【世界一周146日目:ハンガリー】ブダペストで温泉!12月のスパは…凍える寒さ!!!

ブダペスト滞在3日目のブログです。

宿のルームメイトに連れられて

ブダペストにあるスパに行ってみたのですが・・・。

真冬のヨーロッパでスパに行くとどうなるか

書いてみたのでご参考になれば・・・。

もちろん、満喫したハンガリー料理もアップしてます!

(1HUF=¥0.39 2016年12月時点)

HUF=Ft(ハンガリー フォリント)

大衆食堂でお手頃ランチ!

この日も、前日の深夜飲みのおかげで遅め始動。

1日の始まりは、同室のドミメンツと一緒にランチから(笑)

安くて美味しいところがあるらしいと

ドミ友が調べてくれていたお店へ行ってみました。

訪れたのは

Kadar etkezdeというお店。

いわゆる、地元の人が行く食堂的なお店です。

お料理のメニューは壁にも貼ってありますが

ショーケースのディスプレイや、

バットに並べてあるお料理を見て注文しちゃう感じです。

スープ類は500Ft程度、1番高いメニューでも950Ft(約400円)

とどれもお手頃価格です!

が、残念ながら、アルコール類は置いてないっぽかったです。

セルフ方式でオーダーしていきます。

そのままよそってくれるものもあれば

温め直したり、軽く調理し直してくれるものもあります。

3人で行って、色々オーダーしてシェアしてみました♪

ハンガリー定番のグヤーシュ

写真撮りそびれて見切れてしまいましたが・・・

手前ちょびっと写ってるのは、MIXピクルスでした。

こちらは、ブロッコリーのスープ

1本だけ乗ると貧相な感じですが・・・(笑)

ハンガリーのソーセージ。

この1本が大きいので、何本も取ると

他食べられなくなっちゃうんですよ・・・。

こちらは、唯一残念ミスチョイスだったパスタ

どこにパスタ?っていう感じですが・・・

チーズの中に埋もれる、よくあるゆるゆるスパゲッティ。

ハンガリーのパスタは、日本人には合わないかと・・・。

こちらはソーセージのパプリカ煮込み

じっくり煮込んだお野菜と、旨味たっぷりパプリカソース

…の下に、これまたてんこ盛りライスが埋もれている

やっぱりボリューム満点の一品。

そして、今回一番ヘビー級だったのがコチラ

ハンガリーカツレツです。

お皿が小さいんじゃありません、カツがデカイんです。

大きなカツの下には、たっぷりのフライドポテト。

上にはたっぷりのチーズ。

なかなかジャンクでよろし。

お肉柔らかで美味しかったんですけどね。

女ばっか3人で行ってしまったので

結果ひーひー言いながら詰め込むハメになりました…。

3人で、メイン2つで十分かなと。

それでもこの量で、1人1,360Ftでした。

欲張ってオーダーしすぎた結果なので、

適量食べる分には、ワンコインで収まるお店だと思います(笑)

ひっきりなしに、地元のお客さんが来てました。

人気の安食堂のようです。

お酒がなかったので、外を歩きつつ

デザート感覚で?いつも通りホットワイン屋台へ。

フレーバー盛りだくさんで、ウキウキしちゃいます♪

頼んでみたのが、コレ。

ホットワインというか、もうジュースみたいな色してますね。

友人の黄色いのは・・・何頼んだのかわかりませんが(笑)

他の2つは、ローズヒップMIXのホットワイン

ローズヒップティーならぬワイン、美味しかった!

ちょっと自分でもやってみたい感じです。

1杯500Ftでした。

ホットワイン飲んで一息ついたところで

この日のメインイベント、スパへ向かいます!

冬のスパは「極寒温水プール」

もともと、スパに行く予定じゃなかったんですが。

ルームメイトの1人が

「ブダペストまできてスパに行かないなんて!!」

と言うので・・・。

ちなみに彼女は、イギリス在住の韓国人

まぁ、イギリス、スパに行く文化ないですからね。

どれだけ行きたかったのか。

既にネットで前売りチケットを購入済とかで。

ま〜、それなら、一緒に行こうかなと。

今回行ったスパは、

Szechenyi Baths(セーチェーニ温泉)というところ。

地下鉄駅にSzechenyi Bathというのがあるので

そこで下車すればスパは目の前です。

外観スゴすぎてびっくりしました(笑)

内装もちょっと宮殿チックな感じ。

で、こちらが気になる料金表

なんか色々あってややこしいのですが。

荷物を入れるロッカーだけを使うか

小さい更衣室のような「キャビン」と呼ばれるところを借りるか

で金額が違います。

後は、朝<昼<夜間で金額が高くなっていく仕組み。

私は、昼間の料金、ロッカーのみにしたので、4,900Ftでした。

友達がキャビン付きチケットを買ってたので、

キャビンシェアさせてもらったんですけどね。

そもそも、キャビン付きチケットを購入しても

混雑時はキャビンが空いてない

という事態が発生する可能性もあるとのことで。

私たちが行った時も、「空き待ちになるかも」

と言われて、なんとか1つ確保したような感じだったんですが。

タオルもレンタルできます(1,000Ft)

で、いよいよTake Baths!!!

