【世界一周136-137日目:ブルガリア】ヴェリコ・タルノヴォの歴史地区とクリスマス♪

ブルガリア滞在4〜5日目のブログです。

 

ヴェリコの歴史建造物や街並を見て回りました。

 

 

そして、12月でしたので

クリスマスマーケットものぞいてきました!

 

 

雰囲気ある街並・・・ですが

途中でカメラレンズが壊れました(泣)

 

 

可能な限り写真載せて書きましたんで

写真無いところはご容赦くださいませ!

 

 

(1BGN=¥62  2016年12月時点)

 BGN=ブルガリア レフ

 

 

 

ヴェリコのクリスマスマーケット♪

街中を歩いていたらクリスマスマーケット会場に遭遇!

ここから先、ヨーロッパ各地でたくさん見かけましたが

ヴェリコがこの旅最初のクリスマスムードな街!

 

 

他の街より、規模の大きさは小さめ。

まさに、街の人の為のマーケットという感じ。

でも、ここ最初だったんで、だいぶ浮かれて見て回ったんですけど(笑)

 

 

クリスマスの飾り付けをした、子供用メリーゴーランド

 

 

サンタさんに手紙も出せます♪

キッズ大興奮な場所ですね♪

 

 

小さな木製小屋のショップが並びます。

木彫りのキッチンウェアを売っているお店や

 

 

こちらは冬用モフモフグッズ。

氷点下の極寒になるような場所でもないですが

冬は東京よりも少し寒いくらいにはなるようです。

あったかグッズは必需品。

 

 

飲食屋台も色々。

比較的ずっと混んでいたこちらは、ドーナツ屋さん。

あ、ブルガリアン美人ママが写り込みましたね。

ブルガリア、美人さん本当に多いです!

 

ちなみに、後ろの男性が一生懸命かけてるのは、チョコシロップ。

 

 

そしてこちらの方も、めっちゃシロップかけてます

甘党多いんでしょうか、また男性でしたね(笑)

 

 

で、私はと言えば

甘いモノより、もちろんお酒♪

 

 

ブルガリアワイン、1杯2リラ、120円くらい。

この値段なら、うっかり手も出しやすい(笑)

 

 

そして、色気より食い気。

炭火で焼かれているカタマリのお肉には、やっぱり惹かれます・・・。

 

 

ソーセージだって、このサイズ!

 

 

お肉だけじゃなくて、グリル野菜にソースも色々。

 

 

ということで、1つオーダーしてみました。

左側の細長いのが、私オーダーのケバブチェ

お姉さんが焼いているピタパンに挟んでもらいます。

 

奥に並んでいるハンバーグみたいなのが、キョフテ

 

ケバブチェキョフテも、

ひき肉とスパイスで作ったお料理

味が微妙に違うとか、形が違うだけだとか…お店によるみたいです。

 

どちらもブルガリア屋台料理の代表格。

 

 

で、焼き上がりがこちら。

炭火焼きお肉が熱々ジューシー!

スパイスの風味たっぷりで美味しかったです♪

ケバブチェ1リラ、パン1リラで合計2リラ!

 

 

 

安うまソウルフードを満喫して

クリスマスマーケットを後にしました。

 

 

 

ヴェリコ街中ぶらり

ヴェリコ市内には、ヤントラ川(Yantra River)

という河川が流れていて、いくつかの大きな橋がかかっています。

 

その橋の向こうに、大きなモニュメントが見えたので

気になって行ってみました。

 

 

見晴らしのいい場所に建っているこちら、

アセン王のモニュメント(Asen’s Monument)です。

12〜14世紀の、第二次ブルガリア帝国時代の君主、

アセン家の王のモニュメントだそうです。

 

 

台座は・・・何の動物でしょ、コレ?

