【世界一周81日目:ウズベキスタン】ブハラ〜タシケントへ電車でリターン!

ウズベク滞在9日目、ようやくウズベク滞在記も終盤(笑)

現在地は変わらずボリビア、スクレ。

英語で受ける、短期集中超速のスペイン語授業に

30代半ばの脳みそが悲鳴を上げ続けています…(泣)

それはさておき。

平和でとても良い国でしたウズベク。

ブハラからタシケントへ戻った日のブログです。

1泊だけして、カザフスタンへリターンします。

泊まった宿も前回と同じ、半ばトランジットのブログなので

ほぼ食べたものばっかり、さくっといきます(笑)

(1$=6,200スム※闇レート 2016年10月時点 です。)

タシケントへ電車でリターン移動

たった2泊でしたが、お世話になった宿Hostel RUMI

朝ごはんをテイクアウトし、タシケントへの電車に乗るため駅へ移動しました。

ブハラには駅が2つありますが、

タシケントへの電車はブハラ1の駅からです。

私たちは3人、運良く宿にいたツーリストも駅へ行くということで

タクシーを4人でシェアして向かいました。

駅までは1台20,000スム、1人5,000スムで行くことができました。

今考えたら、やっぱり中央アジア、タクシー安かったですね・・・。

8時過ぎに宿を出発し、15分ほどで駅へ到着。

ヒヴァからの移動の際、駐在員の方に

ウルゲンチの駅で手伝ってもらって、チケット購入を済ませていたので

そのまま駅の入口へ向かいました。

他の駅同様、パスポートとチケット、手荷物チェックを受け中へ入ります。

発車時刻は9:16でしたが、既にホームに電車が停まっていました。

電車の車内はこんな感じ。

足元が有り余るくらい広々の、ちょ〜快適電車!

他の電車も同様ですが、熱湯完備なのでカップ麺なんかは食べれたりします。

電車は5分ほど遅れて出発。

程なくして、車掌がチケットの確認に回ってきます。

その後しばらくすると、車内販売も回ってきます。

ハンバーガー、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクにスナックなど。

1杯コーヒーをいただいたのですが(2,000スム)

色からして想像つくかと思いますが

超絶激甘コーヒーでした(笑)

快適な電車の旅、昼過ぎにはタシケントです。

タシケント駅でのランチタイム

オナカすきまくりで駅へ到着。

街へ出る前に、駅のすぐ脇にあった食堂でランチタイム。

お昼のピークは過ぎての遅めランチ。

お客さんはごくわずかで、店員さんたちがランチしてました。

メニューも特に選択の余地がなかったので

よくあるミートボールの煮込みと

ウズベク定番のマントゥ

2つ併せて9,000スムでした。

旅友オーダーは、こちらもよくあるウズベク風ぶっかけ飯。

お米、マッシュポテト、豆の煮込みにソバの実と

炭水化物オンパレードにお肉とソースが乗っかります(笑)

無事オナカがいっぱいになったところで、宿へ。

荷物を預けている、前回と同じ宿

トップチャン(Topchan Hostel)へ徒歩移動。

前回$10での宿泊だったのですが、値切って今回は$9で泊まらせてもらいました。

ディナーは念願の・・・

同じ宿に帰ってきた理由。

当然、大きな荷物を預けていたからなんですが。

もう1つの目的が。

幾度となく紹介した中央アジア料理、シャシュリク。

いや、代わり映えしないしもういいよって感じかもですが(笑)

前回滞在時に、「本日シャシュリクはお休み」と言われ

泣く泣くスナック菓子でビールを飲んだお店。

宿「トップチャン」から一番近い、

日本で言う角打的な(オヤジですんません…)お店(笑)

酒屋の奥に、実はシャシュリクの焼き場といくつかテーブル席があって

シャシュリクがやってる日は、スナック以外も提供しています。

この日は念願叶ってシャシュリクのやってる日!

ウズベク最後の、オヤジのシャシュリクにありつきます(笑)

鶏肉、牛ミンチ、ラムの串をオーダー♪

1本4,000スム、どれも当然炭焼きジューシー!

おいしかった!!

こちらも定番、ウズベクサラダ

お肉ばっかは応えるトシですんでね(笑)

旅友と一緒におかわりしまして、2皿で5,000スム。

オーダーしたビール、3,500スムと

これが最後とウズベク定番アップルコニャックもオーダーしまして。

ちょいちょい恋しくなる味です。

オイシいブランデーでした。

2人で35,000スムにて、ウズベク最後のディナー終了。

ほろ酔いで爆睡して(笑)、明日はいよいよカザフスタンリターンです!

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