【世界一周147日目:ハンガリー】ブダペストのマーケット&要塞からの夜景!

ブダペスト滞在4日目のブログです。

翌日にはお隣スロバキアへと移動するので

これが最後のブダペスト滞在記になります。

今回は、ブダペストにある中央市場と

高台からの、ブダペストを見渡す夜景をお届けします!

(1HUF=¥0.39 2016年12月時点)

HUF=Ft(ハンガリー フォリント)

ブダペスト中央市場で朝ごはん&お買い物

この日最初の訪問地は、久々のマーケット!

Fővám tér駅のお隣にある、

ブダペスト中央市場へ行ってきました!

生鮮食品からお土産まで色々買えて、

2階はフードコートになっている巨大マーケットです。

マーケットの中も、12月はクリスマス仕様に♪

まずはメインフロアの1階から。

まずは、お土産用のコーナーから。

ハンガリー特産のフォアグラ、缶詰で売ってました。

100g、4,590Ft(約¥1,800)〜

ここでは安いフォアグラも、

お土産品となるとあんまり安くないですね・・・。

レストランの方がフレッシュなのを安く食べれますね。

現地で消費予定なら、精肉がお肉屋さんで安く買えますよ〜。

こちらもお土産用。

ハンガリー料理に超多用されているパプリカ

カワイイボトルに入ってるものや、大きなスプーンセットなど。

色鮮やかでプレゼントにいいかもですね♪

お値段も、こちらはお手頃です。

こちらはチーズ&リカーショップ

色んなハンガリーチーズはもちろんですが、

ケースの上に並んでるボトルは、

ハンガリーのお酒、パリンカ(Pálinka)です。

果物で作られる蒸留酒、ウォッカですね。

サワーチェリー、アプリコット、洋梨、リンゴなどなど・・・

バリエーション豊富です。

ハンガリーのトカイ(Tokaji)地方で作られる、

貴腐ワインとして有名なトカイワインも売ってました。

小瓶での販売もしていたので、

試し買いや、お土産にもいいかも。

観光客向けお土産屋マーケットではなく

ちゃんと地元の人も利用しますので、生鮮物もたくさん。

大きめのキレイな果物がゴロゴロ。

どこの国もそうですが、果物安くていいですね。

というか、日本ほど果物高い国の方が珍しいというか・・・。

そしてお野菜の色が鮮やか!

たくさん使いますからね、もちろんパプリカは売ってます。

辛くない方のパプリカ、ハンガリーのってこんなに長いんですね。

パッケージングされているのはドライいちじく

これも日本だと超高いけど、ハンガリーは安く買えます。

こちらは、黄色のパプリカ。

種類色々、辛さも色も色々。

お料理がカラフルになるステキな食材ですね。

この辺りは、あまり日本では見かけないお野菜。

左の白いニンジンのようなのがパースニップ

右側がセロリアックという、セロリ同様セリ科の野菜ですが

根っこを食べる、セロリとは別品種の野菜です。

どちらも、ハンガリー定番料理グヤーシュを作るのに欠かせないお野菜です。

そして、もう語るまでもなく、

ハンガリー料理に、これでもかと大量投下されるお肉(笑)

安く新鮮なお肉がたくさん買えるハンガリー。

そりゃ、料理のボリュームも増えますよね・・・。

1階をぐるっと周り、2階へ上がります。

2階は、一部お土産や日用品売り場もありますが

ほとんどがフードコートになっています。

クリスマスマーケットの内容同様、

お肉を中心とした、なかなかボリュームある品揃えです。

こちらのお店も、山盛りお肉。

豚バラのフライ、ヒザ肉の煮込み、バラの巨大串に巨大ソーセージ・・・。

この辺り、もうかなり連日のお肉でオナカいっぱいだったので

今回は、お肉メインのお料理はパス(笑)

