【世界一周153日目:チェコ】プラハの時計塔&旧市庁舎ツアー!

プラハ滞在2日目のブログです。

この日はプラハの旧市街を歩きました。

プラハといえば、の天文時計もしっかり見に行って、

クリスマスマーケットも満喫した1日です!

長くなるので、今回は半日分だけ。

天文時計と旧市庁舎ツアーのご紹介です!

(1CZK=¥4.53 2016年12月時点)

   CZK=コルナ

旧市街でボリューム朝ごはん

初日はビールと、ホストが作ってくれたトルコ料理だったので

チェコお初の外食は朝ごはんから。

ホストが早朝出勤の為、早朝に家を出されて

時間早すぎて朝食にしただけなんですが(笑)

で、旧市街へと移動し、その辺で見つけた、

朝食メニューをやっていたのがCafe Milaniというお店。

Milani・・・ミラノ・・・ってイタリアですね・・・

お初チェコ料理はランチまでお預けということで(笑)

内装はカジュアルなオシャレカフェです。

朝食メニューはタマゴ&パン。

タマゴの調理方法は色々選べましたが、今回はオムレツチョイス。

ハム&チーズのオムレツ(99コルナ)をオーダーしました。

日本のカフェなら、トーストにタマゴ1個ですが

チェコのボリュームはこんな感じ。

朝から、パンチ効いてますね〜。

後ろのコーヒーが小さいんじゃなく、オムレツが大きいです。

タマゴ何個使ってるんでしょうか(笑)

イタリアンカフェのお店ではありましたが

このサイズは、たぶんチェコのスタンダード。

やっぱりここも、料理2人前サイズの国だということを

まずは朝食にて確認。

チェコ料理のボリューム感は…追々ご紹介します(笑)

天文時計にの上から旧市街を一望!

朝食を終え、早速やってきたのは

プラハのメインシンボル、天文時計(Astronomical clock)

15世紀に作られた、天文図を文字盤とした時計です。

現在時刻と、日没を始まりとした古チェコ時間が表示されるようになっていて

太陽の黄道も示されている、中世のハイテク時計!

9:00〜21:00の間、毎00分にキリスト教の使徒の人形が顔を出す

からくり時計にもなっています。

1度だけタイミングが合って見れたんですが

結構な混雑で正面には陣取れず・・・

そして写真の間が悪く、ちゃんと人形が写ってないんですが(泣)

時計の上の小窓みたいなところから、使徒の人形が出てきていました。

からくり時計が動くのは、かなり短時間です!

で、こちらの時計塔は、有料ですが登ることができます

塔の入場料は、大人料金は130コルナ。

私は、セットのチケットを購入して、先に塔に登ってみることに。

中はひたすら螺旋のスロープが上へと続いています。

中央にエレベーターもあって、乗れるんだと思いますが。

歩いて登っちゃいました。

スロープの途中には、からくり時計の説明や

時計塔の歴史を紹介したパネルが、最上階部分までびっしり壁に展示されていました。

こちらは、ナチスドイツ占領下時代の写真。

破壊された当時の時計塔です。

破壊される前から、再建に至るまでの様々な資料を見ることができます。

展示が多いので飽きませんが、結構登ります(笑)

そして到着した最上階は・・・激混みです・・・

人混みはスゴいですが、眺めは絶景!

塔の横にある広場と聖母教会(Church of Our Lady before Týn)側の景色。

69mあるという時計塔、展望台もかなりの高さ。

プラハの古い街並、オレンジの屋根が続きます。

こちらは別の方角。手前に見えてる緑色の屋根の建物が

聖ニコラス教会(St. Nicholas Church)

そして遠くに見えているのがプラハ城です。

ちょっとお天気イマイチではありましたが・・・

霧で見えないとかでもなかったので、よかったです!

