【世界一周158日目】チェコ プラハからドイツ ニュルンベルクへバス移動!

プラハ滞在7日目のこの日は

19ヶ国目となるドイツへ入国しました!

クリスマスの絡みで、想定外に滞在が延びたプラハから

ドイツのニュルンベルクへと移動です。

ニュルンベルクでは、ハンガリーの宿のルームメイト宅に

転がり込んでみました(笑)

ここから3泊、ニュルンベルクで民泊です♪

(€1=¥123 , 1CZK=¥4.53 2016年12月時点)

   €=ユーロ , CZK=コルナ

チェコラストランチは・・・

チェコ滞在最後の最後なんですが。

お肉と、甘く煮込んだソースの組み合わせが多いチェコ料理。

胃が休息を求めまして・・・。

ハンガリーに引き続き、行ってしまいました

・・・アジア料理のお店

ということで、チェコ料理ではなく

プラハでアジア料理で息抜きしたい方におススメのお店です(笑)

訪れたのはZebra Asian Noodle Barというお店です。

さっぱりエスニックが食べたかったんです…ハイ(笑)

きれいな広いお店です。

海外のアジア系のお店は大体そうですが

ここもちゃんとお寿司メニューがありました。

どこ行っても人気ありますね、お寿司。

日本食が恋しくなった方も、こちらへどうぞ。

ゴハンはエスニックだけど、最後のドリンクはチェコビールで!

Merlinというダークビア、お値段ちょっと割高69コルナ

オーダーは、Tom-yam Zebra(regular145コルナ)

トムヤムクン(クン=エビ)ではなく、エビの他にイカとか色々入ってるので

お店スペシャルという感じで、トムヤムゼブラっぽいです。

「スープ」というカテゴリーだったんですが、しっかり麺も入ってました。

辛さ控えめですが、美味しかったです。

で、スープに麺が入っているということを知らず

前菜スープ+メイン、のつもりでもう1品頼んでしまっていたのがコチラ。

麺入ってたおかげで、スープでオナカいっぱいになりかかったんですが・・・。

Phad Woon Sen Kai、春雨炒めです(229コルナ)

ちょっと食べ過ぎですが(笑)

やっぱり時々油抜き&スパイシーなものをカラダが欲するんです・・・。

生き返りました♪

ここから、ドイツ移動なので、またがんばってお肉食べます(笑)

プラハからニュルンベルクへのバス

ニュルンベルクへは、Flixbusという格安バスで移動しました。

ドイツの格安バス会社なので、ドイツと各国を結ぶルートをはじめ

周辺諸国の至る所で頻発しています。

予約はバスターミナルでもできますが

上記リンクから簡単に事前予約できます。

休暇中の人気路線や格安プロモは売り切れることがあるので

事前予約がおススメです。

ちなみに、プラハーニュルンベルク間は他のバスも運行してますので

バス、電車、飛行機の検索はGoEuroで調べて予約するのが早いです。

ということで、バスターミナルからFlixbusに乗ります。

ターミナルは来た時と同じ、地下鉄Florence駅前です。

駅前に、バス会社のチケットカウンターや待合室、売店や軽食のお店が入った

ターミナルの建物があります。

ターミナルのロータリー、結構広いです。

ターミナルビル内で、バスの発車停留所No.が確認できます。

なんで後ろ側撮ったのか忘れましたが(笑)こちらがFlixbus。

ここから先、ヨーロッパ旅で何度もお世話になるバスです。

どこの路線も、バスのカラーは同じなので

黄緑とオレンジの2色カラーのバスを探しましょう。

Flixbusは、基本的にキレイでトイレ付き、電源付き。

強いて言えば、長距離路線でも夜行でも全部席がちょっと狭い。

ただ、安いのでいつも混んでます。

プラハからニュルンベルクまでは3時間半

バス料金は18ユーロでした。

ここからは再びユーロ圏、そしてシェンゲン加盟国

国境検査も両替もしなくていい楽チン旅になります♪

ニュルンベルクは、ニュルンベルク中央駅近くの

セントラルバスステーションに着きます。

電車、バス、トラムとなんでもある中心地に到着するので

着いた後の移動も特に心配ありません。

ドイツといえば、やっぱ「アレ」でしょ?