 

 

第二次ブルガリア帝国最盛期の頃に君臨した

アセン1世、ペタル4世、カロヤン、アセン2世の4人の王。

 

 

躍動感ある騎馬がカッコイイですね♪

 

 

ここからの眺めもまたいいです。

川に囲まれた、晴れてるとホントに気持ちいい場所でした!

 

 

 

再び対岸に戻り、ちょっと薬局に立ち寄り。

お目当ては、コレ。

ブルガリアと言えば、のローズ系化粧品類

以前ご紹介した通り、ヴァルナでも購入したんですが(笑)

良かったので、追加購入。

 

100〜300円くらいで選び放題♪嬉しい限り!

 

 

 

で、先へ進みまして、やってきたのは

工芸品などのお店が立ち並ぶ

サモヴォドスカタ・チャルシャというところ。

石畳の続く、多くの工房が軒を連ねる通りです。

 

 

デザインの素敵な陶器のポットがたくさん売ってました。

 

 

こちらはお皿。お土産屋さんもあります。

 

 

こちらのお店にディスプレイしてあるのは銅製品

ブルガリアでは銅製品も結構安く買えるようです。

何のお店か分かるように、外にディスプレイしてるんだとか。

 

 

お土産を買うにはもちろんいいところですが、

何も買わなくても、街並と工芸品を見て歩くだけで楽しい通りです!

 

 

 

ツァレヴェッツ要塞に登ってみた

明るい間に、ツァレヴェッツ要塞(Tsarevets Fortress)

前回ブログで紹介した、

ライトアップショーをやっていたところです。

 

 

第二次ブルガリア帝国時代に作られたもので

オスマントルコによって破壊され、

近年まで修復作業が続いていた要塞です。

 

 

再び生神女誕生大聖堂の前を通過し、坂を下ります。

 

 

明るい時に見ると、屋根緑色でしたね。

 

 

 

Trapezitsaを左手に見ながら

 

 

ショーを見ていた場所から、今回は要塞へと上がって行きます。

ちなみに、要塞に入るには入場料が必要で、

この要塞への入口手前、Square”Tsar Asen Ⅰ”

チケット売り場があります。

 

入場料は6レフでした。

 

 

登って行く途中の景色。

ヤントラ川と、右手前には聖40殉教者教会が見えます。

このエリアには後ほど行きます。

 

 

ここが入口。かなり先まで要塞の塀が続いています。

 

 

見れるところがこんなに広いとは知らず・・・

季節によって異なるかもしれませんが、

12月に訪問したときは、17時に閉まると言われました。

 

まだ15時くらいだったんですけど、日が落ちるのが早くて・・・。

急ぎ足で回りました。

 

 

かつての砲台…というか、砲丸を投げる台が残っていました。

 

 

ショーの時に、音楽と共に鳴らされていた鐘。

 

 

頂上にある、大主教区教会

こちらは1981年に再建されたものだそうです。

 

内部は美しいフレスコ画が描かれていました。

 

 

ブルガリアの現代画家の方によって描かれたものということで

これまで見て来た歴史建造物のフレスコ画とは画法がかなり異なる感じ。

小さいけれど、迫力のある内観でした。

 

 

オスマントルコによって陥落するまでは、

この丘全体が宮殿だったそうで。

建物自体は残っていませんが、基礎部分の遺跡が見られます。

 

 

残念ながら、教会以外に主立った建造物は残っていませんが

ここからの、街を一望できる眺望と、長く続く要塞壁は絶景です!