人混みをかきわけながら、展望台を一周して

塔を降りました。

見どころいっぱい!旧市庁舎ツアー

塔に登る入口で見かけたコチラの看板。

これを見るまで知らなかったんですが。

時計塔に併設している、旧市庁舎の内部を見れるツアーがあります。

内部だけでなく、市庁舎の地下に広がっている地下都市

そしてからくり時計の裏側も見れる盛りだくさんツアーです。

かなり内容充実してました。

時間のある方にはゼヒおススメしたいツアーです!

私が行ったとき(2016年12月)は、大人入場料が80コルナ

しかも塔のチケットとセットなら割引ということで、50コルナで入れた

・・・んですが。

なんかネットで見る限り、250コルナとか書いてあって・・・。

値上がりしたのか、ちょっと分かりませんが。

こちらのサイトの情報が正しいのではないかと思います。

The Official Tourist Website for Prague

ツアー開始時間も載ってますので、行かれる際は

最新の金額と併せてチェックされるといいかと思います。

ツアーは英語で行われます。

(その他言語も数は少ないですが催行していました。日本語はありません)

ハキハキしゃべる、感じのいいベテランお姉様がガイドでした。

まずは、市民ホールから。

先ほど塔に登ったとき、ドイツ占領下時の写真を掲載しましたが、

第二次大戦時に、塔だけでなく旧市庁舎もかなりの部分が崩壊しています。

こちらは、大戦後に再建されたものです。

政治の場として活用されたホールということでした。

続いて向かったのは、聖母マリアの礼拝堂です。

ステンドグラスがとても美しい礼拝堂。

市庁舎が作られてすぐ設立されたものだそうです。

こちらでは、議会の開催前にミサが行われていただけでなく

死刑囚の刑執行前に祈りを捧げ、葬儀を執り行うこともあったという場所だそうです。

そしてお次は、あの天文時計の裏側です!

00分ちょうどに出てくる、からくり時計の使徒の人形です!

・・・あ、ちょっと参加者の方のアタマ入っちゃいましたね(笑)

階段を登って、目の前まで見に行くことができます!

からくり時計が動くタイミングに合わせてガイドさんが誘導してくれたので

人形が動いてるところを裏側から見ることができました!

続いて、旧市議会ホール

天井は、木製の枠組みの中に絵がはめ込まれており、

壁にもたくさんのエンブレムが飾られている、建物内で最も豪奢な部屋の1つです。

大きなストーブも、金の細工が施されています。

そしてこの室内で、一番貴重であり、こちらのキリスト像

15世紀初頭の木製の彫刻で、チェコにおけるゴシック様式の最盛期のものだそう。

このキリスト像が、会議室内にある最古のもの

数々飾られている他の彫刻は、これよりも全て新しいものなのだとか。

そこから市長室を通り抜け

ブロジークの会議ホールに入ります。

ヴァーツラフ・ブロジーク(Václav Brožík)という画家によって描かれた

大きな絵が飾られています。

反対側にも同様に大きな絵。

チェコ王が選出されるところを描いたものだそうです。

そして最後は、イジーホール

ボヘミア王のイジー・ス・クンシュタートゥ・ア・ポジェブラト

(Jiří z Kunštátu a Poděbrad)という人の像が置かれています。

旧チェココルナの紙幣にその肖像画が印刷されていた時期もあるそうです。

これで旧市庁舎見学は終了し、地下部分にある

中世の地下道へと入っていきます。

ローマ・ゴシック様式の地下道で、旧市庁舎よりも古い部分になります。

かつての井戸や

ダイニングとして使われていた場所など。

床のタイルに細かな彫刻が施されていたりします。

まるで迷路のような地下空間。

市庁舎が建てられた後は、牢獄としても使用されていた場所なのだそうです。

対戦時に焼け焦げてしまった十字架などの展示もありました。

地下通路を抜け、再び地上へ。

ツアー最後は、メインロビー

第二次対戦中、ナチスドイツから守る為に

石膏で覆い隠していたとされるモザイク画が残っています。

ここのロビーで、ツアーは解散。

隅々まで丁寧に説明してもらえて、見応えたっぷりでした!

ということで今回はここまで!

次回ブログへ続きます!

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