進み、見えてきた黄色い橋。

マルギット橋(Margit híd)と呼ばれる

ブダペストで2番目に古い橋です。

 

 

橋を越えたすぐさきに、マルギット島という

川の中心に浮かぶ大きな島があります。

 

 

ドナウ川は、その島を挟んで一旦二股に別れ

島を越えた先で合流します。

 

 

川の中央でマルギット島を経由しているため

165°の角度に形成されている、ちょっと変わった橋です。

写真右側、橋に角度付いてるのわかります?

 

 

くぐった先は、こんな感じです。

 

 

船はここからマルギット島をぐると一周しました。

 

 

改革派教会の前を通り過ぎ

 

 

再び元の場所に戻っていきます。

帰りは、寒すぎて船内へリターン(笑)

 

ちゃんと有名ドコロは解説のアナウンスが流れるので

船外の景色を見ながら、あったかい船室でゆられて帰りました。

 

 

 

船を降りた後は、冬服の買い足しなんかもすべく

ちょっと買い物に行ったりしてブラブラ。

 

 

なので、この日は

通りすがりのクリスマスの空気を感じでお散歩しただけ。

こちらのツリーは、中が微妙に入れるようになっていて。

 

 

入ってみたけど、特に何も無かったり(笑)

 

 

クリスマスライブ的なことをやっている小さなステージや

 

 

冬用グッズのモコモコ屋台なんかを見て、終了です。

そんな景色を眺めてあるきつつ、

ディナーのお店へ向かいました!

 

 

 

ハンガリー郷土料理ディナー

訪れたのは、Puliというお店。

外観の雰囲気はも良さそうだったし、

お客さんがたくさん入ってるのが見えたので、トライしてみたんですが。

 

中はなんだか席も狭くて、

ちょっとファミレスみたいで、雰囲気はイマイチ。

 

店員さんもあんまり愛想よくないし。

 

 

定番ビール(490Ft)グヤーシュ(950Ft)

ブレッドは付け合わせ。

 

グヤーシュは、どこで食べてもハズさない!

けど、前日食べたレストランの方が、コク有りで勝ちかな〜…。

 

 

メインはパプリカチキン(paprikáscsirke)(2,500Ft)

ハンガリーの伝統かつ定番料理。

柔らかチキンとパプリカソースに、

サワークリームが程よく合わさっていいカンジ。

 

ただ、付け合わせのガルシュカ(galuska)という

ニョッキのようなものの量がなかなか・・・。

バター風味たっぷりでヘビーでした。

 

 

今宵も、オナカパンパンです・・・。

 

 

 

たまにはバーで飲んでみる

自ら行ったというよりは。

 

泊まっていた宿の、同室の旅人たちと仲良くなりすぎて

半ば強引に、夜中12時から飲みに行くハメに(笑)

 

この旅でもなかなかなかったんですが

6人ドミに5人泊まっていて、全員が仲良くなって

5人で飲みに繰り出すという、なんかハッピーな滞在で。

 

 

ドミのコが行きたがっていた、Szimpla Kertというバーに。

飲みに行くというので、カメラ置いてっちゃったので

キレイな写真はリンクからどうぞ・・・

 

 

深夜12時すぎだというのに、パンパンに人が入ってました。

しっぽりとは程遠いけど、ギャンギャンうるさすぎもしない

いわゆるバー。

 

かなりハコは広めです。

イベントなんかにも結構使われるところのようで。

 

 

黒ビール、1杯650Ft…だったかな?

バーなので、やっぱりちょっとお値段高め。

 

ま、たまにはこんな日があってもいいかなと。

1人バーはあんまりやらない派なので。

 

 

遅くまで盛り上がってるので

人数いたら飲みに行ってみてもいいお店じゃないかと思います!

 

 

 

遅くまで飲んだところで、今回はこれでおしまい!

次回もブダペストです!

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