【世界一周112日目:ジョージア】トビリシからクタイシへ!強いお酒はほどほどに・・・

ジョージア滞在4日目のブログです。

3泊したトビリシを離れ、

この日はジョージア2都市目となるクタイシへ移動しました。

(1GEL=¥42.6  2016年11月時点)

※GEL=ジョージア ラリ

トビリシからクタイシへの移動方法

クタイシへは、定番マルシュルートカ(ミニバス)で移動しました。

トビリシからクタイシへ行くマルシュ

地下鉄Didube駅から出ています。

前日同様、Rustaveli駅から

地下鉄のカードに片道料金0.5GELをチャージし、乗車。

Didube駅へ着くと、マルシュに乗る観光客が多いのか

改札を出てすぐ、「あっちだよ」とその辺の人が教えてくれました。

前日のSamgori駅より、かなり簡単にマルシュが見つけられた感じです。

地上に出ると、周辺はバザールになっていて

バザールを突っ切って乗り場まで行きます。

ここでもみんな、「あっちあっち」と案内してくれて。

迷うこと無くマルシュ乗り場へ。

あっさり見つけたクタイシ行きのマルシュ

バトゥミなど他の主要都市行きも、ここから出ているようでした。

「クタイシ!クタイシ!」と叫んでる人もいて。

この車以外にも、何台も出ていたんだと思います。

着いたとき、車には全然まだ人が集まってなくて。

そこそこ集まるまで出発しなさそうな雰囲気だったので

その辺のパン屋でお昼ゴハンの買い出し。

1個0.5GEL〜と、パンは格安。

チーズと、ソーセージ2つ買って3GEL。

結局、30分近く待って、マルシュは出発

12:15分発車、クタイシまでは10GELでした。

国境線の入り組んでるコーカサス地方。

この日も、すぐそばに、未承認国家南オセチアとの国境を見ながら

舗装された道路を、マルシュはガンガンとばしていきます。

約2時間で、マルシュはクタイシに到着。

到着したのは、市内中心部から見て西側にある

クタイシ2の駅前でした。

そこから、No.1のバスに乗ると

中心部にあるセントラルガーデン前まで行くことができます。

運賃は1GELでした。

クタイシの安宿情報

今回クタイシで宿泊したのは、

Downtown guest house というところ。

宿代は1泊20GELでした。

ゲストハウスなので、好き好きあると思いますが。

ファミリーと交流するような感じの宿で、個室宿泊です。

朝食込みとかいうプランではなかったんですが。

その辺は適当に、というか。

コーヒー、紅茶はもちろん、朝も昼も夜も

家にいたときはごちそうになったりした宿です。

クタイシで日本人に有名な

メディコ&スリコの家には泊まらず、です

場所は、バスを降りた中心部のセントラルガーデンからすぐ

Meskhishvili Theatreの裏手にあります。

場所自体は難しくないんですが

建物入口が、なんとも分かりにくい…。

住所を押さえておかないと、探せない宿です。

番地順に建物が並んでいて、ドアに表示もされているので分かりますが。

なんでGuest Houseの看板をこんなに控えめにしたのか(笑)

他にももう少し安いホステルも色々あったんですが。

お母さんのいる、普通の家みたいなGuest Houseがいいなと思って

あえてここを選んだんですが。

本当に、普通のお家だったという。

家の2階部分がゲストルームになっていて

2部屋あるうち1つがダブル、もう1つがツインルームになってます。

私が泊まったのはダブルルームでしたが。

広々したお部屋に、大きなダブルベットがドン。

家具とか諸々、そのまんまですが。

ホームステイに来たと思って生活する感じですかね。

普通のお宅ですけど、ちゃんとwifiはつながります。

こちらのお母さんが、

もう、いわゆるThe オカンで。

英語が話せるのは息子さんだけ

オカンもオトンもまるで英語話せないんですが。

話せなくてもワカル。

「コーヒー飲む?これ食べなさい!あ、これも食べなさい!!」

みたいな、おかーちゃん。

コレも、と言ってミカンの上に積まれたのは

完熟の大きな柿。

かんなり柔らかくなるまで置いておいて、

皮ごとかじるのがジョージア流。

到着するなり、果物とコーヒーと

なんか他にも色々出してもらって

民泊っぽいゲストハウス生活が始まりました。

クタイシ中心部を散策

私が滞在してる間、宿に他のお客さんは来ず。

初日は、パパと息子さんが周辺の観光に連れて行ってくれました。

とりあえず最初はパパの友人が

セントラルパーク前のMeskhishvili Theatre(州立劇場)

での講演に携わっているから、見に行こうと。

思いがけず、ミュージカルを見ることに(笑)

始まるまでの間、劇場を色々紹介してもらいました。

重厚な、しっかりした建物です。

内部も、2階席、3階席と、結構な人数が収容できる劇場。

一番後方で、ミュージカルを見せてもらうことに。

内容は当然、ジョージア語。

なんとなくしかストーリーは分かりませんでしたが(笑)

この旅最初で最後のミュージカルがこれでした。

終わった後に、監督とか役者さんたちと

なぜか舞台で一緒にたくさん写真を撮り(笑)

舞台側から見ると、やっぱり立派な劇場です!

