【世界一周91日目:イラン】ゾロアスター教の聖地!ヤズド郊外へ1day Trip!!

イラン滞在6日目のブログ。

現在地は未だブラジル。

気付けばこの旅での訪問国最長滞在記録を更新中。

巻きたいのに巻けないジレンマ。

行く先々、州や都市によって、まるで異国のような文化や経済の違いもあり

あったかいブラジル人との出会いも多くて、どうにも前に進みません。

分かってはいたけど、やっぱりブラジルはデカかった(笑)

今夜、長居したサンルイスという街を離れて、ベレンへ向かいます。

ということで、またしても期間開けちゃいましたが

ブログは、前回に引き続きイランのヤズド

この日は、滞在していた旧市街から郊外へ足を伸ばしました。

夜はちょっとだけヤズド市街地を散策。

旧都市と宗教という、なんだかどう書いても

「マジメ」な文面にならざるを得ない今回のブログ。

チョケてません。

イエ、普段の記事もマジメに書いてますが(笑)

ちょっと長めブログですが、

ご興味のある方は、どうぞ最後までお付き合いくださいませ〜!

(1$=35,000Rls 2016年10月時点)

ヤズドへ行ったら、ゼヒ郊外へ!!

ヤズドというと、旧市街観光だけで終えてしまう人も多いようですが

ここヤズドは、郊外の観光もかなり魅力的!

基本的にNo infoで、現地で情報収集しながらフラっと動いてるので

私も行くまで全然知らなかったんですが(笑)

宿のスタッフにも強く薦められて、2泊の予定を延泊し

ヤズド郊外へ足を伸ばしてみることにしました。

結論から言うと、行って大正解!!

街中で会った日本人ツーリストのコたちは

「ヤズド小さい街だから、1泊してすぐ次へ移動します〜」

って言ってましたけど

せっかくヤズドまで行って、郊外遺跡を見ないなんてもったいない!

もし行く機会があれば、ゼヒゼヒ1日郊外へ足を伸ばしてみることをオススメします!

基本的にはツアーに参加するか

ガイド付きの車をチャーターすることになると思うのですが。

ツアーにもよると思いますが、主に

・Kharanaq(ハラーナク)という古都

・Silent tower(沈黙の塔)というゾロアスター教の聖地

の2カ所+αを回るコースが定番のようです。

私に至っては

一旦、宿でツアーに申し込んだんですが

宿のチャイハネで仲良くなったアルメニア人のおじちゃんたちが

たまたま同じ日に郊外へ行くということで。

「車チャーターしてるから、一緒においで!」

と、ありがたいお誘いをいただきまして。

申し込んでいたツアーを急遽キャンセルし、便乗することに。

そして、シーラーズのペルセポリスに引き続き

人様が手配している車とガイドに、またしても

タダ乗り

させていただくという・・・

ご好意に甘えまくりなイラン旅。

このおじちゃんたち、

たまたまシーラーズで同じホテルに泊まっていて

たまたま同じ日に、同じバスでヤズドへ移動していて

たまたまヤズドでも同じ宿に・・・

という、なんともご縁のある方々で(笑)

お互い最初のホテルから認識はしていたものの

ヤズドの宿で、さすがにびっくりして初会話に至るという。

よく言う、「世界は広いけど、世間は狭い」というヤツです。

この数奇なご縁はこれで終わらず、なんですが、それはまた追々。

ということで、話が脱線しましたが

魅力いっぱいヤズド1day Trip、お伝えしていきます!

4,000年の歴史ある古都 ハラーナク

ハラーナクという村、聞いたことがあるでしょうか?

