【世界一周133日目】トルコ イスタンブールからブルガリア ヴァルナへ陸路国境越え!

トルコ滞在17日目、最終日のブログです。

トルコ最後の街イスタンブールを離れ、

13ヶ国目ブルガリア、ヨーロッパへ入りました!

イスタンブールから陸路で移動したのは

ブルガリア最初の街、黒海沿いのヴァルナというところです。

今回は、国境越えの移動記録。

で、毎度ながら、iphone写真が無く・・・

もう数回、写真無しor少なめブログですが

お付き合いくださいませ!

(1TRY=¥32.9 , 1BGN=¥62  2016年12月時点)

TRY=トルコ リラ , BGN=ブルガリア レフ

イスタンブールからヴァルナへの移動方法

イスタンブールからヴァルナへは、

個人的にはトルコで一番乗りたくなかった

Metro(メトロ社)のバスで移動。

不祥事の後の質の落ちがハンパない。

可能であれば、避けたいところ・・・だったんですが。

イスタンブールからブルガリアは

首都ソフィア行きなど、主要都市路線はそこそこあるものの

ヴァルナという地方都市行きを扱う会社が少なくて・・・

いくつか聞いて回って、結局Metro社に。

ヴァルナまでは、80リラ

国際線だけど、イズミールからイスタンブールの金額と同じでした。

イスタンブールのアジアサイドでは

ユスキュダルの駅付近、Yeni Valideモスクの裏通りに

いくつかバス会社のオフィスがあります

その辺で買ったんですが・・・

Metro社のオフィスの正確な場所データが消えてしまいまして・・・

その辺りで、うまく次の予定地行きバス会社が見つからなければ

ボスポラス海峡沿いを南下したところにある

Haremというオトガル(バスターミナル)まで行けば、

たくさんバス会社オフィスがあります。

Metro社のヴァルナ行きのバスは、朝9:00発

夕方17:30発というのがありました。

私は9:00発のものを購入

ヨーロッパサイドのBeşiktaşというところにある

Metro社のオフィスからセルビュス(オトガル行き無料バン)

が出るということで。

当日朝、ユスキュダルのポートから、Denturという会社のフェリーで移動。

6:50発に乗船し、5分ほどでBeşiktaşのポートへ到着しました。

(フェリーの乗り方は前回ブログをご参照ください)

超適当なMetro社のチケットオフィスのおばちゃん、

全然詳細を説明してくれなかったので、到着後オフィスが見つからず・・・。

早朝の、人出の少ない街中でなんとか聞き込みし

オフィスへたどり着きました。

駅前にあると言ってたのに、結構駅から離れてたし・・・。

ポートから大通りを渡り、その先のBarbaros Blvdという道を

進んだ先、左手にオフィスがあります。

パムッカレ社など、他のバス会社オフィスも同じ通りにありました。

オフィスからのセルビュスは

予定時刻の7:45を5分ほど過ぎてから出発。

Bayrampasaというところからヴァルナ行きが出ている、

と聞いていたのに、降ろされたのは

イスタンブールに来た時と同じ、メインのオトガル

フェリーに乗り、分かりにくいオフィスからセルビュスに乗ったんですが

メインのオトガルだったら地下鉄も通ってる

アジアサイドから真っすぐ来れたのに・・・、という結果。

しかも、Metro社のオフィスへ行ってみると

「今日はそのバス出てないよ」と。

困惑する私に、スタッフが2〜3人集まって話し込み。

後から来た別のスタッフに連れて行かれたのは

NISIKLIという別のバス会社。

既に払ってあるバスのチケット。

そのままNISIKLI社に振り替えるから、ちょっと待ってと。

チケットオフィスのおばちゃんも適当だし。

聞いてたのと違うオトガルに着くし。

挙げ句、バス無いとか、マジ意味わかんないし。

最初にMetro社乗った時も対応悪かったけど

もう絶対この会社使わない、対応適当で酷すぎる。

これからトルコ行く方、古いブログでMetro推し多いですけど

不祥事起こして、人辞めて入れ替わってますから。

私は、Metro社は断固薦めません。

トルコで4社乗った内の、最低ランクです。

ということで、予定してなかったNISIKLIという会社のバスで

ヴァルナに向けて出発しました。

いいんですけどね、乗れたし。

NISIKLIのバス、悪くなかったですよ。

トルコ〜ブルガリア国境越え

会社は変わりましたが、

予定していた朝9時にNISIKLIのバスも

イスタンブールのオトガルを出発。

4時間後の13時頃、バスはブルガリアとの国境へ到着。

いいお天気だったんですけど、

トルコとブルガリアの国境は

Dereköyという街の先の山の中

この日は12月1日だったんですが

国境は雪が降ってました

ブルガリアは、観光目的で90日以内の滞在であればビザ不要

そして、パスポートコントロールは

トルコ出国、ブルガリア入国共に

バス車内でパスポートが回収され、スタンプを押されて戻ってくる

という、なんとも楽チンなボーダー。

ただ、荷物チェックはありますので

ちょっと時間はかかります。

トルコ出国

・バス車内でパスポート回収

・一旦バスを降り、荷物を車外へ出して並べる。

(大きな荷物のみ、手荷物チェックは無し)