まだ食べていなかったハンガリー伝統料理、

ラーンゴシュ(Lángos)という揚げパンにトライしてみることに。

とはいっても、揚げパンで、かつ巨大な料理。

ルームメイトと一緒だったので、2人で1個オーダー。

まん丸に発酵してふくらんだ生地を、

平にして油にざぶーんと入れて、写真右側の揚げパンを作ります。

ピザみたいにトッピングが選べる仕組み。

サワークリームとチーズを乗せてもらった生地に、さらにトッピングをチョイス。

今回はお惣菜系チョイスでしたが、

クリームやフルーツなどをトッピングしたスイーツ系ラーンゴシュもあります。

2人でシェアできるのをいいことに

各々好きなトッピングを躊躇なくチョイスした結果

こうなりました(笑)

私たちの欲望がしっかり反映されたラーンゴシュ(笑)

1枚の生地に、2人分具が乗っかった感じです。

トッピングが、何気に300Ftとかしたので

金額も結局1枚2,000Ftくらいになっちゃいました。

盛り過ぎ。

ということで、巨大揚げパンを半分こしたんですが

生地フワフワモチモチで、野菜もたっぷり乗せたし美味しかった!

もちろん、その辺の並びのお店でホットワインもゲット(400Ft)

ま、朝ごはんですけど。

もう昼前なんで、見逃して下さい(笑)

ラーンゴシュは、やっぱり2人で1個でちょうどいい大きさでした。

具材乗せすぎただけかもですが。

でも思ったより生地も軽くて、サクッと食べられたかも。

ちなみに翌日、ハンガリー最後のランチもここで食べてまして。

あっちこっちで売られていて、ずっと気になっていた料理。

ハンガリーのシメ料理として、しっかりガッツリトライしました。

豚のヒザ肉ロースト(2,800Ft)

食べずして後悔するくらいなら

食べて後悔しようと思いまして。

結果。

撃沈です・・・。

食らいつきましたが、完食ならず、ゴメンナサイ。

骨からホロッと外れる、柔らかコラーゲン部位。

すごい美味しかったですよ。

ただ、コラーゲン部分の脂たっぷりがだんだんキツくなります。

トライする時は、ゼヒ3人くらいでどうぞ(笑)

ハンガリー国立博物館で歴史を学ぶ

マーケットを後にし、次にやってきたのは

ハンガリー国立博物館

ヨーロッパの複雑な歴史を少しでも理解すべく、来てみました。

入場料は大人1,600Ftです。

写真撮影が別途500Ftかかるということで、

撮影チケットの購入をしなかったので、内部写真ナシです。

こちらは建物入口にある、ハンガリー革命指導者の像

19世紀に建てられたという建物もすごいですが

中の展示の量も膨大。

2時間以上いたんじゃないかと思います。

かつては大きく強大だったハンガリー帝国時代から始まり、

オスマン帝国に支配された時代、

オーストリアとの2重政権時代、

世界大戦を経て現在に至るまで。

時代を経るにつれて、

ハンガリーの領土地図がどんどん小さくなっていく

ちょっと悲しい歴史をたどることになりますが。

見どころ満載です。

全部見終わっても、ちゃんと歴史認識しきれない量です。

日本人にとっては、結構歴史認識のうといエリアかとも思いますので。

ブダペスト滞在で、時間があれば行ってみることをおススメします!

山頂要塞から見下ろすブダペストの夜景♪

ドナウ川沿岸のブダ城、ではなく

そのお隣の、ゲッレールト山の山頂へ行ってみることに。

山頂とは言っても、小高い丘くらいの高さなんですが。

ここに、要塞(ツィタデッラ/Citadella)があって

そこからの夜景がキレイだということで。

セーチェーニ鎖橋のもう1本下流にある

エルジェーベト橋 (Erzsébet híd) を渡って、ドナウ川の対岸へ。

この日はちょっと霧がかっていましたが、

霧で少し霞むブダペストのオレンジ色も、またキレイでいいです。

見えているのはセーチェーニ橋

左手に見えているのがブダ城です。

渡ったところから、さらに山、というか丘を登ります。

出し惜しみしたいくらいの絶景が、目の前に広がります!

ツィタデッラから見えるブダペストの夜景です♪

霧のおかげで、空までオレンジ色に。

もうね、美しいの一言です。

こんな感じの階段登ってきましたが。

登ってる途中からずっとテンション上がりっぱなしになります!

