【世界一周80日目:ウズベキスタン】マーケット・観光・グルメなブハラ♪

ウズベキスタン滞在8日目のブログ。

現在地はボリビア、スクレという街にいます。

付け焼き刃で戦ってきたスペイン語をなんとかすべく

たった1週間ですが、スペイン語留学を挟み中です。

どうにかなるんだか、ならないんだか…。

最近の出来事

・久々にフィリピン留学時代の友人にペルー、ボリビアで再開しました。

いつまで中央アジアのブログを…というご指摘を受けまして(笑)

そうですね、すんません、書きます。

・スーツケースが壊れました

9ヶ月悪路を転がってくれていたスーツケースのキャスターが

スクレ到着と同時に1個崩壊しました。

ガムテ補強でどこまで行けるか…スクレではマトモなものが買えず(泣)

・ハナミズが止まらない

留学をすると決めた土地の環境が、毎度合わないようで…。

フィリピン留学時同様、スクレでのハナミズが止まりません…。

花粉かダストかわかりませんが、あと1週間耐えたいと思います。

以上、近況報告でした。

もうちょっとでブログは中央アジア脱出です(笑)

(1$=6,200スム※闇レート 2016年10月時点 です。)

狙いはファーストカスタマー!マーケットでお買い物♪

ブハラ滞在2日目、この日は1日ブハラ観光。

前日の夜に閉まっていたマーケットを朝から回ってみました。

世界遺産の歴史地区ブハラ、ヒヴァとはまた少し違った趣きのマーケット。

知らずに朝から回ったんですが、この街のマーケット

ファーストカスタマーは幸運を呼ぶという迷信があるようで。

何気なく見ていたアクセサリー。

魅かれて価格を聞いてみると

ハンドメイドの天然石だからと、言い値$35とウズベクでは破格の高値。

基本何でも安いんですけどね、

天然石とかゴールドなんかはやっぱりそこそこウズベクでもお値段するんです。

あ〜、全っ然手が届かないと、値交渉すら諦め去ろうとしたのですが

今日のファーストカスタマーだから安くするよ!!

$35→30→25・・・先方泣きの1手で$20

でも、私の予算、$10だし・・・(笑)

必須じゃないし、これ以上出す気もなく

別に買わなくてもいいしと思っていたら

「わかった、$10でいいよ…(ちょっと投げやり)」

・・・え?いいの??

ファーストカスタマーは本当に大事なお客さんなんだ、と。

$35が$10でのお買い物に。

こちらが粘ったというよりは、向こうが粘ったという感じの値交渉(笑)

支払い後、私の渡したお金で

陳列してある商品をポンポンと叩いて回っていました。

一緒に動いていた旅人情報によると

ブハラだけではなく、ファーストカスタマーで験担ぎするという場所は

他にもあるようなんですが。

個人的には初の、みるみる値段が下がる

何としてでも買って下さい交渉型ショッピング(笑)

お目当ての品がある人は、朝一が狙い目、かもしれません!!

品質1番!?ブハラのマーケット

引き続き、ブハラマーケット散策。

ヒヴァのマーケットも、職人技が光る品が色々ありましたが

ブハラのマーケットは、色合い、品質、品揃え…

バリエーション豊かで、かつ高級品も多い印象。

サマルカンドやヒヴァのブルーとはひと味違う

カラフルなデザインのお皿がいっぱい!!

かわいすぎて、目移りしちゃいます。

ウズベクからの荷物送付が複雑で、かつ届きにくいという話を聞いていたので

泣く泣く断念したんですが…。

短期旅行だったら、爆買いレベルのクオリティ(笑)

絵付けの修行は子供時代から!?

黙々と商品に絵付けをしていく少年…。

私なんかより、はるかに器用(笑)

ウズベクの伝統工芸は、脈々と次世代へ受け継がれていくんですね。

マーケット内には、美しい高級カーペット市場や

かなり巨大なゴールドマーケット!

正真正銘、本物ゴールドアクセがこれでもかという程売られていました。

ツーリストを見かけたら売り込んでくるかと思いきや…

お金持ってなさそうな私たちには、店員誰一人目もくれず(笑)

そうですね、18kとか24kとか、買う予算はございません(泣)

ということで、安い方へ移動します…。

結局購入したのは、カワイいヒョウタンのスパイス入れ

1個5,000スム、$1以下でのお買い物。

ゴールドでも天然石でもないアクセ類は、15,000スムくらいで買えたりします。

デザインは結構かわいかったり。

もちろん、食品マーケットもあります。

ブハラナンも購入できます。

ペラッペラだったヒヴァナンに比べると

ややサマルカンドナンに近い、ふっくら型でした。

良いものが欲しい人にも、プチプラアイテム狙いの人も

色々楽しめるブハラマーケットでした♪

世界遺産を徒歩で周ろう!ブハラ散策♪

マーケットの後は、ブハラ観光名所へ。

とは言っても、そんなに大きな街でもないので

1日で見きれちゃうくらいかな?

