【世界一周157日目:チェコ】プラハでビール&コンサート②

プラハ滞在6日目のブログです。

 

前回に引き続き、この日も

チェコ料理食べて、ビール飲んで、コンサート行って

な一日でした(笑)

 

今回はビール博物館に行ったりもしてるので

興味のある方は読んでみて下さい♪

 

 

(1CZK=¥4.53 2016年12月時点)

   CZK=コルナ

 

 

 

チェコでジビエを食べてみる!

この日のランチはBredovsky Dvurというレストランで。

 

 

お店の中はこんな雰囲気です。

いわゆる、Theツーリスト向けレストラン、という感じです。

なので、ユーロ払いも可なお店でした。(1€=25CZKで固定)

 

 

ツーリスティックではありますが、その分チェコ料理のメニューも豊富です。

店員さんも英語は話せますし、メニューも英語の併記があります。

 

 

店内は観光客しかいませんでしたが。

何かに載ってるのか、アジア人ばっかりでしたね。

 

 

まずはお決まりビール(Kozel 47コルナ)と、今回はスープも。

「チェコの食事は、スープからが基本」と言いますが

いつもビール頼むので、スープじゃなくて前菜をチョイスしちゃうんですよね…

 

たまには、チェコ流に従ってみます(笑)

 

 

スープは日替わりです。(55コルナ)

具材ゴロゴロ、野菜たっぷりパプリカスープ。

 

 

メインオーダーはチェコ料理の中から

 Deer meat on wine with almond flakes, potato rösti(299コルナ)

Deerは鹿です!鹿のお肉のワインソース煮込みにアーモンドがのったもの。

チェコはジビエも豊富です!

柔らかく、臭みなくて美味しかったです。

 

 

付け合わせはポテトのロスティというお料理。

スイスの郷土料理でもありますね。

 

細切りにしたポテトを焼いたものです。

ハッシュドポテトに似てますが、揚げないので脂っこくなくホクホクした感じ。

 

 

周りにアジア人がいっぱいいすぎて、

チェコなのかどこなのかがわかんない雰囲気だったのが何でしたが・・・。

 

お店自体は、お料理もおいしかったし

ゆったりできてよかったです!

 

 

 

Beer Museumでチェコビールをお勉強

前回ランチで行ったBeer Museumというレストランではなく

今回は本物の?ビール博物館へ行ってきました。

 

 

ビールに興味がなければもちろんつまらないと思いますが。

 

チェコと言えばビール!なテンションの人にとっては

結構しっかり楽しめるところだと思います。

 

ただ、説明書きが全部英語なので、読めないとサクッと展示見て

試飲して終わっちゃうかも、というところではあります。

入場料を払い、中へ入ります。

ビールの試飲込みで、280コルナでした。

 

ここからが、ミュージアム。

 

 

入口を入ると、昔のビールの広告がお出迎え。

他にもたくさん飾ってありました。

何気にディスプレイしてますが、200年以上前のものとか、結構スゴいですよね。

 

 

まずは、ビールの種類のお勉強パネル。

チェコは、どこのお店もホントに色々種類を置いてるので

この表持って歩きたいくらいです(笑)

 

 

生産国などの比較表。

表の真ん中、1人当たりのビール消費量は

ビールを飲むイメージ強いドイツやベルギーを抑え、チェコがぶっちぎり(笑)

 

一番上、ビールの生産量1位が中国だったのが、個人的には結構意外でした。

日本の7.5倍も作ってるんですね。

ま、確かに青島流通しまくってますし、人口多いですしね・・・。

 

 

小さいミュージアムですが、ビールの説明や歴史などのパネルが

壁にびっしり掲載されていました。

 

 

展示品も色々。

 

 

こちらは、古代のエジプトでビール造りにつかわれていた道具

 

これは、昔のビールサーバー

木製の樽からそのままあげてたんですね。

 

 

こちらはビールの瓶詰めをしていた機械

1本1本手動で栓するって、大変な作業ですよね。

 

 

昔使われていた瓶もディスプレイされていました。

 

 

こちらはビアジョッキやグラス、ビールメーカーのコンテナ模型など。

グラスもジョッキも、デザインや形が豊富。

家の棚に並べてみたい(笑)

 

 

そして、こちらはサスガの銘柄数!チェコビールのラインナップです!

そりゃ〜お店行っても、簡単には覚えられないですよね・・・。

 

 

中には、実際にビール造りにちょっと触れられるコーナーも。

 

 

ホップの香り比べができたり

 

 

色んな種類のモルトを試食して、味比べができたりします。

色んなモルトを「食べ比べ」したの初めてだったんで、興味深かったです!

チェコとオーストリアのモルトの味も全然違うし、キャラメルやスモークしたものなど

ここを起点にバリエーション豊富な味が広がるんだな〜と、改めて。

 

 

ここでビールを作っている訳ではないので、製造過程は工場模型と映像で。

 

 

昔の木製樽製造の展示なんかもありました。

小さいミュージアムだからすぐ終わるかと思ってたんですが

展示数の多さと、1つ1つ丁寧に説明書きがあるので、かなり時間かかっちゃいました。

 

 

一通り見終わった後は、待望の試飲コーナー♪

ちょっとしたオシャレバーみたいになってました。

 

 

カウンターで入場券を渡すと、試飲用のビールを注いでもらえます。

おつまみが欲しかったら、ここでスナックも購入できました。

 

 

入場料280コルナってちっと高くないか?と思ってたんですが。

試飲のビールは、なんと4種類も出てきました!