 

 

 

歴史あるヴェリコの教会を巡る

先に紹介した教会以外にも、

ヴェリコにはいくつもの歴史的な教会が存在します。

 

 

ツァレヴェッツ要塞から見えていた、

ヤントラ川沿いを中心に点在しています。

ちょっと見えにくいんですが、要塞と博物館以外の写真は

街中にある教会たち。

 

 

がんばって歩いて、ほぼ制覇してきたんですが・・・。

 

 

ヴェリコ2日目の夜にカメラのレンズが壊れ・・・

iphoneでそこからの写真を撮っていたんですが

この後移動したルーマニア初日にiphone盗難に・・・

 

 

ということで、教会半分くらい写真がありません(泣)

残っていた写真分で、可能なだけご紹介。

 

 

まずは、先ほどの眺望写真にも写っていた

聖40殉教者教会です。

こちらも元は第二ブルガリア帝国期に建てられた教会ですが

現在の建物は、2006年に再建されたものだそうです。

 

教会でもあり、王や貴族の墓所にもなっている場所なのだとか。

 

 

入ってみようと思ったんですが・・・

冬期は17時で閉まるようで。

過ぎてました・・・。

 

 

ということで、外観だけ。

教会の背後には、ツァレヴェッツ要塞が見えています。

 

 

 

この近くにあるのが、Assumption教会です。

 

 

こちらも入れるか近づいてみましたが・・・

やっぱり、閉まってました(泣)

 

 

ということで、再び外観だけ。

ヤントラ川沿い、石造りアーチの橋の先にありました。

 

 

こちらが、川にかかっていたアーチの橋。

 

 

ここから、夕方にはまたライトアップされた

Trapezitsaを見ることができます。

 

 

この辺り一帯も、教会や橋などがライトアップされ、

周辺に建つ伝統家屋と共に美しく浮かび上がります!

 

 

翌日なのでいきなり昼景写真ですが(笑)

石橋の先にかかるもう1本の橋、Vladishki Bridgeです。

 

 

17世紀に作られた橋で、

基礎は石ですが、表層は木でできています。

当時は対岸に渡れる、唯一の貴重な橋だったようです。

 

 

 

そして、橋を渡ったところに見えてくる教会。

聖ディミタル教会です。

第二次ブルガリア帝国時代には

戴冠式も行われたことがあるという、歴史的教会です。

 

 

もうお分かりかと思いますが。

もちろん、閉まってました(笑)

冬期は、要予約なんだそうです。

 

 

他にもいくつか回ったんですが、

写真がないのでここまで・・・。

 

 

とにかく、小さな歴史的価値の高い教会がたくさんあります。

ヴェリコの自然を楽しみながら、回ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

郊外の村、アルバナシへ

上のディミタル教会から、さらに丘を

上へ上へ、登ったところに

アルバナシ(Arbanassi)という村があります。

 

 

多くの伝統家屋が残り、36軒が文化財にも指定されている

趣きの残る村ということで、行ってみました。

 

 

ヴェリコの街中からバスで行くこともできるそうなのですが

天気よかったので、歩いてみました。

 

 

市内からは4kmと言われましたが、

ディミタル教会のあたりからは2kmほどだったので

歩いてみたんですが・・・

途中には特に何も無いので、バスに乗ってもいいかも・・・。

 

 

伝統的な家屋が立ち並び

美しい教会や修道院もたくさんあるのですが・・・。

 

 

写真なくなったので、こちらもここまで・・・。

アルバナシ最古のブルガリア正教会など

いくつか中を見れる素晴らしい建造物もあります。

 

 

お昼ゴハンにと、Hotel Sevastokrator

というところのカフェバーでランチタイムにしたんですが。

 

ゴハンの写真はないんですが・・・

ブルガリアのハーブたっぷりソーセージと

ワインをいただきつつ

 

高台の村ということで、

遠くにヴェリコの街並を見下ろせる、絶景ポイントでした。

 

 

どこまでも、山、山。

素敵な場所でした。

 

 

情報薄くてすみませんです・・・。

素敵な村でしたので、ゆっくり滞在される方は

ゼヒ足をのばしてみてください!