まずは、ウズベク定番のマドラサ(神学校)巡り。

Abdulaziz-Khan Madrasah

こちらはウルベクグ・マドラサ

そしてMir-i Arab Madrasah

もう語るまでもないですね、

ブルーのタイルが美しいマドラサが盛りだくさんです。

少し趣きの違う、白基調のこちらの建物はZindan

かつで牢獄だった場所ということで…。

中には入りませんでしたが、当時の展示品なんかも見れるみたいです。

周辺では、ラクダに乗っての撮影会。

もちろん有料です。

乗ってるベイビーの表情がかわいらしくて1枚いただきました♪

ちなみに、後ろに写っているのはWater Tower Shukhovaという塔。

展望台かと思いきや、ソ連時代の給水塔とのことで。

登ることはできないようです。

ちょっと毛色の違う、木造の支柱が美しいこちらはMoschea Bolo-khauz

現在でも使われているモスクです。

中心地から1kmほど歩きますが、特徴的で素敵な建物です。

日本人は、やっぱり木製の美しい柱に惹かれるんでしょうかね(笑)

タイル張りより、柔らかい印象のモスクです。

そして最後はIsmail Samanid Mausoleum

溜め池にキレイに写っている図が見れます。

レンガで模様を造り出した壁面がとても美しいモスク。

こちらも中心地から少し離れた公園内にある小さな建物。

整備されたキレイな公園を進んで行くと、ポツンと佇んでます。

中は有料とのことで入ってませんが…。

公園と併せてのんびりお散歩するには良い場所かもしれません。

ブハラグルメ ランチ&ディナー♪

はい、きました本題です(笑)

やっぱりブハラもお酒の飲みにくい街。

アルコール提供のあるお店を探して歩き回りました。

Moschea Bolo-khauzの近くにもいくつかお酒の飲めるレストランがあって

ローカルの人、観光客が混ざってランチタイムをしていました。

が、私たちが行ったタイミングが少し遅く

色んなランチメニューが売り切れになってしまっていたこともあり

ちょっとツーリスティックではありましたが、中心地でのランチタイム。

宿のお兄ちゃんにオススメされた、 Mavrigiというお店。

もちろん、お酒も飲めます(笑)

歴史的建造物の壁に囲まれた、木々の合間から木漏れ日の見える

気持ちいい中庭でのランチ♪

暑い中歩き回ったので、当然スタートはビール!

キンキンのビールが飲める嬉しいお店♪

1杯8,000スムと、やっぱりちょっとお高めですが

日本円にして150円くらい、アリですよね。

オーダーしたのは、定番ウズベクサラダ(5,500スム)

かと思いきや、いつものトマト&キュウリ&オニオンのシンプルサラダ

ではなく、レモンとスパイス、ちょっとお醤油の入ったウマサラダでした♪

メインはMinced and fried in Uzbek style beef balls 9,500スム。

いつもと違うものを…と思ったんですが。

結果、いつものシャシュリクの串が抜けたヤツに、

てんこ盛りポテトが付いただけでした(泣)

お肉柔らかくてオイシかったんですけどね。

ウズベク風=シャシュリクに落ち着く、ということで…。

意外と、お肉の脂がしみ込んだポテトがオイシかったり(笑)

とりあえずお酒はススむメニューなので

ウズベクワインもオーダーしておきました、ハイ。

この白ワインが、おいしかった!

甘ったるいワインの多い中央アジアで、久々の辛口白ワイン♪

どこもほぼ常温なので、ちゃんと冷えてるのもウレシい!!

当然かもですけどね、あんまりツーリスティックなお店に普段行かないので

ちゃんと冷えてるお酒が思いがけずウレシかったりするわけで。

当然ローカルよりはちょっとお高めですが、

手の届く範囲で満足ランチでした〜。

そしてディナーも、今回は豪勢に!!

…という程ではないんですが

いつものローカルよりは、ということで(笑)

Minzifaという、ブハラ×西洋料理のお店に行ってみました。

中心街のど真ん中、リャビ・ハウズの溜め池周辺のお店。

明日にはタシケントへ戻り、いよいよウズベク離脱。

旅友の一人とも早々にお別れということもあり

ちょびっとだけ(ちょびっとだけねw)フンパツディナー。

まずはもちろんビールから♪

こちらも、ちゃんと冷えたウズベクビールで乾杯♪

そして1品目、ローカルファームのチーズということで頼んだのがコチラ

・・・チーズ見えなくない!?

ほぼ葉っぱ(笑)

定番ディルに、コリアンダー・・・

って盛り過ぎでしょうよ!!

なんか食べ方あるのかと思って、店員のお兄さんを捕まえるも

「そのまま・・・」

みたいな。

ということで、チーズと一緒にモリモリハーブを食べてみた(笑)

チーズは特に臭みなく、食べやすくてオイシかったんですけど。

メニューは”with green”表記でしたけど

”green with cheese”がセイカイの一品(笑)

6,500スムでした。

ファーストの衝撃はさておき、メインへ。

とにかく最後なので、ウズベクtipicalをと頼んだのが

Yangilikというウズベクサラダ。

いつものビネガーに塩、ではなく、ちょっと凝ったサラダ。

ま、フツーのサラダです(笑)

メインは定番ですが、プロフ(13,500スム)

脂っこくなく、お肉も柔らか。

お上品な食べやすいプロフ、お米はもちろんアルデンテ♪

初めてのローカル以外のプロフw オイシかったです!

もう1品メイン、こちらもウズベク料理のディムラマ(14,500スム)

お肉ホロホロ、柔らかくて、これも上品。

×西洋料理の意味がワカルお店。

雑味がなくて、どれもまろやかで食べやすいお料理でした。

この後ウズベクワインもオーダーして、

一人35,000スム。

贅沢したな〜!!

って、600円くらいなんですが(笑)

ちゃんとしたレストランなのに、サービス料もなく

落ち着いたいいお店でした♪

さて、翌日にはタシケントへ戻り

ようやく、ようやく中央アジアの終わりが見えてきました(笑)

もうちょっと、ウズベク、カザフお付き合いくださいね♪

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