登りきったところからの景色はこんな感じです。

手前に見えている橋が、渡ってきたエルジェーベト橋 (Erzsébet híd) です。

反対側はこんな感じ。

こちらに写っているのは、Liberty Bridge。

絶景をバックに、なぜか突然マーケットで買ったキウイを食べ始める

ルームメイトのベトナム人(笑)

要塞頂上には、自由の像が建っています。

表現も自由でいいんじゃないでしょうかね。

リアクションは、ルームメイトの勝ち(笑)

ということで、たっぷり絶景を満喫して要塞を後にしました!

ランチ&ディナーのお店は・・・

滅多にやらない、2回連続同じ店。

そして、滅多に行かない、その国意外のレストラン。

ハンガリー料理のあまりのボリュームと

肉の量と、こってりさがちょっとキツくなってきまして・・・。

私「タイ料理食べたいな〜・・・」

ベトナム人「私日本食がいい・・・」

逆じゃん?っていうハナシはさておき。

そんな私たちの夢を叶えてくれるお店を

発見してしまったのです、ブダペストで!

その名も、Aroy Thai & Sushi Bar

ということで、ここからはハンガリー料理ではありません。

ブダペストで食べる、タイ料理&日本食紹介、です。

ハンガリーまでの旅路の食生活に、タイという休息が欲しかった私と

ドイツ在住、日本食好きのベトナム人が

2食続けて完全リラックスモードに入ったお店です。

タイ人シェフがやっているお店なので

タイ料理は文句なし。(やや辛さ控えめ)

そして、各国で見受けられる奇抜な日本食の中で

かなりがんばっている方だと思う寿司。

ヨーロッパ料理に疲れた方に、おススメの1軒です。

ということで、2食分まとめてご紹介。

まずは、私オーダーのタイ料理から。

とりあえず、ハンガリーで飲むシンハー(笑)

当然割高、700Ftです。

いいんです、ここまで来たら。タイが恋しかったんです・・・。

なので、2回目はハンガリーのビールで。

そして、こんなところで出会えると思っていなかった

クン・チェー・ナンプラー!!(2,500Ft)

まさかまさかの!

日本でも置いてるお店少ないのに!!

生エビの、チリ&ナンプラー和えです。

ハンガリーが内陸国だとか、そんなの気にしません、ハイ(笑)

こちら、トムカーガイ(950Ft)

レモングラスの香り漂うココナッツスープです。

本場よりちょっとスパイシーさが物足りない、

とか贅沢言いません(←ちょっと言ったw)

ハンガリーでコレ食べられれば十分です。

で、お次はレッドカレーヌードル(1,950Ft)

辛いものが食べたくて、パッタイを避けてこちらに。

もちろん、パッタイもありました。

で、ここから

ベトナム人がハンガリーでオーダーした日本食(笑)

まずは日本のココロ、Miso Soup!!(450Ft)

お味噌汁、好きなんだそうです。なんかウレシいですね。

具はワカメとネギでした。

そして、お寿司その1。

おそらくSayuriという名前だったと思われるメニュー(1,890Ft)

太巻きの上に、さらにネタが乗っているニュータイプ寿司。

海外、このパターン多いですけどね。

マグロ・アボカド・キュウリ・ノリを内側に、外側はサーモンのお寿司。

もちろん、日本の寿司ではないですが。

でも、日本人にも何ならウケるんじゃないかと思うんですが。

ちゃんと酢飯、全然イケます。

お寿司その2

Rainbow Roll(2,050Ft)

エビ・マグロ・サーモンが外側、

内側はアボカドとカマボコ、キュウリ

上に細く乗ってるのも、アボカド。

コレも、全然アリなんじゃないでしょうか?

アボカドが好きなことが前提にはなりますが(笑)

1点気になったというか、これも海外でよくあるんですが

白身のお寿司は、なんとティラピアでした。

こちらは、私食べてないんでなんともですが。

とりあえず、ブダペストで

タイ人が握った寿司を、ベトナム人が美味しそうに食べるという

一風変わった図が見れて楽しかったです(笑)

まだしばらく続くヨーロッパ旅。

お肉&脂っこいのはまだまだ続きますんでね。

たまには、息抜きしないと。

ということで、次回ブログでは

お隣スロバキアへと移動します!

翌日からは、またちゃんと現地ゴハンです!

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