なんといっても、キルギスぶりの湯船!

トルコで入りそびれて、実に約3ヶ月ぶりの浴槽!!

12月です、外は極寒!ダッシュで浴槽へ向かいます!!

そこには、あったかいお湯がっっっっ

・・・待ってませんでした・・・

ぬるい、超ぬるい・・・!!

いや、もう、なんなら冷たい。

水風呂とは言わないけれど、

普通に泳ぐ競泳用温水プールの温度と大差ない!

夏ならそれでもいいかもしれないけど

極寒の外で冷えたカラダが暖まるような温度じゃない!

一見あったかそうな、立ち上る湯気は

水温が高いのではなく、外気が寒すぎる証拠。

たまたま、同じ宿のコにここで遭遇したのですが。

彼女はフランス人。

ヨーロッパ人は寒さに強いのか、

普段から温水に浸かるという文化がないからなのか

「寒くないわ。ちょうどいい。

 これ以上熱かったら、長く浸かってられないよ!」

と、ほっぺた真っ赤にして、スパを満喫しまくってました。

方や、お風呂と言えば、熱いお湯じゃないとムリな

日本人&韓国人ペアの私たちは

寒すぎて、屋内スパへ早々に退散・・・

一応、あるんです、屋内にも。

ただ、だからといって、水温が高い訳ではないんですが。

外気が寒くないだけ、普通に屋内プールにいる感じにはなります。

残念ながら屋内スパは、外に比べて風情無く、

規模もかなり小さいので、あんまり満喫できる感じでもないんですが。

水中エクササイズ教室みたいなのもやってました。

スパというか、普通に温水プール感覚なんでしょうね。

せっかく来たのにということで

一応再び外に出て、お湯が出てくる場所の脇に陣取り

しばしの外スパを耐久し、終了・・・。

たぶん私たちの正しい使い方は、

超ぬるいお湯を極寒で満喫するのではなく。

中央にあった、競泳用プールで

体温が上がるまでひたすら泳ぐ、がこの時期は正解だったかも(笑)

泳ぐことが前提になっているこのレーンに入るには

水泳帽が必要なので、入りませんでしたが。

(レンタルではなく、販売はしていました)

写真は、しっかり暖まってテンション高いフランス人。

こうやって見ると、あったかそうなんですけどね・・・。

風呂上がりでアタマぼさぼさですが。

ようやく服を着て、体温を取り戻したところでの一枚(笑)

泳いでるおばちゃん、笑顔で満喫してますが(笑)

服着てブーツ履いてここに立ってるだけでも、寒いんです。

結論、冬のハンガリーでのスパは

日本人にはおススメしません!!

カゼひいちゃいますよ、ホント・・・。

で、この後スパを出て、周辺を歩きつつ

スパから徒歩で行ける距離にあった

英雄広場(Hősök tere)へ立ち寄ってみました。

ここも、世界遺産に登録されている地域の一部。

中央の柱の上には、ガブリエルの像

柱の足元に建つ、7人の騎馬隊像

そして柱の両サイドにも、

初代ハンガリー国王のイシュトヴァーン1世をはじめとする

英雄の像が並んでいます

お隣に建っているのは、現代美術館

こちらの建物も美しいですね!

最後に一枚記念撮影して

全然あったまらなかったスパのおかげで、

凍えそうだったので撤退!!

ハンガリー料理でディナー

ということで、極寒のスパを離れ

宿周辺に戻ってきての、ディナータイム。

訪れたのは

Puder Barszinhazというレストラン。

たぶんお店の照明はクリスマス仕様かと。

中もちょっとクリスマス仕様ですが、

壁、天井のデザインはデフォルト、デザイン凝ったお店です。

目立つお店だからか、お客さんでいっぱいでした。

まずは、ビールから。

Soproni Démonという黒ビール(550Ft)

で、私オーダーはChef Offersに書いてあった

ダックレッグのコンフィとパースニップのピュレ、ワイルドライスのプレート(2,400Ft)。

料理紹介が長くなって、分かりにくくなりましたが。

ダックのオイル煮です。

パースニップは、白いニンジンみたいなお野菜。

日本だとあまり見ない野菜ですよね。

観光客が多いからか、ローカルほど凄まじいボリュームでもなく。

ダックも皮目パリパリ、中ジューシーでおいしかったです!

で、一緒にいた友人オーダーがコチラ。

まだフォワグラ食べてない!

ということで、フォワグラのテリーヌをオーダーしてました。(2,100Ft)

これはこれで美味しかったんですが・・・。

フォワグラ食べるの、人生初だったという友人。

「ふ〜ん、こんな感じね〜」と食べてましたが。

お初だったら、というか、ハンガリー来たら

やっぱりゼヒ、そのままグリルかローストでトライしてもらいたい!

と思ったりもしたわけです。

そんな感じで、この日も終了です!

次回も引き続きブダペストです!

日本ブログ村
世界一周ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーリンク
ad-responsive
ad-responsive
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローはこちらからお願いします♪