正直、私も行くまで知らなかったんですが。

ヤズドから北へ約70km程のところに、その村はあります。

「ありました」という方が正解かもしれませんが。

いわば、廃墟と化してしまった歴史ある村です。

4,000年も昔から人々によって使用されていた場所。

現在の建物は、1,000年前〜のものだそう。

「Place of Birth of the Sun」の意味を持つ 「Kharanaq」

15年ほど前までは、実際に人が住んでいた村です。

かつては農村として栄えていたところのようですが

水資源の枯渇等により、現在は付近にできたニュータウンへと

ほぼ全ての住民が移住しています。

人が離れ、荒廃してしまった村へ、足を踏み入れてみました。

人の気配はまるでありませんが、

室内には、移住前に使われていた日用品などが残っているところもありました。

この地域特有の、日干し煉瓦造りの建物です。

直前まで使われていたこともあり、建物は形を残してはいますが

屋根や壁が落ち、栄えていた頃の面影は当然ありません。

今でも移住を拒否したごく一部の人が、このエリアに住んでいる

というのが驚きです。

村ですので、当然家だけでなく、モスクも存在します。

こちらは、村にある通称「Shaking Minaret」と呼ばれる建造物。

村のシンボルのような建物。

17世紀に建てられたもので、内部は3階建ての螺旋階段。

当然、入ることはできませんが。

その名の通り、「揺れる」のだそう。

ナゼかはよく分かってない様ですが、

ガイド曰く、とりあえずこの地に地震はないから大丈夫、なんだそう。

ミナレット付近からの景色。

ここもまた、ヤズド旧市街同様

熱循環を考慮した特徴ある建物様式です。

暑さ対策のため、泥だけでなく「メタル」も使用し

涼しくなるように工夫されているんだとか。

先人の知恵ってホントスゴいですよね。

村の先には、畑の灌漑用水確保の為に作られた水路と橋

この橋は、石のみで造られた1,500年前の建造物だそうです。

残念ながら、現在水路は完全に干上がってしまっています

この街は農業用水路だけでなく

水資源確保のためにカナート(地下水路)もかなり整備されていたんだとか。

この付近の村で、アプリコットが収穫できる村は

アプリコットから飲料水を抽出するなどしていたそうですが

ここでは取れないため、建造物の工夫が多数見られるようです。

ちなみにココは、アプリコットではなく

ザクロとピスタチオが豊富に採れる場所。

村周辺に多く茂るザクロの木。

ピスタチオの木もたくさんありました。

橋の先、レンガ色の景色の中に異彩を放つブルーの屋根はモスク。

他にも、隣接してキャラバンサライがあったりもします。

どことなく、人々が住んでいた頃の生活感が垣間見え

知恵の集結した村の機能に驚きながらも

今後完全に村としての機能が失われて行くであろう景色を眺め

哀愁を感じつつ、ハラーナクを後にしました。

ゾロアスター教徒の聖地 チャク・チャク

続いて向かったのは、ゾロアスター教徒の聖地とされる

チャク・チャク(Chak Chak)というところ。

日本人にはあまり馴染みのない、「ゾロアスター教」ですが

ここヤズドは、ゾロアスター教徒にとっての中心地です。

イラン国内において、かつて多数存在していたゾロアスター教徒は

イスラム教の台頭と、それに伴う迫害により

現在はごく少数の信者が教えを継承するにとどまる宗教となっています。

イラン全土で、現在約50,000人ほどの信者がいるとされ

ここヤズド周辺では、約10,000人程度ではないかとのこと。

ゾロアスター教の婚姻は、古くは近親婚、

現在も同信者内での結婚のみが許されているそうで

その数は減少傾向にあるとも言われています。

というガイド談ですが、実際のところ謎が多いようで。

ゾロアスター教について少し触れようかとも思いましたが…。

ダメです、奥が深すぎてシロウトには全然ムリです(笑)

興味ある方はご自身でググるなりwikiるなりお願いします…。

ということで、見たまま聞いたままチャク・チャクのご紹介(笑)。

まず始めに驚くのは、その立地。

荒野を突き進んだ先、岩山の中腹に立っています。

ということで、まずは中腹目指して

ひたすら階段を登って行きます。

遠方からの巡礼者を泊める宿泊所がちらほらありますが

それ以外は、ひたすら階段と坂です。

ゼーハー言いながら登っていたら

通りすがりのイラン人のおっちゃんが、ザクロくれました(笑)

さすがザクロの名産地、甘くて美味しかった。

ボリボリザクロを頬張りながら登ることしばし(笑)

この茂みの奥が入口になっています。

ちなみにこの中へ入るには、入場料がかかります

50,000Rlsです。

中へ入るとそこには、礼拝用の香台と聖火

何種類ものお香が入れられています。

この時は、焼香用の火は灯されていませんでした。

背面にある聖火台。

別名「拝火教」とも呼ばれる程、

火は彼らにとってこの上なく重要なもの。

ちょっと写真ではわかりにくいんですが、

ここには天井の岩から水がしたたっている場所があります。

この地の名前「チャク・チャク」とは、水が滴る音を表したものだそうで。

この荒野の岩肌から流れ出る、絶え間なく滴る水は

聖なる水とされているようです。

そして、この脇にあるのは古くからの巨大な木。

岩を貫き成長する、この地のシンボルでもある木です。

外に見える景色。

何もない荒野がひたすら続きます。

イスラム教徒からの迫害や厳しい制約から逃れ、

たどり着いたともされるこの辺境の場所で

その教えを守り続けているんですね。

灼熱の砂漠地で氷を保管するには?