先にも書きましたが、今回は友人宅への民泊です。

ということで、宿情報はナシです。

友人宅に到着し、さっそくみんなでディナーへ。

私が初ドイツということで、友達がドイツ料理レストランへ連れて行ってくれました。

実はこの旅の中で計4回も入国することになったドイツ。

休暇が長いせいか、どこに行ってもドイツ人旅行者がいるので

ドイツ人の友達ばっかり作って、滞在もほぼ民泊になったんですが。

日本人が思ってるのと、ドイツ料理の観念は何かと全然違っていて驚きだらけ。

個人差はあるにせよ、とりあえず言えることは

ドイツ人はあまりドイツ料理を食べない(笑)

嫌いという訳ではなく、食べる頻度が少ない、が正解かな。

そもそも、「ドイツ料理レストラン」がそんなになくて

(ビアバーはどこにでもあるけど)

他国料理より割高だったり、観光客向けだったりすることが多いそう。

頻繁に食べるには、「伝統料理は肉中心でボリュームが多すぎる」、「高い」

と、ドイツ人も結構思っているのがドイツ料理。

伝統料理はお肉中心なのに、ベジタリアンがやたらと多いドイツ。

ビーガンの人もそんなに珍しくないので

結果、ドイツ料理が「食べられない」人も結構いたりするという。

そんなこんな、地元ドイツ人に連れて行ってもらったのは

彼らが「調べてくれた」観光地のドイツ料理レストランです(笑)

ペグニッツ川を越えて、川沿いのレストランへ。

やって来たのはHeilig Geist Spitalというお店。

入口は結構仰々しい感じ(笑)

広々店内。観光客ばかりかと思っていたけど、ドイツ人のお客さんも多かったです。

まずは、ドイツお初となるビールはピルスナーから(€3.2)

Tucherというニュルンベルクのブリュワリーのビール。

ホップの苦みがよいです♪

もう1杯、Alt Dunkel(€3.6)

ダークラガー、やっぱり重いのが好きなのです。

飲みやすくサラッとしてるけどしっかりした苦み、進みます・・・(笑)

レストランに来る道中の会話で、

「ドイツってビールとソーセージなイメージってよく言われるけど。

 そんなことないからね!ドイツ料理はもっと多彩だ!」

と言われていたんですが。

メニューを見ながら、

「ニュルンベルクの郷土料理が食べたいんだけど、どれがいい?」

と聞くと

「ん〜・・・、ソーセージだろうね(笑)」

と(笑)

やっぱ、ソーセージとビールじゃん?(笑)

と、この時は思っちゃったんですけどね。

実際、ドイツ人はそんなにソーセージ食べなくて。

ドイツ料理自体はホントに色々あるんですが。

こちらニュルンベルクでは、ニュルンベルガーという

名物ソーセージがあるんです。

ソーセージの種類は多々ありますが、ニュルンベルガーは

生産地と生産方法が限定され、14世紀から守り抜かれている

歴史あるドイツ有数のソーセージ

なので、ニュルンベルクの郷土料理は?となれば

やっぱりソーセージ、が正解のようです。

お店のメニューでは6本、9本、12本からソーセージが選べました。

ということで、私が頼んだのは真ん中の9本(ポテサラ付きで€9.9)

他にもザワークラウト(酢漬けキャベツ)とのセットや

タマネギのビネガー煮などもありました。

ドイツのソーセージが全体的に大きめなのに対し、

ニュルンベルクソーセージは小ぶり、いわゆる日本でもよくあるサイズくらい。

皮がパッキリというよりは、むしろ皮柔らかめで

お肉とスパイス感が強いソーセージでした。

ちなみに12本の方を頼むと、こんなハート型のプレートに。

うっかり12本頼んだ友人は、9本でよかったかも、と。

ちょっとボリューム多くて飽きたらしい(笑)

もう1人の友人が食べていたのは、コレ。

お肉の煮込みにおっきなポテトダンプリングが付いたもの。

付け合わせは、ドイツ定番キャベツでした。

ということで、ドイツ一食目は超定番ソーセージ&ビールにて。

なんだかんだ、やっぱり外せないコンビ!