ライトラガー、ノンフィルターラガー、セミダークラガーとダークラガーです。

それぞれ違うブリュワリーで作られたものを、厳選してるそう。

 

飲み比べできてよかったし、どれももちろん美味しかった!

そして、1個のグラスが結構しっかり大きめなので、酔えます(笑)

 

 

旧市街の行きやすいエリア内にあるので

ビールに興味のある方には、混んでもないしおススメスポットです♪

 

 

 

ミラーチャペルでコンサート!

昨日に引き続き、この日もクリスマスコンサートへ!

ヨーロッパは、クリスマスが終わっても

年末年始までクリスマスシーズンの国もありますからね。

 

ここプラハもその1つ。

クリスマスマーケットも、コンサートも

クリスマス当日を過ぎてもやってます。

 

 

今回行ったのはこちらのコンサート。

12月のアタマから、年末まで開催してる公演でした。

 

前日より曲数少なめ、なのでチケットもお安め。

こちらはスメタナホールの半額以下、600コルナで購入できました。

 

ちなみに、こちらのチケットもスメタナホールと同様

市民会館(Municipal House)で購入しました。

 

 

会場となるのは、クレメンティヌム(KLEMENTINUM)という建物内の、

鏡の礼拝堂(Mirror Chapel)と呼ばれているところです。

 

 

クレメンティヌムは、プラハの歴史ある複合施設

天文台や図書館などが併設されている建物です。

 

11世紀頃からチャペルの存在は確認されているようですが

16世紀以降大学として活用され、複合施設として発展した建物です。

 

 

そんな歴史ある建物でコンサートが聞けるなんて!

ステキすぎです♪

 

 

ということで、そんなミラーチャペルの内部はこちら。

 

 

後方はこんな感じです。

天井いっぱいに描かれたフレスコ画が美しいです!

 

前方、後方の両サイドに、鏡の礼拝堂の所以となる大きな鏡が設置されています。

 

 

 

コンサートの開始まで少し時間があったので、ちょっと探検。

オルガン部分へ上がってみました。

 

 

パイプオルガンの真横まで見学に来れます。

 

 

 

オルガンのところからみたチャペル内。

大きなコンサートホールもいいですが、

チャペルでのコンサート、雰囲気あってとてもいいです♪

 

 

こちらのオケは、声楽もありました。

こじんまりですが、それもまたよいです!

 

 

ちなみに、服装はそんなに気にしなくていいと思います。

フォーマルの人の方が少数でした。

 

私も、足元だけブーツですが、あとは全身黒でごまかしただけです(笑)

 

それなりにちゃんとしてる感じ、で大丈夫かと。

 

 

服装も金額も、気軽に行けるチャペルのコンサート。

プラハに行ったらゼヒ足を運んでみることをおススメします!

 

 

 

チェコでパスタはやめておこう・・・

コンサートを聞き終え、遅くなったのもあって

宿近くの適当なお店でディナーに。

 

 

チェコのちょっとこってりお肉系も、続くとこたえまして…

宿からすぐのところにあった、Pizza & Pasta Factoryへ。

お肉以外が食べたくてチョイスしたんですが。

 

 

イタリアンはイタリア、(か、日本)で。

他の国で、パスタで当たりを引いた試しは・・・なかったですね。

ここも、残念ながら然り。

 

日本のイタリアンレストランのパスタは優秀だなと思うんですが(笑)

 

 

ついでに、接客でも嫌な体験。

後から来た大人数を入れるため、席を移ってくれ、が1度ならず2度。

しかも移動先の席片付いてなくて、荷物持って立って待つ。

そしてしばし放置される。

 

 

メニューにちゃんと目を通す間なく、移動と席片付け待ちを繰り返してるのに

席に着くなり「ご注文は?」が来店時を入れて3度。

 

 

 

何でしょう、忙しかったのかもしれませんけど。

動かして、放置しといて、さっさと頼めや、みたいな。

カチンときた店です。

 

 

ということで、やけ酒ワイン(55コルナ)

 

 

付け合わせのパン

 

 

日替わりスープはトマト(49コルナ)

味は普通ですが、量が多い。

これだけでオナカいっぱいになるくらい、巨大なスープ皿でした。

 

 

メインオーダーはムール貝のパスタ(169コルナ)

内陸国でムール貝とか、我ながらナンセンスだなと思いつつ(笑)

お肉続くと、魚介が欲しくなるんです・・・。

 

ムールは、悪くなかったです。

ヨーロッパは、冷凍冷蔵いっぱい大きいの出回ってますからね。

 

肝心のパスタが、やっぱりアルデンテとは程遠く。

ソースも少なくて、なんかもっさりしちゃった感じ。

 

 

どうしてもパスタ、とかじゃなければおススメしません。

短期旅行なら、お肉続きますがチェコ料理ばっかりのが当然外しません。

 

 

そんな感じで、1日の終わりがイマイチ締まらずこの日は終了。

そして、こんな感じでチェコ旅も終了(笑)

 

次回は、いよいよチェコを脱出してドイツへ移動します!

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