ゾロアスター教の聖地を後にしまして

次はMeybodというところの主要な観光ドコロを周りました。

この辺は、サクッといきます、サクッと(笑)

まず立ち寄ったのは、Shah Abbasi Caravanserai。

キャラバンサライ、だったところです。

キレイに補修、整備されていました。

が、現在はお土産屋さんやアトリエなんかが入っていて

まぁ、なんというか、ツーリスト向けスポットになってます。

みんなでチラ見して終了しちゃいました。

一応、使われていたカナート跡とかはあったりします。

オプションですが

コスプレ写真はココで撮れます。

好きな方はゼヒどうぞ(笑)

で、続いて向かったのがMeybod yakhchal

Mud Brick Icehouseと呼ばれるところです。

ゴリゴリに逆光ですが(笑)

これだけ影になるのにも、ちゃんと意味があるんです。

その名の通り、アイスハウス。

氷を作って、中で保管できるようになっています。

灼熱の砂漠地帯で、氷を保管維持できるように造られた

いわば天然の巨大冷凍庫です。

300年前の建物、当時の砂漠民の知の結晶ですね。

先にも書きましたが、建物正面は

あえてガッツリ日陰になる様に建てられています。

なぜなら

氷作り用の水を張るプールが建物前面にあるからです。

終日通してほぼ日陰となるこのプールに水を張り、

砂漠地帯特有の寒暖差を使い、

冬場、夜中気温が下がる中で凍らせていたんだそうです。

こちらは、中に入るのに入場料100,000Rlsがかかります

内部はこんな感じの広いドームになっています。

外で作った氷を、このすり鉢状に掘られたスペースに入れ

低く並べて土の温度で溶けない様管理したのだそう。

側面にある急階段。

これを使って、氷を底まで運び入れていたんですね。

写真では伝わりにくいですが、結構な深さです。

天井は、ヤズドの他の建物にも見られるドーム型で

中心に穴を開けてあり、熱が逃げるように造られています。

なんかちょっとしたアートみたいな写真になっちゃいましたが(笑)

必要時以外は扉を締め切り、中の温度をキープ。

冬に作った氷は、夏でも溶けずに保管できたんだそう。

砂漠地帯の水資源、灼熱の気候の中氷をうまく活用していたんですね、スゴイ!

ハイ、もう盛りだくさんでオナカいっぱいになってきましたが

まだまだ、次のポイントへと移動します。

この後向かったのは、Narin Castle(入場料150,000Rls)

紀元前4,000年頃に建てられた城塞です。

ヤズド州で最も古い建造物の一つだそうで、

こと日干しレンガ造りの建物としては最古のものなのだとか。

補修された新しい部分と、古くより風化した部分が入り混ざっています。

シルクロード上に古くから存在する城塞、

時代により、時には兵士の為に、またキャラバンの為に使われたこともあるのだそう。

内部に入ることはできないけれど、

テラス部分やルーフには上がることができます。

屋上テラスからの眺望。

特徴的な色形状のモスクを除き、ほぼ全てが日干しレンガ造りの街。

この街の一番高い丘の上に建てられたとあって

Meybodの街を一望できますよ〜♪

ゾロアスター教 鳥葬の地「沈黙の塔」

この日最後に訪れたのは、

ゾロアスター教徒にとっての終着地だった場所。

「Silent Tower」、日本語通称では「沈黙の塔」と呼ばれる

かつて鳥葬が行われていた場所です。

(入場料80,000Rls)

火を中心に、水・土・空気などを聖なるものとするゾロアスター教では

火葬はもちろん、土葬という手段は用いられなかったんですね。

自然の摂理に任せ、かつ火葬や土葬を行わずして風化をさせるため

鳥葬という形で自然に帰す、という手段をとったのだとか。

それに加え、砂漠地帯ゆえ土葬に向かず

火葬用の燃料確保が難しいという土地柄も関係しているようです。

この地では、現在は既に鳥葬は廃止されており

(他国では現在も執り行われている地域もあるが)