・麻薬犬のチェックを受けて、荷物を再度バスへ収納。

・バスに乗り込み、スタンプの押されたパスポートを受け取る。

という流れ。

ここまでの所要時間、バス1台で約30分ほどでした。

トルコのボーダーには免税店やカフェもありました。

バスがすぐ出ちゃうので、寄れませんでしたが。

トルコ側から、ブルガリアの国境管理までは距離があるので

またバスに乗って5分ほど移動します。

ブルガリアの入国は

・車内で再度パスポートを回収

・乗客は下車することなく、

 車外で税関職員がバスのトランクを開けて荷物チェック

・車内でスタンプが押されたパスポートを受け取る

という、全員が車外へ下りる必要のない

トルコ出国よりもさらに楽チンな手続き。

なんですが、私荷物チェックに個別に呼ばれてバス下りました(笑)

スーツケースにカギかけてて、開けられなかったからかなと。

1つだけ乗ってる、この辺で滅多に見かけないハードタイプ(みんな布)の

重いスーツケースが気になったんでしょうかね。

呼ばれて、カギ開けましたが

スーツケースも開けて、一べつして、閉めただけ。

まぁほぼノーチェックです。

トルコ出国と違ったのは

バス車内に手荷物チェックの検査官が回ってきたこと。

これも、チラッと開けて終了。

形だけチェックくらいな感じでした。

こちらも同じく、全部で30分ほど。

特に厳しくもなく、特別な手続きもない

ラクラクボーダーでした。

ブルガリアに入国してすぐ、

バスは一旦両替所の前で停車しました。

必要な人は、ここで下車して両替へ。

結構下りた人いましたね。

全員の両替が終わるまでバスは待っててくれます。

私は、いつもATM利用なので両替せずで、レート不明です。

ちなみに、ヴァルナのバスターミナルには

ちゃんとATMが設置してあって、問題なく下ろせました。

その先で、1度トイレ休憩があり、売店もありましたが

トイレも売店も、トルコリラで支払いできました。

(ちなみにトイレは1リラでした)

イスタンブールのオトガルを9時に出たバスは

7時間40分かけ、16時40分に

ヴァルナのバスターミナルに到着しました。

先にも書きましたが、ATMはあります

向かい側はグランドモールという大きなショッピングモール

ターミナル内には、TCV free wifiというのが飛んでて、

ちゃんとつながりました!

ターミナルの目の前が、市内、近郊行きの市バス乗り場になってます。

ヴァルナの宿

ということで、ヴァルナのバスターミナルに到着し

ATMでお金を下ろして、宿へ。

今回泊まったのは、

Fantasy Apartmentsというところ。

中心地から4kmほど離れた、

St. Constantine and Helenaという

ビーチリゾートエリアにあります。

レストランや、リゾートホテルなんかがあるところで

こちらも、いわゆるリゾートマンションです。

booking.comだと1泊¥2,600くらい〜で泊まれるみたいですが。

なんでここに泊まったかというと。

私、ここのオーナーさんを

カウチサーフィンで見つけてオファーしまして。

要は、タダ宿泊させていただいております。

普通のお宅かと思ってたんで、ホームステイ気分で行ったら

リゾートマンションの1室を貸してくれた、と(笑)

冬のオフシーズンだったので、

宿泊客がいないときは、たまにカウチのオファーも受け入れているそう。

ただ、こんなリゾートマンションがあるよということを

どっかで宣伝してくれ、ということらしく。

ということで、宣伝します!(笑)

写真がないので、先方のお写真を拝借。

ちょっとタイプが違うんですが、

準備してもらった部屋は、こんな感じでした。

(the photo from airbnb

レイアウトは違うけど、冗談抜きでこんなとこ泊まりました。

大きなダブルベッドに、ダイニングテーブル

テレビと広々キッチン、洗濯機完備です。

シャワールームもキレイでお湯もたっぷり出ます。

アメニティも少しですが付いてました。

もちろんwifi完備、セキュリティ面も

ルームキーと、エントランスのオートロックキーがあって

バッチリです♪

カウチサーフィンでの宿泊だったけど

通常宿泊と同じ待遇で部屋を準備しててくれました。

カウチのゲストを受けるくらいなので

オーナーさんは気さくで親切、もちろん英語も話せます。

中心部からは少し離れていますが

バスターミナルの目の前から、市バス1本ですぐ近くまで来れて

バスも1レフ(¥60〜70)と安いので、良い場所です。

マンション裏は、ちょっと歩けばすぐビーチ!

翌朝お散歩しましたので、周辺環境は次回のブログで。

宿泊料金は1部屋価格ですので

2人〜で泊まるのであれば、そんなに高くないんじゃないかと。

ビーチ沿いのキレイなマンション、

ゆっくり数日滞在するにはもってこいです♪

ということで、今回は宿の客ではなく

ゲストとしての宿泊ですので。

たまたま市内まで行く用事があるというホストに

バスターミナル前で、車で拾ってもらい。

到着してからも、

オナカすいてる?ということで

お夕飯、いただきました♪

最初のブルガリアごはんは、たっぷりサラダと

サーモンのハーブグリルでした。

文字ばっかりで読みにくく、失礼しました!

次回ブログも引き続きヴァルナです!

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