劇場前でもう1枚。

ミュージカルを見た後、パパとガイドを交代した息子っちが

やたら写真を撮ってくれたので

めずらしく、自分が写ってる写真ばっかりが手元に残ってます・・・。

ここから、セントラルパークを少し歩き、

公園横の大きな噴水、Colchis Fountainでも1枚。

トップにも同様の写真を掲載しましたが

街の中心、円形上の道路の中心に大きな噴水があります。

噴水自体も夜にライトアップされてキレイですが

周辺の建物もオレンジ色のライトで照らされ

この辺り一体の景色がとても美しいです♪

そこから、リオーニ川にかかる

Tetri Bridge(白い橋)へ。

夜なんでイマイチ分かりませんが

昼間に見ると、白の塗装がキレイな橋です。

橋の途中に色々なオブジェがあって、

撮影スポットになってるんですが

イマイチ趣旨を理解しておらず(笑)

被ってるようにも、被せてもらってるようにも見えない

どっちつかずな写真に・・・

再び中心に戻って、こちらがオペラ座。

らしいんですが、講演をやってないときは

ライトアップも人気もなく・・・。

建物は立派でした。

思いがけずミュージカルで時間を使ってしまったので

この日は本当に中心部をサクッと見て回ったくらいで終了です。

ホームメイド「チャチャ」で事件

さらっと中心部の散歩を終え、

そのまま息子っちと夕飯を食べに行くことに。

いつもなら、レストランだ料理だの情報を書くんですが

今回は、詳細なしで・・・。

まずは、ゴメンナサイ、お店の名前も場所もわからず。

着いて行っただけだったので・・・

店内はこんな感じだったんですが。(2階席から)

いつもなら、お店出る時に必ずチェックしてるんですけど

お店出たのを、覚えてないんですよね・・・

金額も、全部払ってもらっちゃったので

いくらだったのかワカリマセン・・・。

原因は、宿の息子がわざわざ自宅から持って来た、コレ

前日ワイナリーでも試飲した

ジョージアのぶどう蒸留酒、チャチャです。

前日飲んだのは、40度前後だったんですが。

このお酒、ジョージアでは

一般のお宅でも結構普通に作られていて

お宅によって味も度数も違う、というクセもの(笑)

度数の高いお酒としても有名、だそうで。

こちらのお宅のチャチャの度数は、というと

あ〜、火付くヤツね!きれ〜い!!

ってこのばかたれが!!

聞くと、笑顔で「70度くらいじゃない?」と。

そんなもん、作るなよ、家で(笑)

やたらと酒好き、そしてやたらと酒が強いジョージア人

もちろん、割るなんて邪道な飲み方は

いたしません。

当然、ショット。

隣のアヤシい緑色は、甘ったるいノンアルのチェイサー。

いい歳こいて、毎晩飲んだくれて

自分の限界を知った上での・・・失敗、えへへ。

ま、後は、ご想像の通りです。

一応、ちゃんとゴハンも食べました(笑)

パンと、スパイシーなトマトソースに

息子が頼んでくれたオジャクリ。

トビリシでも食べた、豚肉と野菜、ハーブやポテトを使ったお料理ですが

ぱっと見、ただのメガ盛りポテトのスキマに

豚肉が見え隠れしてるだけですね(笑)

前回食べたレストランの、倍の量。

こんなに食えるか!なんて量出すんだ!!

って思ってたんですけど。

ジョージア人てスゴイですね。

私3割くらいしか食べてないと思うんですけど

全部無くなりました(笑)

食べる量も、アルコール分解能力も

遠く及ばないことを痛感。

こちらとしては、適量を美味しくいただけてよかったです♪

うっかりこんなの1人で頼んだら大変ですからね。

で、泥酔に至ったもう1つの理由がこちら。

なぜ白黒で撮ってしまったのかに

理由なんてありません、酔ってたからです。

全然見えないですね・・・

動画も撮ってるんで、アップすればいいんですが(たぶん追々)。

地元ローカルの若い男の子たちが

伝統楽器を片手に、グルジア民謡を歌っていたんです。

お店の余興とかじゃなく、普通のお客さんが

もう鳥肌立つくらいすごい声量の通る声で

美しい民謡を合唱していて!!

あ〜・・・なんで全部白黒だったんだろう・・・

で、彼らが息子のリクエストに応えてくれちゃったりしたもんで

一緒にチャチャで乾杯!とか、始まったのが拍車をかけた、と。

そんな流れに乗ってしまった私は

民族楽器を貸してもらって、

酔っぱらってキャッキャやっていたわけです、ハイ。

記憶にあるのは

この辺りまで。

どうやら、この後動かなくなった私を

パパが車で迎えにきてくれたそうで。

気付いた時には、部屋ではなく

リビングのソファで、ママが準備してくれた洗面器を抱え・・・。

この旅、最初で最後の

記憶ふっとび+αな日。

これ以降、ジョージアでチャチャに手を出さなかったのは

言うまでもありません。

同じ量飲んだはずの息子は

次の日朝からケロッとして仕事に出かけて行きましたとさ。

ちょっとの観光と、過多な飲酒でこの日は終了!

次回ブログもクタイシ、健全にいきます(笑)

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