 

 

 

ヴェリコ・タルノヴォのレストラン

・・・といっても、こちらもほぼ写真なく。

ある分と、情報のみで失礼します。

 

 

Restaurant Shtastliveca

初日に行って満席で入れず、翌日ランチでリベンジしたお店。

宿ママに教えてもらって行ったのですが、

Trip Adviserでもトップ評価でしたね。

ヴェリコだけでなく、首都のソフィアにも店舗があるようです。

 

 

そんなすごい人気だとはつゆ知らず(笑)

予約なしでディナータイムに突っ込み、満席だったという。

 

 

ランチは、予約なしで行っても入れました。

とは言っても、かなり混んでましたが。

 

 

大きな窓から景色の見える、明るく気持ちいい店内でした。

窓際席は、もちろんいっぱいで座れませんでしたが…。

 

 

店内のインテリアや、テーブルの飾りもかわいらしい感じ。

12月だったので、松ぼっくり。

クリスマス仕様ですね。

 

 

ドラフトビールがあったので、オーダーしてみました♪

Stolichinoというビールの黒です。

500mlで3.2リラ。

重くもないけど、甘くもなくスッキリ飲みやすいです。

 

 

まずは前菜、ブルガリア料理の

ショプスカ(Shopska)(6.6リラ)

トマトの赤、キュウリの緑にチーズの白

ブルガリアの国旗の色を表してるとか、いないとか(笑)

まぁそのくらい代表的なサラダということのようです。

 

オリーブやハーブも混ざっていて、

シレネ(Sirene)というブルガリアチーズは

牛、羊、山羊から選べたんですが

選んだ羊は大正解♪

 

 

日本でも食べられる、いわゆるフェタチーズですが。

実は獣臭くてちょっとニガテだったんですが・・・

敢えてのトライ、臭み無くちょっと概念変わりました!

美味しかったです!

 

 

上に乗ってるグリーンチリは

・・・意外性なく、見た目そのまんま辛かった(笑)

 

 

メインで頼んだのは、牛のひざ肉のグリル(11.9リラ)

お肉が、どこまでもホロッホロでやわらか〜でした!

味はシンプルに、グレービーソースっぽい感じ。

 

グリルした野菜も全部甘くて、美味しかった!

 

 

結構お料理はシンプルでしたが

全部おいしくいただきました。

混んでますので、利用の際は予約した方が無難です。

 

 

その他行ったレストラン

写真無いので、レストラン情報だけ。

 

Pizza Bianco Bar & Grill

なんでか分かりませんが、イタリアンのお店多かったんです・・。

特に、ピザ屋。

 

先に紹介したShtastlivecaも、

実はメニュー半分くらいイタリアンでした。

 

こちらも、お店の名前はピザ屋ですが、

ちゃんとブルガリア料理も出してます。

そして、頼んでませんが、お寿司メニューもありました(笑)

 

ガッツリお料理もおおいですが、

手軽につまめる一品料理やサラダの種類も多かったですし

金額もお手頃価格です。

 

ドラフトビール2杯と、

ブルガリアソーセージ&チーズに

ハーブとポテトが入ったグリルみたいなやつ・・・で

トータル15.27リラでした。

 

お店の雰囲気も、かしこまらずな感じですが

広くてきれいなので気軽に行けるお店だと思います。

 

 

 

Ego 2

前回ブログに書いた、Ego 1の系列店です。

メニューはどちらも同じ感じ。

 

お店は1より2の方が新しくてキレイでしたが

1の方が活気があって、お客さんも多くてよかったかも。

 

ラム&スピナッチのグリル

チーズの乗ったピタパンをオーダーしました。・

 

どちらも美味しかったです。

 

金額も、前回とほぼ同じ。

お酒3杯と合わせて27.1 リラでした。

 

 

 

お料理の写真なくなってると

個人的にやっぱりテンション下がります・・・(泣)

 

美味しかったですよ、ブルガリアのゴハン。

 

 

 

ということで、次回ブログではルーマニアに入ります!

 

iphone盗られて、カメラレンズ壊れて、画質下がりますが・・・

写真はぼちぼち復活します!

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