夜のニュルンベルクを歩く

ディナーの後は、ペグニッツ川周辺をお散歩。

川沿いに小さなイベント会場のようなものを発見。

真っ赤な照明が灯されたこちら会場。

Feuerzangenbowleというお酒が飲めるバーが作られていました。

フォイヤーツァンゲンボウレと読むんですが、

ドイツではクリスマス〜ニューイヤーにかけて提供される

定番のホットワインのようなもの。

フォイヤー=ファイア、ツァンゲン=トング、ボウレ=パンチの意味で

フォイヤーツァンゲンという火ばさみを使って作られる

パンチ(飲料)という意味だそう。

肝心の作ってるところを撮りそびれてしまったんですが・・・

ホットワインの入った大きな鍋の上に、

大きな砂糖の塊を乗せた穴空きプレートを渡し

ラム酒を砂糖の塊にたっぷりかけて火をつけて溶かし、鍋に落とす。

という作り方をします。

大きな砂糖の塊が、キレイなブルーの炎をあげて燃えてました。

最終形はコチラ。

要するに、ホットワインにラムと砂糖を投入した飲み物です。

柑橘系のフレーバーのワイン、飲むとラムの香りが鼻に抜けていきます。

もちろん、アルコール度数はちょっと高め。

寒いドイツの外で飲むと、カラダポカポカになります♪

年末にドイツに行くことがあれば、試してみるのもいいかと。

ちょっとあったまって、また川沿いをぶらぶら。

古い橋がかかるペグニッツ川。

ドイツらしい茶色ベースの橋や建物が、雰囲気があってとてもいいです!

ギラギラのライトアップも人混みもなく、静かで落ち着ける場所。

ドイツの街並と喧噪のなさがとても好きです♪

散歩の最後に、街並が見える良いポイントがあるよ!

と、夜景ポイントに連れて行ってもらいました。

案内されたのは、某立体駐車場の上なんですが。

車停めてない人は、ホントは入っちゃいけないそうで(笑)

こっそり屋上まで上がり、撮影した一枚(笑)

地元っコおススメ撮影スポットから見る、ニュルンベルクの街並です。

当然見つかったら怒られますので、

その辺の建物にむやみに入っちゃいけません…おじゃましました。

ドイツでシャンディガフは邪道?

超どうでもいいオマケコラム。

この後、家に友達をいっぱい呼んで飲み会をやってくれたんですが。

買い出しの時に話題になった、ビアカクテルについて。

友人の1人が、先のレストランで

「ディーゼル」という、ビールをコーラで割ったカクテルを飲んでいて。

ドイツではどうやらカクテルとしては一般的らしいんですが。

「ビールを割るならまぁコーラだよね〜」

と言うドイツ人に

「ジンジャーエールでは割らないの??」

と聞いたところ

「は?何それ??ビールをジンジャーエールで割るなんて

 見たことも聞いたこともない!!」

「絶対合わないって!!」

と、思わぬ猛反発をくらいまして(笑)

ビール&ジンジャーエール=シャンディガフ

日本でも、一般的だと思うんですが。

割らないのならともかく、コーラはOKでジンジャーエールはNG…

どうやらドイツでは邪道のようで…

そんなに言うんなら、一回試してみ?

ということで、ジンジャーエールを買い込み

ドイツ人未知の世界、シャンディガフをトライさせてみた(笑)

結果は・・・

「飲めなくはないけど…、やっぱコーラのがいいっしょ」

という満場一致の意見、撃沈(泣)

お口に合わなかったようで。

ちゃんと調べたことなかったんですが

シャンディガフの発祥は、イギリスみたいですね。

ドイツでは、ビアカクテルとしては

コーラで割る「ディーゼル」と、レモネードで割る「ラドラー」

がどうやら一般的のようです。

個人的には、やっぱりコーラはしっくり来なかったんですが。

国によって、嗜好も色々ですね〜。

で、飲み会のつまみはToffifee(トフィーフェー)という

ドイツ人なら知る人ぞ知るチョコレートのお菓子に

デリバリーでオーダーした、超巨大ピザ(笑)

「ドイツ人はいつもこんなサイズ食べてるのか!!」

と聞いたら

「そんな訳ないでしょ(笑)ネタだよネタww」

ってみんな笑ってましたが。

コレ作って、デリバリーしようというピザ屋の発想が

日本人的にはないだろうと。

面白いけど、どうやって運ぶんだよ…!!ってなりそうですよね。

実際どうやって運んできたのかは不明ですが。

ま、でもテンションはなんとなく上がります(笑)

ちなみに、ピザの手前にある小さなプラカップには

チリオイルがちょびっとだけ入ってるんですが。

このサイズのピザにこれだけ??

と思った私の意に反して

誰も使わない

という結果に。

ドイツ人て、辛いもの全然食べれないようで(笑)

もちろん個人差はあるし、好きな人もいるんですが。

大抵のドイツ人は、食べられないとみてどうやら間違いなさそうです。

とりあえず、個人差はあれど

あんまりソーセージは食べない

あんまりドイツ料理も食べない

ビールはジンジャーエールでは絶対割らない

辛いものが食べられない

が大多数という新発見。

まだまだこの先色々発見していきます、ドイツ。

とりあえず今回はここまで。

次回もドイツ、ニュルンベルクです!

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