沈黙の塔は観光客にも公開された、ゾロアスター教史跡の地となっています。

今回訪れた塔は、47年前に鳥葬が行われたのが最後とのことでした。

衛生面の理由からということだそうで、現在はハゲタカの数も減少しているとか。

こちらが、鳥葬の場となっていた「沈黙の塔」。

大小2基の塔があり、こちらは大きい方。

もう1つはやや小さい塔。

どちらも登ることができます。

2基あるのは、片方の塔がいっぱいになってしまった際

もう一方を使い、完全風化されるよう交互に使用したためだそう。

塔の手前に並ぶのは、通夜の場として使われていた建物。

塔がいっぱいの際、ここで待機となることもあったとか。

塔の入口付近からの景色。

通夜の場として使われていたかつての場所の後ろには

近代化された都市が広がっています。

塔の上部、この入口を入った場所がかつての鳥葬の場所。

内部はこんな感じになっています。

中心にある穴を囲む様に、穴側に足を向け

外側から男性、女性、子供の順で並べられたそう。

そして骨と化した後、中央の穴へ。

※写っているのは、もちろん骨じゃありません、ただのガレキです。

鳥葬の禁止が決定した後、最後に残っていた骨は

ビネガーを使って粉にするという手段が取られたのだそうです。

ちなみに、塔の上まで死者を運ぶのは

家族によって選ばれた「Salar」という人の役目でしたが

最後の鳥葬でSalarの役を担った方は、まだご健在です。

入口にいらっしゃいました。

御歳72(2016年10月当時)、この地での彼らの歴史的慣習を

最後に見届けた人物です。

ムスリム国家の中にありながらも

継承されているゾロアスターという宗教と

砂漠の中で作られてきた歴史や文化に触れることのできる街。

イランに行かれる際は、是非訪れてみることをおすすめします。

ヤズド最後の街歩き&ディナー

ハイ、ということで、郊外史跡を堪能し

ヤズド市街へ戻ってきました。

お前この流れで夕飯ブログかよ…って感じかもですが(笑)

「朝ごはんいっぱい食べたからいいべ?」(宿の朝はボリューム満点)

という、連れてってくれたおっちゃんの一言により

ランチなかったんですてば。

その辺のイラン人にもらったザクロと水で1日歩いたワケです。

オ〜ナ〜カ〜すいたぁぁぁぁぁ・・・・

な状態、だったワケです。

なんぼ史跡がすごかろうと、オナカは減る。

むしろ旅の本星はこっち(笑)

この日が最後のヤズド、まだ見てなかった場所を散策しつつ

ディナーのお店探しに出かけます。

前回は旧市街だけ紹介してましたが

ヤズドの夜は、モスクのライトアップがとてもキレイ♪

まずは、この街のシンボル。

旧市街からすぐのモスク、マスジェデ・ジャーメ(金曜モスク)

ブルーのライトアップが、

モスクの装飾をさらに美しく映し出します。

オナカはすいたけど、見るところは見たい!

ということで、次の目的地へ。

道中見かけた、別のモスク。

違うカラーのライトアップ、こっちもキレイ!

そして到着した目的地はアミール・チャグマーグのタキーイェ。

バザールやモスクが集結した、ヤズドの中心広場です。

なんとも色彩艶やかすぎるライトアップ(笑)

周辺にはたくさんの商店と、その先にバザール。

路上で果物が売られていたり

ドライフルーツや、それらをつかったジャムなんかも売っていました。

そしてモスク…ではなく、モスクのような形をした正面の壁の奥もまた

こんな感じのバザールになっていました。

ちなみに、モスクはライトアップ写真右手の方。

ちょうどお祈りの時間にこの辺を歩いていたので

広場でモスクの方向に向かって祈りを捧げる人たちの姿もありました。

壁の裏側のバザールには、飲食店も入っています。

ショーケースに並べられた、美しく形作られたケバブたち…

に惹かれて、ココに決定(笑)

ショーケースで指差しでオーダーしちゃいましたが

さすが観光中心地、英語メニューがちゃんとありました。

ペルシャ文字じゃなく、ちゃんと数字が書かれているのも親切!!(笑)

お祈り時間のため、お店は閑散としてましたが

出る時間帯には、続々とお客さんが入ってきてました。

テーブルだけじゃなく、もちろんチャイハネスタイルの席も

ドリンクは、昨日に引き続き

イランのヨーグルトドリンク、ドゥーグをオーダー

とはいっても、この日はペットボトル。

大衆食堂では、こっちの方が一般的。

そしてお待ちかねのケバブちゃんたち♪

ラヴァーシュと呼ばれるイランの薄焼きナンの上に

ケバブと、イラン定番の生タマネギが乗っけられてでてきます。

ケバブは、ミンチ・ハツ・チキンの3種。

ペットボトルでなんとなく分かるかもですが

ケバブが小さいんじゃなく、ナンが異常にデカいんです。

薄いので、サラっと一枚食べれちゃうんですが。

食べ方は、他のお客さんを観察してた感じ(笑)、特に決まってなさそうで。

ナンにケバブをくるんで食べてる人もいれば

別々に食べてる人もいれば

ケバブとタマネギをナンで巻いてる人もいたりでした。

味は、シンプルにおいしい。

炭火焼きたてがマズいわけない。

(でもちょっと焼きすぎな感はありつつ…)

ま、でも美味しかったです。

お値段は全部で99,000Rls、300円かかってないくらい。

安ウマ!ウレシいね〜!

お店を後にし、その辺でソフトクリームつまんだり(15,000)

積まれたハーブに興味惹かれつつ

うっかりミカン(3個で10,000)やザクロ(大きめ1個10,000)を買ったりして

数十円単位で、イランの味覚を堪能(笑)

これにて、ヤズド滞在は終了!

翌日はエスファハーンへ移動します!

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